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更新日:2017年7月6日

最低制限価格の算定方法(平成29年7月1日改定)

本市が発注する建設工事の最低制限価格の算定方法は次のとおりです。

※最低制限価格の算定方法の改定に伴い、解体工事を含む建設工事について算定方法を改定することとします。

算定基準

「中央公共工事契約制度運用連絡協議会モデル(中央公契連モデル:平成29年3月14日改正)」に準拠し算定することとします。

算定方法

最低制限価格は、予定価格の基礎となった次に掲げる額を用いて、下記の式で算出される額(K)に100分の108を乗じて得た額とします。

 

【解体工事以外の算定方法】

K=A+B+C+D

 

A:直接工事費×0.97 (※改定前0.95)

B:共通仮設費×0.9

C:現場管理費×0.9 (※改定前0.8)

D:一般管理費×0.55

設定範囲:予定価格×0.9≧最低制限価格≧予定価格×0.7

※A、B、C、Dで算出された額に小数点以下の端数があるときは、全て小数点以下の端数は切り捨ててKを算出する。

また、Kに100分の108を乗じて得た額に小数点以下の端数があるときも、小数点以下の端数は切り捨てる。

【解体工事の算定方法】

解体工事の最低制限価格は、予定価格の基礎となった次に掲げる額を用いて、下記の式で算出される額(K)に100分の108を乗じて得た額とします。

K=(A+B+C+D)×0.9

A:直接工事費×0.97 (※改定前0.95)

B:共通仮設費×0.9

C:現場管理費×0.9 (※改定前0.8)

D:一般管理費×0.55

設定範囲:予定価格×0.9≧最低制限価格≧予定価格×0.7

※A、B、C、Dで算出された額に小数点以下の端数があるときは、全て小数点以下の端数は切り捨ててKを算出する。

また、Kに100分の108を乗じて得た額に小数点以下の端数があるときも、小数点以下の端数は切り捨てる。

適用時期

平成29年7月1日以降に公告または指名通知を行う建設工事の入札から適用します。

お問い合わせ

総務部工事契約検査課入札契約グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0932

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