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更新日:2019年6月11日

新燃岳周辺の火山ガス(二酸化いおう)測定結果

  • 測定時期は平成29年10月~令和元年5月です。
  • 平成31年4月5日に新燃岳の噴火警戒レベル引き下げの発表を受け、経過を観察していましたが、特に大きな変動が無いことから令和元年5月末で測定を中断いたしました。

二酸化いおうガスの特徴

  • 二酸化いおうガスは、5ppm程で強い刺激臭がして、10~20ppmの濃度で、目がちかちかしたり、咳き込みなどの症状がでます。
  • 二酸化いおうガスを含む火山ガスは、水に溶けやすい特徴があります。刺激臭を感じた場合は、ハンカチやタオルを水に湿らせ、鼻や口に当ててください。
  • ぜんそくや心臓病等の持病のある高感受性の方は、低濃度でも発作を起こす可能性がありますので特に注意してください。

区分

注意情報

警戒情報

避難情報

基準値

0.2ppm~2.0ppm未満

2.0ppm~5.0ppm未満

5.0ppm~

 

二酸化いおうの測定結果

  • 数値は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
  • 測定装置の性能上、「1ppm」以上の測定値は参考値となります。

ファイルのダウンロード

1.測定場所【霧島田口】

2.測定場所【牧園町高千穂】

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お問い合わせ

市民環境部環境衛生課環境保全グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0950

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