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更新日:2020年5月15日

市長メッセージ(新型コロナウイルス感染症について)

令和2年5月15日

市民の皆さまには、常日頃、不要不急の移動自粛や三つの「密」を避けること、手洗い、咳エチケットの徹底など、新型コロナウイルスの感染予防に取り組んでいただいており、心より感謝申し上げます。

これまで、本市では4月2日に一人の感染が確認されましたが、それ以降は確認されておらず、これもひとえに市民の皆さまのご協力の賜物と考えております。

さて、現在、市内には新型コロナウイルスの影響で経済的に困難な状況にある方々がおられます。その方々を支えるため、本市では様々な施策を講じています。

その一つに、厳しい経営状況にある市内飲食店等を支援するために、クラウドファンディングを活用した「飲食店等応援事業」を実施しています。既に多くの皆さまからご支援をいただいておりますが、さらなるご協力をお願いします。

次に、「事業継続支援給付金事業」です。この事業は、令和2年3月から5月のうち、いずれか1か月の売上高が、前年同月と比較して20%以上減少している市内中小企業者等に一律20万円を給付するとともに、特に影響の大きい飲食店には10万円、貸切バス・タクシー業者等には最大50万円、ホテル・旅館業者等には最大100万円の上乗せ給付を行うものです。申請受付については5月中旬以降を予定しておりますが、詳細については、チラシ又は霧島市ホームページをご確認ください。

その他、生活困窮者を対象とする「住居確保給付金事業」、農林水産業者を対象とする「農林水産業資金利子補給事業」を実施しており、「PCR検査機器整備」についても準備を進めています。

結びに、鹿児島県においては、「緊急事態宣言」が解除されましたが、市民の皆さまには、引き続き県境をまたぐ不要不急の旅行や帰省、三つの「密」の回避、在宅勤務や時差出勤の推進など「新しい生活様式」を活用した感染防止に取り組んでいただきますようお願い申し上げます。

<特別定額給付金の申請についてのお願い>

特別定額給付金については、マイナンバーカードをお持ちの方のオンライン申請と、申請書を市のホームページからダウンロードして申請する本市独自の方法を5月1日から開始し、5月13日から給付を開始しました。

全世帯への申請書郵送も5月18日から行います。申請方法は、同封されている申請書に、受給者となる世帯主の氏名や口座情報を記入し、押印の上、裏面に免許証などの身分証明書と預金通帳のコピーを貼り、同封の返信用封筒に入れ郵便ポストに投函してください。感染予防の観点から直接、市役所に来庁されるのではなく、郵送の利用をお願いします。

なお、記入ミスや添付する書類に誤りがあると、確認作業に手間取り、お支払いが遅くなることがありますので、記入例を参考に、誤りがないことを確認し、投函してください。

特に、記入の際に間違いやすいのが「口座情報」です。給付金を振り込む口座は原則「世帯主の預金口座」となっています。代理申請を行う場合以外は、配偶者やご家族の口座には振り込めませんのでご注意ください。

本市では、一日でも早く給付金を支給できるよう、職員一丸となって取り組んでおりますので、市民の皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

令和2年5月7日

本日は、新型コロナウイルス感染症対策に関する本市独自の緊急対策第3弾についてご説明申し上げます。

これまで、本市では、令和2年度一般会計補正予算(第1号)において、新型コロナウイルス感染症終息後、霧島市内宿泊客先着1万人を対象に宿泊助成金をキャッシュバックする「いざ霧島1万人キャンペーン」を実施することとし、

さらに、補正予算(第2号)では、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、厳しい経営状況にある市内飲食店等に対し、クラウドファンディングを活用した「飲食店等応援事業」を実施しているところであります。

今回、緊急対策第3弾となります補正予算につきましては、霧島市事業継続支援給付金をはじめとする「事業の継続等」を支援するための経費のほか、当該感染症の拡大防止、生活困窮者対策の4つの事業を行うものであります。

一つ目に、生活困窮者自立支援事業における住居確保給付金を追加補正することといたしました。

現在、この住居確保給付金の申請件数については増加傾向にあり、今後も申請件数の増加が見込まれることから1,000万円を追加することといたしました。

二つ目に、農林水産業資金利子補給であります。新型コロナウイルス感染症の影響を受けている農林水産業者が、引き続き経営を続けていく上で必要な資金を借入れた場合、その利子相当分を補助するもので、事業費858万円を計上しております。

三つ目に、事業継続支援給付金であります。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、売上が減少し、事業を継続することが困難になっている個人事業主を含む市内中小企業者等に対して、事業の継続を下支えするため、事業全般に使える支援金を給付する事業となります。

事業内容は、令和2年3月から5月のうち、いずれか1か月の売上高が、前年同月と比較して20%以上減少している市内中小企業者等に一律20万円を給付するとともに、当該感染症の影響が特に大きい飲食店、貸切バス、タクシー業者等、ホテル・旅館業者等に上乗せ給付を行うもので、事業費は事務費を含め10億円を計上しております。なお、この事業は、農林水産業を生業としている個人事業主も対象とするとともに国の持続化給付金などの助成を受けた方も全て対象となっております。

四つ目に、姶良地区医師会の協力のもと、霧島市立医師会医療センターに新型コロナウイルスを検出するPCR検査機器を県と調整の上、整備することといたしました。

このPCR検査機器を当該センターに整備することで、検査機関までの移動時間が短縮されることに伴い、検査時間の大幅な効率化などが図られるとともに、新型コロナウイルスの感染が疑われる救急患者の搬送時においても適切な対応を図ることができることから、市民の安心感にも繋がるものと考えます。事業費としては、1,000万円を計上しております。

以上が、第3弾の内容となります。これら事業費の総額は、10億2,858万円となり、一般会計補正予算(第3号)及び病院事業会計補正予算(第1号)として、明日5月8日付けで専決処分を行うこととしており、迅速に市民の皆様に給付等を行ってまいります。その他、法改正に伴う関係条例の改正を進めているところであります。

なお、緊急事態宣言が今月31日まで延長されましたが、鹿児島県におきましては、休業要請を縮小するとともに県立学校を11日から再開するとのことであります。それらを踏まえ、本市の小中学校におきましても、新型コロナウイルス感染防止に十分な対策を講じた上で、11日から再開することといたしました。

また、6日まで休館や休園としておりました市有施設につきましても、感染防止対策を行うための準備を徹底した上で、8日から順次再開することといたしました。なお、市外居住者の方の利用については、自粛していただくことをお願いするものです。

結びに、先般、政府の専門家会議から「新しい生活様式」が提言されましたが、市民の皆様には、引き続き、感染防止に取り組んでいただくとともに、県境をまたぐ移動など自粛していただくことをお願い申し上げます。

令和2年5月1日

現在、鹿児島県では県有施設を休館するとともに、4月25日から5月6日までの12日間、県内全域において98種の業種に休業要請を、食事提供施設に営業時間短縮の協力要請等を行っております。

本市におきましても、これまで霧島市新型コロナウイルス感染症に関する対策会議をはじめ多くの機会において、庁内外で協議を重ね、感染拡大防止に取り組んでまいりました。具体的には、企業や大学、自治会などへの感染防止のための注意喚起はもとより、医師会とは医療体制などについて、姶良保健所とは緊急搬送体制などについて、鹿児島空港とは水際対策について協議を行ってまいりました。今月24日からは鹿児島空港におけるサーモグラフィーを使用した検温業務などにも市職員が従事しているところであります。

さらに、今回の緊急事態宣言に当たっては、市有施設の利用休止、市職員の土日出勤制度や時差出勤、夏季休暇の開始時期の前倒しを実施するほか、当該感染症の影響を受け、失業された方や就職内定を取り消された方等を優先的に、臨時で50人程度の非常勤職員を採用することとしました。

また、小中学校については、今月6日まで臨時休業としておりますが、7日以降については、地域の感染状況、子どもたちや保護者のことを考慮し、判断してまいります。

次に、市民の皆様へのお願いであります。市民の皆様には、現下の状況を踏まえ、引き続き、手洗い、うがい、咳エチケットの徹底と3つの密を避けていただくことをお願いします。また、このゴールデンウィーク期間中、不要不急の外出を控えるとともに県外への旅行を自粛していただくことをお願いします。

あわせまして、昼夜を問わず私たちの命を守るために尽力いただいている医療従事者の方々に心から敬意を表します。市としましてもマスク11万枚を配布させていただきましたが、少しでも医療現場の負荷を軽減するために市民の皆様には一層のご協力をお願いします。

令和2年4月20日

政府は「緊急事態宣言」の対象地域を全都道府県に拡大しました。市民の皆さまには、これまでも不要不急の移動自粛や集団感染を招きやすい密閉、密集、密接の三つの「密」を避けること、個人としてできる手洗い、咳エチケットの徹底、人混みを避けるなどの通常の感染予防、また組織として取り組む転入者に対する対応など予防対策に取り組んでいただいております。県内でも新型コロナウイルス感染者が連日確認され、市民の皆さまも大変不安に思われていると思います。今後も、感染拡大防止へのご協力いただくとともに冷静な対応をお願いいたします。このような状況の中、私たちの命を守るため、日々奮闘していただいている医療従事者の方々のご努力に対し、敬意を表しますとともに、心から感謝申し上げます。

また、先日、霧島市で1例目の感染者が確認された際には、感染者や濃厚接触者を特定する誤った情報が飛び交ったと聞きました。それらの行為は、個人はもとより、その治療に献身的に従事されている医療関係者や、そのご家族に対する、偏見や差別につながりかねない行為となります。市では、県と連携しながら、的確な情報を市民の皆さまにお伝えしていきますので、その情報に耳を傾けていただき、落ち着いた行動をお願いします。

なお、霧島市が所管する小中高校につきましては、県知事から市町村長に向けて「緊急事態宣言を踏まえた学校の臨時休業について」の要請がなされましたが、同時に、「休校要請は強制ではなく、お願い。各地域によって子どものことを考えた対応をしてほしい。」と強調されています。

霧島市としましても、感染拡大防止のためにどのような対応をとることが、真に必要か総合的に判断することにしました。現在、全ての感染経路が県外からの感染となっている本県の状況を鑑み、接触の機会そのものを減らす取り組みと、接触する範囲を狭くすることが求められます。3月に実施した休業の際には、商業施設やカラオケボックス等に児童生徒のものと思われる多くの自転車が見受けられました。保護者と協力しても、休業中の子ども達の行動を全て管理することは困難です。また、緊急事態宣言後の霧島市においても多くの県外ナンバー車両を見かけます。

このような中で、完全に休業にした場合の感染リスクを考えるならば、ほとんどの児童生徒が徒歩や自転車通学であり、登下校中に不特定多数と接する機会は少なく、完全に休業した場合に比べて感染リスクは低いと考えられます。

一方、国分中央高校においては、学校の通学区域が広く、JRやバスを利用しての通学生も多いことから、登下校中の感染リスクがあるものと考えられます。

以上のようなことを総合的に検討した結果、小中学校においては4月23日から5月6日までを臨時休業、5月1日を登校日とし、臨時休業時も授業は行いませんが、教室を自習室として開放することとしました。なお、県外から帰省したり、県外を訪れたりするなど、本人、家族及びその関係者に感染又は感染の恐れのある人がいる児童生徒や本人、家族などに発熱などの風邪の症状がある児童生徒、自習室を保護者が利用させないと判断した児童生徒については、万が一のことを考え利用を控えていただくこととしました。また、国分中央高校においては、県立高校と同様に4月22日から5月6日までを臨時休業とします。

結びに、霧島市においても、新型コロナウイルス感染拡大がいつ起こるか分からない状況です。ゴールデンウイーク期間中の感染拡大防止のために、国から「緊急事態宣言」が出されていますので、県外への移動自粛とともに、県外から来られる方との接触をできるだけ控えていただくなど、市民の皆さま一人ひとりの意識を高めていただきますようお願いいたします。ご自身、ご家族をはじめ、大切な方々の健康と命を守り、また、医療現場の負荷を軽減するためにも、さらに一層のご協力をお願いいたします。

令和2年4月7日

本市において、4月2日新型コロナウイルス感染が確認された方は、現在も県内の感染症指定医療機関で適切な衛生管理のもと、入院しておられます。また、濃厚接触者以外の接触者11名についても、PCR検査の結果、陰性が確認されています。

本市では、感染者確認後、感染流行地域からの転入者に対する健康管理について、企業、学校などに注意喚起の要請を行うとともに、感染流行地域への不要不急の移動を自粛していただくようお願いしてきたところです。

また本日政府は、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言を発令しました。この緊急事態宣言を受け、今後対象地域などから帰省される方もいらっしゃると思いますが、その場合は自覚症状がなくても、必要な期間、自宅待機していただきますようお願いします。

結びに、市民の皆さんには、引き続き、集団感染を招きやすい密閉、密集、密接の三つの「密」を避けること、個人としてできる、手洗い、うがい、咳エチケットの徹底、人混みを避けることなど通常の感染予防、組織として取り組む転入者に対する対応など、感染予防に努めていただきますようご協力をお願いいたします。

令和2年4月3日

本市では、これまでも対策会議を重ねながら、市が主催するイベントの自粛や学校の臨時休業、公共施設の利用制限など、感染防止対策に取り組んできたところですが、昨日、本市において新型コロナウイルス感染者が確認されましたので、お知らせいたします。

県の公表のとおり、感染された方は、3月30日に大阪府から来られた20代の男性です。現在県内の感染症指定医療機関で適切な衛生管理のもと、入院しておられます。

年度替りの時期を迎え、本市をはじめ鹿児島県内では、転入・帰省などによる感染の恐れが高くなっています。そこで、市内の企業には、新入社員等への注意喚起を行ってもらうよう要請しており、また学校などへも同様の要請を行い、感染防止に努めてまいります。

感染の拡大を防ぐ大事な時期ですので、集団感染を招きやすい密閉、密集、密接の三つの「密」を避けるとともに、個人としてできる、手洗い、咳エチケットの徹底、人混みを避けるなどの通常の感染予防、組織として取り組む転入者に対する対応等、感染予防に努めていただきますようお願いいたします。また、感染が流行している地域への不要不急の移動は、緊急度の高いものを除き、曜日を問わず自粛していただきますようお願いいたします。

なお、発熱やのどの痛み、味覚の異常など気になることがありましたら、医療機関を受診する前に、「帰国者・接触者相談センター(姶良保健所)」に相談してください。

最後に、濃厚接触者やその行動歴に関する必要な情報は、今後も県と連携しながら、適宜発信してまいります。市民の皆さまには、これまでどおり国や県、市がホームページ等で発信する正しい情報に基づいた冷静な行動をお願いいたします。

令和2年3月27日

新型コロナウイルスの感染が世界的に拡大している現下の状況において、日本国内の感染状況については、新型コロナウイルスの感染者が東京都内で急増していることや、厚生労働大臣の「まん延のおそれが高いと認められる。」との報告を受け、政府は改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく新型コロナウイルス感染症対策本部を設置したところであり、また、県内においても初の感染者が確認されるなど、依然として警戒を緩めることはできず、本市においても引き続き徹底した感染防止策を講じる必要があると考えています。

現在、本市では、市内の市立幼稚園、小・中学校及び高等学校については、春季休業期間中の留意点等について学校長等へ通知するなど、感染防止対策の徹底に努めているところです。

また、入学式当日までに児童生徒又は教職員に新型コロナウイルスの感染者が発生した場合を除き、新学期は、学校を再開する方向で検討していますが、入学式・始業式については、卒業式・修了式に準じて実施することとしています。

さらに、本市が主催する外部委員を交えた会議等について、開催の判断基準や、開催時の注意事項を、開催判断基準として整理しました。

なお、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている市内の商工業者等への支援等については、今回追加提案した補正予算のほか、政府が令和2年度予算の成立後に大型の緊急経済対策を講じる予定としていることを踏まえ、国や県の動向を注視しつつ、関係機関、団体等と連携を密に、時機を逸することなく、必要な対策を講じることができるよう取り組んでまいります。

年度替わりの時期を迎え、感染者が多い地域から移り住む方も多くなりますし、移動される方々に付き添い、感染者が多い地域へ赴く方もいらっしゃると思います。市民の皆さんには、咳エケット、手洗い等、今までどおりの感染対策を徹底するとともに、国や鹿児島県、市が発信する情報をしっかり確認していただき、引き続き冷静な対応をしていただくようお願いします。

令和2年3月13日

現在、新型コロナウイルス感染症が日本国内で拡がりを見せるなか、政府は、新型コロナウイルス感染症対策として、2月20日に全国規模のイベントについての中止、延期、規模縮小、27日には全国の小中学校、高校や特別支援学校の臨時休業を要請しました。また、3月9日開催された政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議において、「国内的には当面、感染者数の増加傾向が続くと予想され、依然として警戒を緩めることはできない」との見解が示されたこと等を踏まえ、3月10日には、全国規模のイベント自粛を今後10日間程度延長するよう求めました。

霧島市では、国内での感染者が確認されて以降、関係部局で情報を共有するとともに、関係機関と連携し、感染拡大の防止に向けて全力で取り組んでおり、九州での感染者が確認された後、2月21日に「新型コロナウイルス感染症に関する対策会議」を設置、感染拡大防止のためのイベント対応を協議するとともに、子どもたちの感染予防のため、学校の臨時休業を決定したところです。なお、休業期間中は、児童生徒の健康状態や学習への取組状況を確実に確認するため、家庭訪問などを実施するとともに、小学校1年生から3年生の児童で保護者などが見守りをできない場合は、学校で自習室を利用できるようにしています。

さらに、学校の臨時休業やイベント自粛などで影響を受けている中小企業や小規模事業者に対する支援につきましても、国の緊急対策等の動向に注視しながら、引き続き商工会議所、商工会など関係機関と連携し、経営支援に取り組んでまいります。

市民の皆さんにおかれましては、日常生活に不便をおかけしますが、咳エチケット、手洗い等、通常の感染対策を徹底するとともに、国や鹿児島県、市が発信する正確な情報に基づき、落ち着いて行動していただくようお願いします。

令和2年3月2日

現在、新型コロナウイルス感染症が日本国内で拡がりを見せるなか、政府は、新型コロナウイルス感染症対策として、2月20日にイベントの開催に関する見解を公表後、27日には全国の小中学校、高校や特別支援学校を臨時に休業するよう要請を行いました。

霧島市では、国内での感染者が確認されて以降、関係部局で情報を共有するとともに、関係機関と連携し、感染拡大の防止に向けて全力で取り組んでおりましたが、九州での感染者が確認されたことを受け、2月21日に「新型コロナウイルス感染症に関する対策会議」を設置、感染拡大防止のためのイベント対応を協議、また、27日の政府からの学校の臨時休業の要請を受け、子どもたちの感染予防のため、3月3日からの学校の臨時休業を決定しました。

また、3月4日からは、臨時休業中の小学校1年生から3年生の児童で保護者などが見守りをできない場合に限り、学校で自習室を利用できるようにしています。さらに、子どもたちの感染予防のため、公共施設などの利用制限も決定したところです。

市民の皆さんにおかれましては、日常生活に不便をおかけしますが、咳エチケット、手洗い等、通常の感染対策を徹底するとともに、国や鹿児島県、市が発信する正確な情報に基づき、落ち着いて行動していただくようお願いします。

霧島市では、今後も引き続き、感染予防に向けて、全力で取り組んでまいります。

お問い合わせ

総務部秘書広報課

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0916

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