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更新日:2022年4月25日

スポーツ少年団

少年団活動における新型コロナウイルス感染症対策の徹底について(令和4年4月14日以降)

1.少年団活動の実施に当たっては、参加者の健康管理を一層徹底するとともに次の点に留意すること。

  • 指導者及び保護者による活動開始前の健康観察(検温等)の実施(かぜ症状等のある児童等は活動に参加させない。)
  • 密集する活動や近距離で組み合ったり接触したりする運動の制限
  • 特に屋内における大きな発声や激しい呼気を伴う活動の制限
  • 競技中のほか、競技外(会話や食事、更衣等)における感染症対策の徹底

2.公式大会に参加する際は、必要最小限の日数、時間及び人数で、感染症対策を徹底すること。

3.練習試合や合宿を行う際は、各団においてその意義や必要性を慎重に検討し、当該地域や学校の感染状況を踏まえて判断すること。また、飲食時や移動時の感染症対策も徹底を図ること。

「まん延防止等重点措置」区域の解除に伴う少年団活動について(令和4年3月7日~4月13日)

令和4年3月6日(日曜日)をもって、鹿児島県が「まん延防止等重点措置」区域から解除されたことから、今後の少年団活動において、下記事項に留意して実施していただきますようよろしくお願いします。

  • 県境をまたぐ練習試合や合宿等は行わない。
  • 県内及び市内における練習試合や合宿等は、直近における周辺地域の感染状況を十分に勘案し、事前に家庭や育成会等との共通理解を十分図った上で実施の要否を検討する。実施する場合は、家庭での健康状態の把握や会場への移動方法の確認、応援保護者への感染症対策の周知等、事前対応を確実に行う。
  • 日本スポーツ協会や各競技団体等が作成したガイドライン等を遵守して行う。

「まん延防止等重点措置」に伴うスポーツ少年団活動について(令和4年1月27日~2月20日3月6日)

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、鹿児島県に「まん延防止等重点措置」が適用され、2月18日、鹿児島県へのまん延防止等重点措置期間が延長されました。

今後のスポーツ少年団活動は、下記事項に留意してください。

  • 可能な限り、感染及びその拡大のリスクを低減させながら、なるべく個人での活動とし、少人数で実施する場合は、十分な距離を空けて活動する。
  • 万一、団員等から感染者や濃厚接触者等が出た場合は、活動を中止する。
  • 密集する運動や至近距離で組み合ったり接触したりする場面が多い活動、向かい合って発声したりする活動は行わない。
  • 県内外を問わず、練習試合や合宿等は行わない。
    ※大会及び市少年団フェスティバル等は可としますが、参加及び実施にあたっては、各学校における感染状況をはじめ、指導者や家庭・育成会等で共通理解を図ること。
    ※応援する保護者においても、三密を避けるなどの基本的な感染対策をしっかりと行うこと。
  • 各競技団体等が作成したガイドライン等を遵守する。
  • 活動終了後、団員同士の飲食は行わないこと。

鹿児島県における感染拡大警戒基準「レベル2」への引き上げに伴うスポーツ少年団活動について(令和4年1月19日以降)

  • 県境をまたぐ練習試合や合宿等は行わない。
  • 県内及び市内における練習試合や合宿等は、直近における周辺地域の感染状況を十分に勘案し、事前に家庭や育成会等との共通理解を十分図った上で実施の要否を検討する。実施する場合は、家庭での健康状態の把握や会場への移動方法の確認、応援保護者への感染症対策の周知等、事前対応を確実に行う。
  • 各競技団体等が作成したガイドライン等を遵守して行う。

鹿児島県における感染警戒基準「ステージll」への移行に伴う少年団活動について(令和3年10月1日以降)

  • 直近における地域の感染状況を勘案して活動実施の要否や内容、時間、場所等について検討するとともに、可能な限り感染症対策を行った上で活動しましょう。
  • 練習の実施や大会、練習試合等への参加については、事前に家庭や育成会等との共通理解を十分図った上で実施の要否を検討して下さい。実施する場合は、家庭での健康状態の把握や会場への移動方法の確認、応援保護者への感染症対策の周知等、事前対応を確実に行いましょう。
  • 日本スポーツ協会や各競技団体等が示しているガイドライン等を遵守して行って下さい。

「まん延防止等重点措置」区域の指定解除に伴う少年団活動について(令和3年9月13日~9月30日)

  • 県境をまたぐ練習試合や合宿等は行わない。
  • 県内及び市内における練習試合や合宿等は、直近における周辺地域の感染状況を十分に勘案し、事前に家庭や育成会等との共通理解を十分図った上で実施の要否を検討する。実施する場合は、家庭での健康状態の把握や会場への移動方法の確認、応援保護者への感染症対策の周知等、事前対応を確実に行う。
  • 日本スポーツ協会や各競技団体等が示しているガイドライン等を遵守して行う。

まん延防止等重点措置に伴う活動の原則中止について(令和3年8月27日~9月12日)

  • 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、スポーツ少年団の活動は原則中止します。
  • ただし、県大会や全国大会等への大会出場が決まっているなど、やむを得ない場合は、短時間の活動を心掛けてください。
    万一、団員等から感染者や濃厚接触者が出た場合は、活動を中止してください。
    大会とは、スポーツ少年団等が主催する大会を除きます。
  • 期間:令和3年8月28日(土曜日)~9月12日(日曜日)

スポーツ少年団の概要

「スポーツ少年団」は、子どもたちが自主的にメンバーとして参加し、「自由時間に、地域社会で、スポーツを中心したグループ活動を行う団体です。団員が活動を通じて歓びや楽しさを体験し、仲間との連帯や友情、協調性や創造性などを育み、良き社会人として成長してくれることを期待しています。

概要

スポーツ少年団の理念

  • 1人でも多くの青少年にスポーツの歓びを提供する
  • スポーツを通して青少年のこころとからだを育てる
  • スポーツで人々をつなぎ、地域づくりに貢献する

活動時間・健全育成について

スポーツ少年団の活動は、スポーツ活動を中心に多種にわたる活動分野をバランスよく取り入れて、スポーツ少年団の目的である「スポーツの生活化」、「人間づくり」、「体力づくり」をするための手段でなければなりません。このことより、鹿児島県スポーツ協会からの通知に基づき、霧島市スポーツ少年団では活動時間を次のとおり配慮するようお願いしています。

  • 活動回数・・・・・・・週1回から週3回
  • 1日の活動時間・・・・・平均2時間以内

 

鹿児島県では、毎月第3土曜日を「青少年育成の日」、毎月第3日曜日を「家庭の日」と定めています。この趣旨を踏まえて毎月第3土曜日と第3日曜日の少年団活動の自粛をお願いします。

青少年育成の日(第3土曜日)

青少年育成を図ることがねらいで、この日を中心に勤労生産活動、奉仕活動、創作活動、郷土芸能伝承活動、文化活動、体育活動、交流活動等を年間行事の中で計画・実践し、親と子、高齢者と青少年、日本人と外国人等、異年齢集団の地域活動が一斉に展開できるよう環境づくりを進めることが大切です。

 

家庭の日(第3日曜日)

青少年の人格形成には、家庭で生活習慣や社会のルールを身につけさせることが大切なことから、すべての家庭が円満で明るい家庭をつくるように、広く県民の自覚と意識の高揚を図ることを目的にしています。「家庭の日」を中心に、家族団らんの機会をつくるよう心がけましょう。

青少年育成に携わる皆さまへ

指導者資格について

スポーツ少年団には、これまで「認定員」と「認定育成員」の2つの指導者資格があり、いずれかの資格を保有している指導者を「有資格指導者」と呼んでいました。
平成27年度から、各スポーツ少年団に必ず2名以上の有資格指導者の登録が必要となっています。

令和2年度に「認定員」及び「認定育成員」の資格制度が廃止されました。資格を持っている方は、令和6年度以降も引き続き指導者として活動を行う場合は、令和5年度までに新たな資格制度へ移行する必要があります。

指導者

 

その他

 

 

 

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お問い合わせ

市民環境部スポーツ・文化振興課スポーツ・文化グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0710

スポーツ少年団

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