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更新日:2016年5月16日

市長の活動報告(平成28年4月分)

市長の活動報告を逐次掲載します。

4月30日(土曜日)霧島交通安全協会隼人支部総会

平成28年度霧島交通安全協会隼人支部総会が隼人町消防会館で開催されました。昨年の本市の交通死亡事故は10件で、そのうち高齢者の死亡事故は8件という残念な結果となりました。このような悲惨な事故が起きないように、今後とも引き続き、本市の交通安全活動にご支援・ご協力いただきますようお願い申し上げました。

霧島交通安全協会隼人支部総会

4月29日(金曜日)えびの岳開放記念登山大会

えびの高原の南側の「えびの岳」の登山道は管理者不在の登山道であったため広く知られておらず、観光協会等から霧島市とえびの市に対して「えびの岳登山道」の共同管理者となってほしいとの要望を受けて、森林管理署や環境省と協議を進めていましたが、両市が共同管理者として許可をいただく見込みがついたことから、記念登山大会を開催しました。100人を超える参加者は、世界でえびの高原にしか自生していないノカイドウやハルリンドウなどを楽しみながら登山し、頂上からは硫黄山や韓国岳、錦江湾などのパノラマ風景を楽しみました。

えびの岳開放記念登山大会

えびの岳開放記念登山大会2

4月28日(木曜日)阿蘇市への災害見舞金受領

国分中央の特産品市場の「じょうもん市場」の運営組織である、国分農林水産物等販売協議会の今川芳信会長と、徳重克彦副会長が市長室にお越しになり、熊本地震の被災地への支援の一環として協議会の予算からと、じょうもん市場に設置した募金箱に入っていた義援金を被災地に直接届けて欲しいと訪問されました。5月3日に国立公園やジオパークの関係で阿蘇市を訪問する際に私から阿蘇市長に直接お渡しするためにお預かりいたしました。

阿蘇市への災害見舞金受領

4月27日(水曜日)霧島市老人クラブ連合会隼人支部総会

霧島市老人クラブ連合会の隼人支部の総会が隼人町農村環境改善センターで開催されました。熊本地震に対する霧島市の支援活動の報告をさせていただきながら、かねてから健康の増進、教養の向上に努めておられますことに敬意を申し上げました。また「チャレンジデー」の勝利に向けて、老人クラブの皆さまの絶大なるご協力をいただきますようお願い申し上げました。

霧島市老人クラブ連合会隼人支部総会

4月26日(火曜日)熊本地震被災地への支援

霧島市では地震直後から水道部の給水車や職員、消防隊員や車両の派遣などを行っていますが、この度、県からの要請に基づき、熊本県宇城市へ避難所の管理運営業務に職員2名を派遣することとなり出発前に激励をいたしました。また、熊本県内の大学に通う霧島市出身者が募金活動を行い、集まった義援金を日本赤十字社霧島市地区長である私に預けに来られました。活動へのねぎらいを申し上げるとともに一緒になって被災地の復興支援に力を尽くすことをお約束いたしました。

熊本地震被災地への支援

熊本地震被災地への支援2

4月25日(月曜日)ミヤマキリシマ・キリシマツツジの記念植樹

岐阜県海津市のお隣の羽島市に相互交流のご縁で寄贈していましたミヤマキリシマとキリシマツツジの成木の記念植樹が開催されました。昨年5月、羽島市から岐阜県の天然記念物である「竹鼻別院の藤」から株分けした藤の苗木を霧島市にご寄贈いただき、昨年12月には、霧島市を代表する藤の名所である和気公園で育てられた藤の苗木を寄贈させていただきました。これがご縁となり、羽島市と霧島市の交流が始まり、羽島市にオープンした羽島市観光交流センター玄関にミヤマキリシマとキリシマツツジの成木が植樹されました。羽島市との交流がますます深まることを祈念申し上げました。

ミヤマキリシマ・キリシマツツジの記念植樹

4月25日(月曜日)「薩摩義士春季顕彰」・「霧島市・海津市姉妹都市盟約10周年記念式典」

本市と姉妹都市盟約を締結している岐阜県海津市で例年開催される「薩摩義士春季顕彰」に参列し、今から260余年前の宝暦治水に命をかけた薩摩義士の遺徳を偲びました。併せて、約半世紀前となる旧国分市と旧海津町の青年団交流が契機となり締結した姉妹盟約が市町村合併に伴い、両市で改めて姉妹都市盟約を締結してから10周年を迎えたことから、記念式典が開催されました。海津市との交流がますます深まることを祈念申し上げました。

「薩摩義士春季顕彰」・「霧島市・海津市姉妹都市盟約10周年記念式典」

「薩摩義士春季顕彰」・「霧島市・海津市姉妹都市盟約10周年記念式典」2

4月23日(土曜日)~24日(日曜日)つつじサミット2016サミットin館林

深紅の花を咲かせるキリシマツツジは、霧島山が原産地で、江戸時代に江戸の各藩邸に植えられ全国に広まったとされています。全国のつつじにまつわる地域が一堂に会し、花による地方創生を図ろうと昨年、霧島市で開催したつつじサミットが今年は、群馬県館林市つつじが岡公園で開催され市民の皆さまと一緒に参加いたしました。大会では、研究者による講演や各地域の代表が登壇しシンポジウムが開催され、県内外から参加した多くの参加者と一緒に熱心に聞き入りました。今後とも全国に広がる植生地域と連携を図りながら地域活性化に役立ててまいります。

つつじサミット2016サミットin館林1

つつじサミット2016サミットin館林2

4月22日(金曜日)国分基地特攻隊員戦没者慰霊祭

陸上自衛隊国分駐屯地の前の特攻碑公園で、国分・溝辺特攻慰霊碑保存委員会の会長として慰霊祭に参列し、全国からご遺族の方をお迎えして、国分基地から出撃した427人の英霊を弔いました。特攻隊員の皆さまのご冥福と、ご遺族の皆さまのご多幸をお祈りしながら、二度とこのような悲しい歴史が繰り返されることがないよう、今を生きる者として、平和な社会づくりに邁進することをお誓い申し上げました。

4月21日(木曜日)霧島市文化協会通常総会

第10回霧島市文化協会通常総会が国分公民館で開催されました。平成18年の結成以来、181団体会員数約2,900人で組織され、会員相互の連帯感を深めながら各地域で活動し、郷土の文化振興に努めていただいていることに感謝申し上げ、隣県での地震被災地への支援を行いながら、文化活動に取り組むことができる環境に感謝し、協会のさらなる発展に期待を申し上げました。

霧島市文化協会通常総会

4月20日(水曜日)熊本地震の支援活動

平成28年熊本地震の被災地への支援活動一環として、霧島市消防局職員を派遣いたしておりますが、その第2陣の出発式を消防局で行いました。また、霧島市立医師会医療センターの医師2名、看護師2名、業務調整員1名が県の要請に基づき「霧島市医療センターDMAT」として出発されることになり激励いたしました。

 熊本地震の支援活動

熊本地震の支援活動2

4月19日(火曜日)関平鉱泉湯の神まつり

関平鉱泉水の泉源にて、これからもたゆまぬ恵みを与えていただけることを願い関平鉱泉湯の神まつりが行われました。この源泉は、天保3年に発見されて以来、傷に効くとされ、多くの方々に飲み継がれてきました。その間も、たゆまなく沸き続け、現在においてもその恵みにより自治体による清涼飲料水の販売をいたしております。新工場を昨年の10月に着手し、来年の3月末で完成する予定となっていることから、今後も職員一同、安心安全な関平鉱泉水の製造に励んでいただくよう激励をいたしました。

関平鉱泉湯の神まつり

4月18日(月曜日)熊本地震の対策会議

午前中に3回目となる、熊本地震に関する情報共有会議を開催し、支援体制をメインとした平成28年熊本地震霧島市支援対策本部会議を午後から開催しました。被災地支援として関平鉱泉水の提供、給水車や消防隊の派遣、義援金募金箱の設置、自治会での募金活動の方針、市長会を通じての霧島市の支援、被災者の市営住宅や学校での児童生徒の受け入れ、市民からの支援物資受け入れ体制の充実などについて協議をして方針を決定しました。霧島市のホームページに随時最新情報を掲載しますのでご覧ください。

熊本地震の対策会議

4月17日(日曜日)第12回関西かごしまファンデー

第12回関西かごしまファンデーが大阪市の京セラドームで開催され、4万人以上の多くの鹿児島ファンでにぎわいました。霧島市特産品協会をはじめ霧島市の移住定住相談や観光案内のブースなどでトップセールスをいたしました。京セラの稲盛名誉会長とも懇談をさせていただき市政情報や熊本地震に対する支援活動等について情報提供いたしました。

第12回関西かごしまファンデー

4月16日(土曜日)国分ロータリークラブ創立40周年記念式典・祝賀会

国分ロータリークラブが創立40周年を迎えられ、記念式典と祝賀会に出席いたしました。同クラブには、創立40周年記念事業として、市制施行10周年記念の昨年11月7日には「キリシマツツジ記念植樹会」を開催していただき式典に花を添えていただきました。また、このたびは霧島市消防局へ「連絡車両1台」を寄贈していただきました。これらのご貢献に感謝申し上げ、益々のご発展を祈念いたしました。

国分ロータリークラブ創立40周年記念式典・祝賀会

4月16日(土曜日)熊本地震被災地支援

本市で製造販売している関平鉱泉水3.2トンを熊本地震の被災地である益城町に届けるために出発式を行いました。地震発生と同時に製造とストックを指示し、昨日のうちに先方に飲料水の必要性を確認して発送いたしました。また、消防庁からの要請に基づき、緊急消防援助隊として霧島市消防局の隊員8人と消防車両3台が被災地に派遣することとなり出発式を行い激励いたしました。

熊本地震被災地支援

4月16日(土曜日)第13回藤まつり開花式

和気神社の御祭神である和気清麻呂公の生誕の地、岡山県和気町から和気公の没後1200年を記念して23種、約100本の藤の苗木を寄贈していただき16年になります。まだ2分咲きの藤の花ではありましたが13回目となる開花式が行われました。多くの来場者の皆さんに歓迎を申し上げるとともに、年間を通して藤を管理されている関係者の皆さまに感謝を申し上げました。ゴールデンウィーク頃までは見頃が続きます。美しい藤棚と活気ある地域の皆さまに会いに出かけてみませんか。

第13回藤まつり開花式

4月15日(金曜日)県市長会定例会

平成28年度第1回鹿児島県市長会定例会が鹿児島市内で開催されました。会議では国・県への提言要望などについて審議され決定しました。事業計画では、昨年、県市長会の海外研修視察の成果を生かし、農畜産物の輸出や攻める農業のあり方について学ぶ「畜産研修会」を開催することも決定しました。会議の後は、知事をはじめ県幹部との意見交換会も開催され熊本地震の被災地への支援活動のあり方などについて意見交換をさせていただきました。

鹿児島県市長会

4月15日(金曜日)熊本地震に関する情報共有会議

昨日発生した熊本地震に関して市の幹部職員による情報共有会議を開催しました。現時点で霧島市内の被害情報はなく、今後も情報収集に努めながら、被災地の支援のために、先方の求めに応じて給水車両や消防隊などの派遣、募金箱の設置や飲料水の提供などを行うことを決定しました。

熊本地震に関する情報共有会議

4月12日(火曜日)~14日(木曜日)地区自治公民館長・自治会長会

今年度の地区自治公民館長・自治会長会を各地区で開催しました。共生・共働・共助の市政運営を推進していくために、市民と行政のパイプ役としてご協力いただくようお願いを申し上げました。また、チャレンジデーへの取り組みなどについて積極的に参加いただくようお願いいたしました。12日に国分・隼人地区と福山地区で、13日に横川地区と溝辺地区で、14日に牧園地区と霧島地区で開催しました。

地区自治公民館長・自治会長会

4月11日(月曜日)霧島ジオパーク推進連絡協議会総会

霧島ジオパーク推進連絡協議会の総会をシビックセンターにて開催いたしました。前年度の事業経過報告では大盛況のうちに成功を収めた第6回日本ジオパーク全国大会への取り組みを報告させていただき、この感動を新年度の事業計画に生かし、世界ジオパーク推薦に向けた取り組みに繋げていくことなどについて審議・可決していただきました。

霧島ジオパーク推進連絡協議会総会

4月10日(日曜日)霧島連山夏山開き

霧島連山自然保護協議会の主催により、登山者の安全と山の平穏を祈願し、高千穂河原古宮址にて霧島連山夏山開きが行なわれました。神事の後、サツマイモの餅「ねったぼ」やお茶の振舞いがありました。高千穂峰や中岳登山道のミヤマキリシマの見頃は例年5月下旬から6月上旬頃です。5年前の新燃岳噴火から見事に植生が回復し、昨年は美しいピンク色が広がりました。皆さまもぜひお越しください。

霧島連山夏山開き

4月9日(土曜日)霧島市消防団総会

霧島市消防団総会が国分総合福祉センターで開催されました。最近は空き家や不審火と思われる建物火災が多く発生していることから、春の火災予防週間を延長して広報活動などにご努力いただいていることに感謝申し上げ、今後とも市民の生命・財産を守ることにご尽力いただけるようお願いを申し上げました。

霧島市消防団総会

4月9日(土曜日)株式会社サンライト竣工式

生コンクリートやコンクリート二次製品の製造と販売を目的に設立された「株式会社サンライト」の新築工事が完了し竣工式が開催されました。建設されたプラントは、最新の無軸撹拌方式の採用で多種多様なコンクリート製品の製造が可能となり、立地場所も空港の近くで、迅速かつ安定的に高品質の製品を供給できることが期待され、建設業界並びに地元経済界からの高い関心が寄せられています。地域における雇用の創出や活性化はもとより、地域経済の浮揚発展に大きく貢献されることに感謝と期待を見込めて祝辞を述べました。

株式会社サンライト竣工式1

株式会社サンライト竣工式2

4月8日(金曜日)国分地区女性団体連絡協議会総会

生活学校や農協女性部など国分地区の7団体の女性団体の連合組織である「霧島市国分地区女性団体連絡協議会」の総会が開催されました。構成団体が、それぞれの活動を通じて、あらゆる分野においてまちづくりに積極的に参画いただいておりますことに心より感謝申し上げ、今後とも、チャレンジデーへの積極的な取り組みをはじめ、他団体との交流や子育て支援などにご協力いただきますようお願いを申し上げました。

国分地区女性団体連絡協議会総会

4月7日(木曜日)国分中央高校入学式

霧島市立国分中央高校の入学式に出席し、入学された276人の新入生のみなさんに対し、先輩たちが築いてきた国分中央高校の特徴である地域に根ざした活動を大切にしながら、己の目標に向かって勉学や部活動に努力されるよう激励いたしました。また、公職選挙法改正の成立により在学中に参政権が付与されることに触れ、政治に関心を持ち、民意を政治に反映させていただきたいと期待を述べました。

国分中央高校入学式

4月6日(水曜日)小・中・高校の入学式

市内の小・中学校や高校で入学式が行われ、私をはじめ両副市長、各部長等が各校の入学式に出席いたしました。
私は、鹿児島第一中学校・高等学校の合同入学式に出席し、新入生諸君に己の心と体と頭を鍛え、友をつくり、自分の夢の実現に向かって、しっかりと学業や部活動に励んでいただくよう激励を兼ねてお祝いを申し上げました。

4月5日(火曜日)牧之原学校給食センターの開所式

老朽化した福山学校給食センターを改築いたしておりましたが、工事が完了し、新学期から供用開始できるようになったことから開所式を行いました。
新たな牧之原給食センターは、福山地区の小・中学校、幼稚園及び、国分地区の学校内で給食を提供していた平山、塚脇の各小学校に給食の提供を行います。
建物は、鉄骨平屋造り448平方メートルで最大500食の給食を調理することができます。開所式では同センターの給食を食べることになる「平山やまびこ太鼓」の子供たちを含む皆さまの演奏が開所を祝っていただきました。

牧之原学校給食センターの開所式1

牧之原学校給食センターの開所式2

4月4日(月曜日)水道部、隼人庁舎・総合支所での訓示

平成28年度の始まりにあたり、水道部と隼人本庁舎及び5つの総合支所にて年度始めの訓辞をいたしました。
地方創生への施策を具体的に実践する年度となることから、初動からエンジン全開で業務にあたり、各部や各地区の着実な事業展開と諸問題に対してスピード感とコスト感、市民目線で業務にあたるよう訓示いたしました。

水道部、隼人庁舎・総合支所での訓示

4月3日(日曜日)国分生協病院新築移転工事起工式

国分生協病院が市役所駐車場南側のショッピングセンターゴトー跡地に移築されることから着工式が挙行されました。
同病院は「まちなか病院」として医療提供の充実に努められ、さらに救急医療や小児救急医療の提供などをはじめ、医療連携による地域医療体制の充実にもご尽力されるなど、姶良・伊佐地域医療の中核的役割を担っていただいており、移築後も市民の安心の確保と利便性はもとより、本市の中心市街地の活性化が図られるとともに、地方創生への先進的、先見的な取組として、地域医療体制の充実・発展につながることを期待し、安全に留意されて施工されますことをご祈念いたしました。

国分生協病院新築移転工事起工式

4月1日(金曜日)霧島茶安全祈願祭

新茶の季節を前に、お茶の順調な育成と農作業の安全を願って霧島市茶業振興会の主催により霧島茶安全祈願祭が牧園町の大茶樹公園で開催されました。
全国お茶品評会で産地賞や農林水産大臣賞の受賞している霧島茶のブランドを確立させ国内外でのさらなる販路拡大に励んでいただくよう激励を申し上げました。

霧島茶安全祈願祭

4月1日(金曜日)辞令交付式

新年度にあたり市職員の幹部職員等の辞令交付式をいたしました。
また、新規採用職員10人の他、職員の相互派遣交流をしている宮崎県都城市などの職員へも辞令を交付し、初心を忘れず、市民が主役の意識を持ち、地方創生時代に対応し「新たなる挑戦」を実践に向け力を発揮するよう訓示いたしました。

辞令交付式

 

お問い合わせ

総務部秘書広報課市政推進・秘書グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0916

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