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更新日:2018年9月25日

新燃岳周辺の火山ガス(二酸化いおう)測定結果

新燃岳の噴火の影響により、低濃度の火山ガス(二酸化いおう)が、風向きにより時折検出されています。刺激臭や不快感を覚えた場合は屋内へ入ってください。

ぜんそくや心臓病などの持病のある方及び妊婦の方などは、特に注意してください。

霧島市では新燃岳周辺の2箇所で二酸化いおうガスの計測を行っており、現在、二酸化いおうの測定値は、基準値以下です。

なお、火山ガスの測定値が0.2ppmを超えたときは、防災無線や市ホームページで注意を呼び掛けます。

二酸化いおうガスの特徴

  • 二酸化いおうガスは、5ppm程で強い刺激臭がして、10~20ppmの濃度で、目がちかちかしたり、咳き込みなどの症状がでます。
  • 二酸化いおうガスを含む火山ガスは、水に溶けやすい特徴があります。刺激臭を感じた場合は、ハンカチやタオルを水に湿らせ、鼻や口に当ててください。
  • ぜんそくや心臓病等の持病のある高感受性の方は、低濃度でも発作を起こす可能性がありますので特に注意してください。

区分

注意情報

警戒情報

避難情報

基準値

0.2ppm~2.0ppm未満

2.0ppm~5.0ppm未満

5.0ppm~

 

二酸化いおうの測定結果

  • 数値は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
  • 測定装置の性能上、「1ppm」以上の測定値は参考値となります。

1.測定場所【霧島田口】

測定日

二酸化いおう(SO₂)

(ppm)

平成30年9月22日(土曜日)

測定器故障により欠測

平成30年9月23日(日曜日)

測定器故障により欠測

平成30年9月24日(月曜日)

測定器故障により欠測

2.測定場所【牧園町高千穂】

測定日

二酸化いおう(SO₂)

(ppm)

平成30年9月22日(土曜日)

最高値:0.002

最低値:0.001

平成30年9月23日(日曜日)

最高値:0.050

最低値:0.000

平成30年9月24日(月曜日)

最高値:0.035

最低値:0.001

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1.測定場所【霧島田口】

2.測定場所【牧園町高千穂】

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お問い合わせ

市民環境部環境衛生課環境保全グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0950

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