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更新日:2016年6月8日

市長の活動報告(平成28年5月分)

市長の活動報告を逐次掲載します。

5月31日(火曜日)霧島市防災会議

5月13日に実施した防災点検の情報を共有し、災害対策に万全を期するため、警察、自衛隊をはじめ各種関係団体の皆さまにお集まりいただき「霧島市防災会議」を国分シビックセンターの多目的ホールで開催いたしました。今後とも関係機関と連携し防災対策に万全を期してまいります。

霧島市防災会議

5月31日(火曜日)定例記者会見

6月3日に招集する「平成28年第2回市議会定例会」に提案いたします議案等について定例記者会見を開催しました。熊本地震の影響により本市の観光関係施設等の集客に対しても大きな影響があり、宿泊施設や関係施設の予約キャンセルに伴う経済損失は9億5千8百万円を超えたことから、一般会計補正予算において、県内外への誘客・宣伝活動、旅行商品の造成及び宿泊者への魅力的なキャンペーンを展開する事業への予算などを計上したことなどについて説明させていただきました。

定例記者会見

5月30日(月曜日)市長とランチで語イもんそ会

市民の皆さまや市職員と昼食時間を活用して市政について話し合う「第123回市長とランチで語イもんそ会」(延べ1,025人参加)を横川総合支所で行いました。地方創生と中山間地域の活性化をテーマに総合支所の幹部職員と人口減少対策などについて議論を深めました。また、適正管理されている市有林の現地視察も行いました。

市長とランチで語イもんそ会

5月29日(日曜日)小学校運動会

近年では、早い時期から目標を持った学級づくりが出来ることや、熱中症対策などの児童の健康管理の面、さらには大きな学校行事を2学期以外にも振り分け落ち着いて学校運営を行えるなど様々なメリットを勘案しこの時期に運動会を開催する小学校が増えています。あいにくの小雨が降ったり止んだりの天候ではありましたが、国分地区の青葉小、上小川小、隼人地区の宮内小の運動会に激励させていただきました。

小学校運動会1

小学校運動会2

小学校運動会3

5月28日(土曜日)第一工業大学硬式野球部全国大会出場壮行会

第一工業大学の硬式野球部が九州地区南九州ブロック大会決勝リーグに出場し、5月19日、名桜大(沖縄県)を下して初優勝し、6月6日から東京で行われる第65回全日本大学野球選手権記念大会へ出場することとなり、大学にて壮行会が開催されました。鹿児島県勢が出場するのは1965年以来51年ぶりの快挙で、6日に東京ドームで中央学院大学(千葉県)と対戦します。初戦突破を祈念し激励をさせていただきました。

第一工業大学硬式野球部全国大会出場壮行会

5月27日(金曜日)市スポーツキャンプ団体誘致歓迎実行委員会総会

霧島市スポーツ団体誘致歓迎実行委員会の総会を庁舎会議室で開催しました。平成27年度の事業報告と決算、28年度の事業計画と予算案について審議し決定していただきました。本市のスポーツ団体の受入実績は、高い数値で推移し、昨年度もサッカーJ1リーグで優勝を果たしたサンフレッチェ広島など多くのスポーツ団体の誘致に成功しています。現在、キャンプの時期は体育施設の空きがない状態で好評を博していることから、他のシーズンなどに大会等を誘致できるようさらに努力していくことを確認いたしました。

市スポーツキャンプ団体誘致歓迎実行委員会総会

5月26日(木曜日)市シルバー人材センター平成28年5月定時総会

公益社団法人霧島市シルバー人材センターの総会が隼人農村環境改善センターで開催されました。かねてから南田理事長を始め、役員の方々や会員の皆さまに、市政発展のためにご尽力いただいていることにお礼を申し上げ、昨日のチャレンジテーの勝利にも大きく貢献いただきましたことに重ねて感謝を申し上げました。今後とも会員の皆さまの経験と知恵を生かし、シルバー人材センターの事業拡大や発展を祈念申し上げました。

市シルバー人材センター平成28年5月定時総会

5月25日(水曜日)霧島市・海津市姉妹都市盟約10周年記念式典

霧島市と岐阜県海津市は、宝暦治水における薩摩義士の偉業という歴史的な絆により、平成18年4月25日姉妹都市としての盟約を結びました。以来、政治・経済・教育・文化の交流を図り、数多くの成果をおさめてまいりましたが、本年、盟約を締結して10周年を迎えるにあたり、今後さらに友好を深め、両市の健全な発展に寄与することを確認するために霧島市・海津市姉妹都市盟約10周年記念式典を開催しました。式典では両市の子供たちが未来へのメッセージを力強く発表してくれました。

霧島市・海津市姉妹都市盟約10周年記念式典

5月25日(水曜日)チャレンジデー

笹川スポーツ財団が主催するチャレンジデーに今年も参加いたしました。今年の霧島市の参加率は、昨年度をさらに上回り90.1%の参加率となり、見事、対戦相手の秋田県横手市(参加率88.5%)に勝利することができました。私も、市老人クラブ連合会溝辺支部ゆめ・ときめきゲートボール大会への激励に駆けつけ激励いたしました。この連勝は、各自治公民館長並びに自治会長の皆さまが地域ぐるみで取り組んでいただいたことや、各事業所や学校など組織・団体の皆さまが一丸となって取り組んでいただいたおかげだと心より感謝いたしております。

チャレンジデー

5月24日(火曜日)姉妹都市青少年交流表敬訪問

岐阜県海津市は木曽三川の治水事業を行った薩摩義士のご縁で姉妹都市盟約を結んでいます。今年も鹿児島市の平田公園で開催される慰霊際の参加に合わせて、海津市立城南中学校の森川校長を団長に21人の訪問団の皆さまにお越しいただきました。本日から3日間、市内でホームステイされ、8月には本市の生徒が海津市を訪問しホームステイする相互交流により、あらたな絆を築いていただきたいと激励と歓迎を申し上げました。

姉妹都市青少年交流表敬訪問

5月23日(月曜日)日本ジオパークネットワーク通常総会・国会議連総会

千葉市の幕張にて日本ジオパークネットワーク通常総会と理事会が開催され理事として出席いたしました。2015年度の事業報告・決算や2016年度の事業計画・予算案、役員選任などが議論され可決されました。また、東京都の衆議院議員会館にて、ジオパークによる地域活性化推進議員連盟総会が開催され、内閣府地方創生担当大臣の石破茂議連会長も出席され、ジオパークを活用した地方創生のあり方について関係省庁から事業の紹介があり、意見交換を行いました。

日本ジオパークネットワーク通常総会・国会議連総会

日本ジオパークネットワーク通常総会・国会議連総会

5月22日(日曜日)全国温泉地自治会首長会議

環境省が全国の温泉地の自治体長に呼びかけて「全国温泉地自治会首長会議」が都内で開催されました。首長が温泉地活性化に向けての自由討論を行う首長会議と、専門家の講演や関係者によるパネルディスカッションを行うシンポジウムが開催され、地方創生やインバウンド対策、温泉の多目的利用など熱心に議論されました。私からも2020年を見据えた様々な課題について国をあげて対応を図るよう提言いたしました。

全国温泉地自治会首長会議

全国温泉地自治会首長会議2

5月21日(土曜日)世界ジオパーク申請プレゼンテーション

2016年度ユネスコ世界ジオパーク加盟推薦に向けて霧島ジオパークの申請を行うために千葉県の幕張メッセで開催された日本ジオパーク委員会の審査会にてプレゼンテーションを行いました。この間、世界ジオパークを目指し関係者と共に課題解決に向け努力し、昨年は日本ジオパーク全国大会も開催するなど評価も高かったことから、審査結果の推薦見送りの結果は誠に残念でした。審査で指摘された近接する同様の火山をテーマとしたジオパークとの連携などの事項については、正式な審査結果を受けて協議会にて検討してまいります。

世界ジオパーク申請プレゼンテーション

5月20日(金曜日)第50回舞鶴大学・大学院入学式

今年で50回目となる霧島市舞鶴大学・大学院の入学式を霧島市民会館で開催し学長としてあいさつを述べました。138人の大学院生を含め、580人が入学されました。学生の中には、90歳以上の方も多数おられ、生きがいある生涯を送るため、いつまでも学び続けようという意欲に敬意を表しました。カリキュラムも、県内外の著名な講師の講演、研修視察、自衛隊音楽隊の吹奏楽など、多種多様な学習が組まれており楽しみながら学びを深めていただくよう激励を申し上げました。

第50回舞鶴大学・大学院入学式

5月19日(木曜日)霧島六社権現視察

今年が享保元(1716)年11月9日の新燃岳噴火から300年目にあたり、その節目に避難訓練を行う予定にしていますことから宮崎県高原町の佐野神社を訪問いたしました。神社には当時の噴火の様子を記録している古文書が実在し、宮司をはじめ高原町の専門家から解説をしていただきました。その他、小林市の霧島岑みね神社、都城市の東つま霧島神社、高原町の霧島東ひがし神社などを訪問し、火山の噴火の歴史について学んでまいりました。今後の防災対策に生かしてまいります。

霧島六社権現視察

5月18日(水曜日)第18回環霧島会議

霧島山をふるさとに持つ5市2町で構成している第18回目の環霧島会議を湧水町で開催しました。平成19年に発足して9年目の活動となりました。会議では6つの専門部会から協議内容等の報告があり、特に火山防災に対する取り組みや国や県への働きかけなどについて協議がなされました。また、吉松自然を考える会の竹中会長から「豊かな里地里山を次の世代に」と題して貴重な講演をお聴きすることができました。

第18回環霧島会議

5月18日(水曜日)小野池順子さん熊本地震義捐金を持参

フリーアナウンサーで歌手の小野池順子さんがFMきりしまのパーサナリティーの皆さまと一緒に熊本地震復興支援チャリティコンサートを開催され、集まった義捐金を届けてくれました。霧島市の職員を派遣している宇城市に全額義捐金としてお預かりいたしました。熊本や大分の復興が鹿児島県や霧島市の復興にも繋がります。皆さまの志に心から感謝申し上げました。

小野池順子さん熊本地震義捐金を持参

5月17日(火曜日)霧島市女性団体連絡会第1回理事会

昨年の市制施行10周年を契機に、市内で地域に根ざし活躍されている7つの女性団体が連携され情報交換を行うために「霧島市女性団体連絡会」が結成されました。その第1回理事会が開催されましたので激励に伺いました。同連絡会の益々のご発展と、林麗子会長をはじめ、皆さまの今後益々のご健勝・ご多幸をご祈念申し上げました。

霧島市女性団体連絡会第1回理事会

5月16日(月曜日)市長とランチで語イもんそ会

市民の皆さまや市職員と昼食時間を活用して市政について話し合う「第122回市長とランチで語イもんそ会」(延べ1,019人参加)を牧園総合支所で行いました。地方創生を力強く進めていくために中山間地域の活性化は課題のひとつであることから、この間、各総合支所の幹部職員と語る会を実施し、本日は牧園総合支所の職員と人口減少対策や総合支所を含む公共施設のあり方について議論を深めました。

市長とランチで語イもんそ会

5月15日(日曜日)第9代霧島ふるさと大使選考会

霧島市のPR活動をする霧島ふるさと大使の選考会があり審査員として参加いたしました。今年は18歳から68歳までの男女12人が挑戦され、審査の結果、平成28年度霧島市ふるさと大使は、国分地区の石橋牧子さん(19歳)、山下ひかりさん(26歳)、森薫子さん(23歳)が選ばれました。霧島の観光PRに笑顔で一生懸命努めていってほしいと祝福と激励をいたしました。

第9代霧島ふるさと大使選考会

5月14日(土曜日)隼人地区ボランティア連絡協議会総会

隼人地区ボランティア連絡協議会の総会が日当山公民館で開催されました。隼人地区協議会には15団体が加入され、積極的にボランティアに取り組んでいただいていることに、心からの敬意を申し上げ、共生・協働のまちづくりをさらに進めていくために今後ともますますご活躍いただきますよう期待を申し上げました。

隼人地区ボランティア連絡協議会総会

5月13日(金曜日)平成28年度防災点検

梅雨や豪雨時期を前に風水害時の要注意箇所を把握し、具体的な対処方法などを現地で確認するために市内3カ所を関係各部、課職員とともに点検をいたしました。今後とも国・県と連携しながら防災対策に対処してまいります。また、併せて民間事業により施工中の大規模太陽光発電所の造成工事現場の防災対策についても現地視察を行い、事業者に対して適切に対応されるようお願いいたしました。

平成28年度防災点検

5月11日(水曜日)~12日(木曜日)九州市長会総会

第118回九州市長会総会が沖縄県南城市で開催され、出席いたしました。熊本県や大分県では平成28年熊本地震への対応が続く中ではありますが、「九州はひとつ」の思いで九州市長会が一体となって国等への支援策を協議するため開催する運びとなりました。今回は九州管内118市のうち107市が出席し、九州市長会として国へ要望する行財政や社会文教関係など15件の議案を審議いたしました。また、平成28年熊本地震に関する決議を採択し、国等へ引き続き支援を要望することとなりました。翌12日に行われた行財政分科会では、姶良市長から「県央の良さを活かした県内一くらしやすいまちづくり」と題した発表が行われ、子育て支援や定住促進などまちづくりについて意見交換を行いました。

九州市長会総会

九州市長会総会2

5月10日(火曜日)エネルギーフォーラム小説賞受賞の報告

明治から昭和にかけて福岡県筑豊地区の炭鉱産業を支えた貝島炭鉱(現:福岡県若宮市)をテーマにした小説「筑豊ララバイ」を執筆され、エネルギーや環境をテーマにした「エネルギーフォーラム小説賞」を受賞した中島晶子さんが受賞の喜びを報告に来られました。中島さんは炭鉱で働く父親を持ち、中学2年まで「炭住」と呼ばれる従業員向けの住宅で生活。今もなお脳裏に焼き付き離れずにいる出来事を執筆されています。本市では、きりしま創造舞台のスタッフとしても活躍されており、今後ますますのご活躍に期待を申し上げました。

エネルギーフォーラム小説賞受賞の報告

5月9日(月曜日)第10回錦江湾奥会議

錦江湾奥の4市(鹿児島市、垂水市、姶良市、霧島市)が、協働して地域活性化を図るための「第10回錦江湾奥会議」を垂水市で開催いたしました。霧島錦江湾国立公園地域での観光や環境的側面での相互連携や、桜島の大噴火を想定した防災対策と協力体制のあり方などについて議論いたしました。

第10回錦江湾奥会議

5月8日(日曜日)福山地区の運動会

福山町の下牧之原地区、大廻地区、中央地区でふれあい運動会が開催されましたので激励に伺いました。運動会などの地域行事を通して地域の絆をさらに深めていただくようお願いいたしました。チャレンジデーへの積極的参加を呼びかけいたしました。

福山地区の運動会

福山地区の運動会2

福山地区の運動会3

5月6日(金曜日)カーネーションのプレゼント

国分中央高校園芸工学科の生徒さんが丹精込めて栽培されたカーネーションを母の日にちなみプレゼントしてくれました。昨年植えた苗は立派に花を咲かせ、紫色などのめずらしい品種もあり、同高や国分縄文市場でも販売されているとのことです。訪問してくれた田中さんや春山さんや先生方に感謝と激励を申し上げました。

カーネーションのプレゼント

5月3日(火曜日)熊本地震被災地現地調査とお見舞い

熊本地震の被災地で本市の職員を派遣している宇城市と、国立公園やジオパーク活動で繋がりの深い阿蘇市へ行ってまいりました。今回は、おじゃんせ霧島大使の元大関霧島関(現:陸奥親方)と親方の友人でタレントの長江健次さん(元イモ欽トリオメンバー)と一緒に避難所などを激励訪問いたしました。また、市民の皆さまから市がお預かりしている支援物資の一部を「天孫降臨霧島九面太鼓保存会」のメンバー8人がボランティアで運搬していただきました。両市とも災害対応の合間を縫って市長に対応いただき、被害の状況や被災者対策についてお話をいただき、今後とも継続して支援してまいることをお約束いたしました。

熊本地震被災地現地調査とお見舞い

熊本地震被災地現地調査とお見舞い2

5月2日(月曜日)霧島市老人クラブ連合会総会

平成28年度霧島市老人クラブ連合会総会が国分総合福祉センターで開催されました。各支部から代表で出席されている霧島市老人クラブ連合会の皆さまに、健康の増進、教養の向上に努めておられることに心から敬意を表しながら、生き甲斐づくりや健康づくり、環境美化やボランティアなど幅広い社会貢献活動に取り組んでいただいていることに感謝申し上げ、来る「チャレンジデー」への積極的な参加をお願い申し上げました。

霧島市老人クラブ連合会総会

 

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総務部秘書広報課市政推進・秘書グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0916

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