ホーム > 子育て・健康・福祉 > 健康・医療 > 感染症情報 > 新型コロナウイルス感染症に関するQ&A

ここから本文です。

更新日:2020年7月31日

新型コロナウイルス感染症に関するQ&A

感染症に関する役割について

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(以下、「感染症法」という。)で定められた、発生の状況、動向及び原因の調査、就業制限、入院や移送、疫学調査、情報の公表などの措置の権限は、都道府県知事にあります。

本県においては、保健所設置市である鹿児島市以外は、鹿児島県知事に権限があり、その実務は姶良保健所(県)が担います。市は保健所の要請を受けて対応することになります※姶良保健所(電話:0995-44-7956、ファックス:0995-44-7969)

保健所の設置について

保健所は、地域保健法第5条に基づき、都道府県、政令指定都市、中核市、その他の政令で定める市又は特別区が設置することとされており、鹿児島県内の場合、中核市である鹿児島市を除き、県が各地区に設置しています。

新型コロナウイルス感染症に関するQ&A

1.新型コロナウイルス感染症全般に関すること

2.症状がある場合等の相談について

3.感染予防について

4.PCR検査等について

5.接触者等に関する情報発信について

6.その他

1.新型コロナウイルス感染症全般に関すること

 問01.新型コロナウイルスとは、どのようなウイルスですか。

「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」はコロナウイルスのひとつです。コロナウイルスには、一般の風邪の原因となるウイルスや、「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」ウイルスが含まれます。
ウイルスにはいくつか種類があり、コロナウイルスは遺伝情報としてRNAをもつRNAウイルスの一種(一本鎖RNAウイルス)で、粒子の一番外側に「エンベロープ」という脂質からできた二重の膜を持っています。自分自身で増えることはできませんが、粘膜などの細胞に付着して入り込んで増えることができます。
ウイルスは粘膜に入り込むことはできますが、健康な皮膚には入り込むことができず表面に付着するだけと言われています。物の表面についたウイルスは時間がたてば壊れてしまいます。ただし、物の種類によっては24時間~72時間くらい感染する力をもつと言われています。
手洗いは、たとえ流水だけであったとしても、ウイルスを流すことができるため有効ですし、石けんを使った手洗いはコロナウイルスの膜を壊すことができるので、更に有効です。手洗いの際は、指先、指の間、手首、手のしわ等に汚れが残りやすいといわれていますので、これらの部位は特に念入りに洗うことが重要です。また、流水と石けんでの手洗いができない時は、手指消毒用アルコールも同様に脂肪の膜を壊すことによって感染力を失わせることができます。

≪参照≫厚生労働省一般向けQ&A

 問02.新型コロナウイルス感染症にはどのように感染しますか。

一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。(WHO(世界保健機関)は、一般に、5分間の会話で1回の咳と同じくらいの飛沫(約3,000個)が飛ぶと報告しています。)
「飛沫感染」とは:感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染することを言います。
「接触感染」とは:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ることにより粘膜から感染することを言います。WHOは、新型コロナウイルスは、プラスチックの表面では最大72時間、ボール紙では最大24時間生存するなどとしています。

≪参照≫厚生労働省一般向けQ&A

 問03.無症状病原体保有者(症状はないが検査が陽性だった者)から感染しますか。

一般的に、肺炎などを起こすウイルス感染症の場合は、症状が最も強く現れる時期に、他者へウイルスを感染させる可能性も最も高くなると考えられています。
しかし、新型コロナウイルスでは、症状が明らかになる前から、感染が広がるおそれがあるとの専門家の指摘や研究結果も示されており、例えば、台湾における研究では、新型コロナウイルス感染症は、発症前も含めて、発症前後の時期に最も感染力が高いとの報告がされています。
したがって、人と人との距離をとること(Socialdistancing:社会的距離)、外出の際のマスク着用、咳エチケット、石けんによる手洗い、アルコールによる手指消毒、換気といった一般的な感染症対策や、十分な睡眠をとる等の健康管理を心がけるとともに、地域における状況(緊急事態宣言が出されているかどうかや自治体の出している情報を参考にしてください)も踏まえて、予防に取り組んでください。

≪参照≫厚生労働省一般向けQ&A

2.症状がある場合等の相談について

 問04.熱や咳があります。どうしたらよいでしょうか。

発熱などのかぜ症状がある場合は、仕事や学校を休んでいただき、外出は控えてください。帰国者・接触者相談センター(姶良保健所0995-44-7956)にご相談いただく際の目安として、少なくとも以下の条件に当てはまる方は、すぐにご相談ください。
☆息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
☆重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合※高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)など)がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方

☆上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

≪参照≫厚生労働省一般向けQ&A

 問05.発熱の継続はどのように確認すればいいですか。

発熱は、感染症や腫瘍、炎症などにより起こります。一般に、37.5度以上の場合は、発熱とみなします。ただし、症状には個人差がありますので、平熱とあわせてご判断してください。発熱が認められる場合は、毎日体温を測定し、体温と時間を記録してください。

≪参照≫厚生労働省一般向けQ&A

 問06.新型コロナウイルス感染症にかかっていないか調べてほしいのですが、どうしたらいいですか。

帰国者・接触者相談センター(姶良保健所0995-44-7956)にあらかじめ電話でご相談ください。その結果、感染が疑われると判断された場合には、帰国者・接触者外来等を紹介しますので、そこでコロナウイルスの検査を受けることになります。

≪参照≫厚生労働省一般向けQ&A

3.感染予防について

 問07.感染を予防するために注意することはありますか。心配な場合には、どのように対応すればよいですか。

感染を予防するためには、基本的な感染予防の実施や不要不急の外出の自粛、「3つの密」を避けること等が重要です。
これまでに国内で感染が確認された方のうち重症・軽症に関わらず約80%の方は、他の人に感染させていない一方で、一定の条件を満たす場所において、一人の感染者が複数人に感染させた事例が報告されています。集団感染が生じた場の共通点を踏まえると、特に、

1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)

2.密集場所(多くの人が密集している)

3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や共同行為が行われる)

という3つの条件のある場では、感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。

また、これ以外の場であっても、人混みや近距離での会話、特に大きな声を出すことや歌うことにはリスクが存在すると考えられています。激しい呼気や大きな声を伴う運動についても感染リスクがある可能性が指摘されています。多くの場合、ライブハウス、スポーツジム、医療機関、さらに最近になって繁華街の接待を伴う飲食店等におけるクラスターでの感染拡大が指摘されています。

≪参照≫厚生労働省一般向けQ&A

 問08.家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる場合に、家庭でどんなことに注意すればよいでしょうか。

ご本人は外出を避けてください。ご家族、同居されている方も熱を測るなど、健康観察をし、不要不急の外出を避け、特に咳や発熱などの症状があるときには、職場などには行かないようにしてください。
ご家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる場合には、同居されているご家族は以下の8点にご注意ください(詳しくは、一般社団法人日本環境感染症学会とりまとめをご参照ください。)。


1.部屋を分けましょう

  • 個室にしましょう。食事や寝るときも別室としてください。
  • 子どもがいる方、部屋数が少ない場合など、部屋を分けられない場合には、少なくとも2mの距離を保つこと、仕切りやカーテンなどを設置することをお薦めします。寝るときは頭の位置を互い違いになるようにしましょう。

2.感染が疑われる家族のお世話はできるだけ限られた方で。

  • 心臓、肺、腎臓に持病のある方、糖尿病の方、免疫の低下した方、妊婦の方などが、感染が疑われる家族のお世話をするのは避けてください。

3.マスクをつけましょう

  • 使用したマスクは他の部屋に持ち出さないでください。
  • マスクの表面には触れないようにしてください。マスクを外す際には、ゴムやひもをつまんで外しましょう。マスクを外した後は必ず石鹸で手を洗ってください(アルコール手指消毒剤でも可)。マスクが汚れたときは、新しい清潔な乾燥マスクと交換してください。マスクがないときなどに咳やくしゃみをする際は、ティッシュ等で口と鼻を覆いましょう。

4.こまめに手を洗いましょう

  • こまめに石鹸で手を洗いましょう。アルコール消毒をしましょう。洗っていない手で目や鼻、口などを触らないようにしてください。

5.換気をしましょう

  • 風の流れができるよう、2方向の窓を、1回、数分間程度、全開にしましょう。換気回数は毎時2回以上確保しましょう。

6.手で触れる共有部分を消毒しましょう

  • 物に付着したウイルスはしばらく生存します。ドアの取っ手やノブ、ベッド柵など共有部分は、薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしましょう。
    ※家庭用塩素系漂白剤は、主成分が次亜塩素酸ナトリウムであることを確認し、濃度が0.05%(製品の濃度が6%の場合、水3Lに液を25㎖)になるように調整してください。
  • トイレや洗面所は、通常の家庭用洗剤ですすぎ、家庭用消毒剤でこまめに消毒しましょう。
  • タオル、衣類、食器、箸・スプーンなどは、通常の洗濯や洗浄でかまいません。
  • 感染が疑われる家族の使用したものを分けて洗う必要はありません。
  • 洗浄前のものを共有しないようにしてください。特にタオルは、トイレ、洗面所、キッチンなどで共有しないように注意してください。

7.汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう

  • 体液で汚れた衣服、リネンを取り扱う際は、手袋とマスクをつけ、一般的な家庭用洗剤で洗濯し完全に乾かしてください。※糞便からウイルスが検出されることがあります。

8.ゴミは密閉して捨てましょう

  • 鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れ、室外に出すときは密閉して捨ててください。その後は直ちに手を石鹸で洗いましょう。

≪参照≫厚生労働省一般向けQ&A

 問09.濃厚接触者とはどのような人でしょうか。濃厚接触者となった場合は、どんなことに注意すればよいでしょうか。

濃厚接触者は、新型コロナウイルスに感染していることが確認された方と近距離で接触、あるいは長時間接触し、感染の可能性が相対的に高くなっている方を指します。
濃厚接触かどうかを判断する上で重要な要素は上述のとおり、距離の近さと時間の長さです。必要な感染予防策をせずに手で触れること、または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(1m程度以内)で15分以上接触があった場合に濃厚接触者と考えられます。
新型コロナウイルス感染者から、ウイルスがうつる可能性がある期間(発症2日前から入院等をした日まで)に接触のあった方々について、関係性、接触の程度などについて、保健所が調査(積極的疫学調査)を行い、個別に濃厚接触者に該当するかどうか判断します。「新型コロナウイルス接触確認アプリ」を利用いただくと、陽性者と、1m以内、15分以上の接触の可能性がある場合に通知が行われ、速やかな検査や治療につながるとしています。
なお、15分間、感染者と至近距離にいたとしても、マスクの有無、会話や歌唱など発声を伴う行動や対面での接触の有無など、「3密」の状況などにより、感染の可能性は大きく異なります。そのため、最終的に濃厚接触者にあたるかどうかは、このような具体的な状況をお伺いして判断されます。
濃厚接触者と判断された場合は、保健所の指示に従ってください。濃厚接触者は、感染している可能性があることから、感染した方と接触した後14日間は、健康状態に注意を払い(健康観察)、不要不急の外出は控えてください。

≪参照≫厚生労働省一般向けQ&A

4.PCR検査等について

 問10.PCR検査の料金、感染が確認された場合の入院費用は必要でしょうか。

姶良保健所(県)の指示によりPCR検査等を実施した場合は、検査費用の自己負担はかかりません。ただし、初診料等の自己負担分は患者の負担となります。

また、感染が確認され、入院等が発生した場合、入院費用は公費負担となります。ただし、食事代等の個人的な出費は自己負担となります。【検査・入院措置実施主体:鹿児島県】

≪参照≫厚生労働省医療機関・検査機関の方向けQ&Aなど

 問11.濃厚接触者にPCR検査を行うタイミングはいつですか。また、何回検査を行うのですか。

濃厚接触者については、速やかに陽性者を発見する観点から、承諾を得た全ての方に、姶良保健所(県)によりPCR検査が行われます。また、検査結果が陰性であっても14日間は健康観察を行い、感染症の可能性のある症状が現れた場合などは、再検査を行うこととされています。【検査実施主体:鹿児島県】

≪参照≫鹿児島県の主な問い合わせ内容Q&A

 問12.濃厚接触者だけではなく、関係する接触者全員にPCR検査を徹底してほしい。

新型コロナウイルス感染症に対するクラスター対策は、感染源の推定や濃厚接触者の把握が中心となっており、姶良保健所(県)がこれらの調査を行うことになっております。

その調査に基づいて、検査対象者を定め、説明を行った上で、PCR検査が実施されています。【検査実施主体:鹿児島県】

≪参照≫鹿児島県の主な問い合わせ内容Q&A

 問13.熱などが出たらすぐにPCR検査をしてほしい。

県では、新型コロナウイルス感染症に関する帰国者・接触者相談センターを各保健所に設置しています。かかりつけ医やセンターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」を紹介し、必要に応じてPCR検査ができる体制となっていますので、姶良保健所(0995-44-7956)にお問い合わせください。【検査実施主体:鹿児島県】

≪参照≫鹿児島県の主な問い合わせ内容Q&A

 問14.霧島市立医師会医療センターにPCR機器を整備すると聞きましたが、霧島市独自に検査ができるのですか。

霧島市では、姶良地区医師会の協力のもと、市立医師会医療センターに新型コロナウイルスを検出するPCR検査機器の整備を進めています。

このPCR検査機器については、地域の第一線で一次救急医療を担う「かかりつけ医」から、姶良地区医師会を通して要望があり、新型コロナウイルス感染症拡大の第2波に備え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防及び医療崩壊を未然に防ぎ、市民の安心・安全を守るために必要と考え、購入することとしました。

これにより、検査機関のある鹿児島市にまで検体を移送する必要がなく、感染の有無が

早期に判明し、感染が疑われる救急患者の搬送に関わる救急隊員や医療現場の負担軽減が図られることになります。現在のところ、1日20人分の検体検査を予定しており、検査対象は、帰国者・接触者相談センター(姶良保健所)の受付分を基本としていますが、今後、具体的な運用方法等については、姶良地区医師会、医師会医療センター及び保健所と協議し、効率的、効果的な運用ができるようにしたいと考えています。

なお、従来の感染症法第15条に基づく検体の検査については、都道府県知事及び保健所設置市等が実施主体であるため、霧島市が独自に検査を実施することはありません。

5.接触者等に関する情報発信について

 問15.感染防止のためにコロナ陽性患者の移動歴をもっと詳しく教えてほしい。

感染の拡大防止の観点から、感染者が他者に感染させた可能性がある時期以降で、不特定多数の者と接触した可能性がある行動歴等については、必要な範囲内で公表することとされています。

他方、不特定多数の者と接触した可能性がない行動歴等については、個人情報保護の観点から公表しないこととされています。【情報発信主体:鹿児島県】

≪参照≫鹿児島県の主な問い合わせ内容Q&A、一類感染症が国内で発生した場合における情報の公表に係る基本方針

 問16.濃厚接触者の情報をもっと出してほしい。

濃厚接触者の情報については、感染の拡大防止の観点から、必要な範囲内で、鹿児島県により公表されています。【情報発信主体:鹿児島県】

≪参照≫鹿児島県の主な問い合わせ内容Q&A、一類感染症が国内で発生した場合における情報の公表に係る基本方針

 問17.コロナ患者受入担当病院を明らかにしてもらえないか。

新型コロナ感染症が疑われる患者は、帰国者・接触者相談センターにご相談いただき、同センターで「帰国者・接触者外来」の受診が必要かの判断を行った上で、「帰国者・接触者外来」を実施している医療機関で受診していただくこととされています。

同医療機関は、受診手順を理解した状態で感染の疑いのある方が受診することで十分な感染防止を行うという趣旨から、一般への公表については、国の通知でも、原則行わないものとされており、非公表を前提に「帰国者・接触者外来」が設置されています。

また、帰国者・接触者外来を医療機関に公表した場合、医療機関が帰国者・接触者相談センターを通じずに帰国者・接触者外来へつないだ結果、患者が集中する可能性があり、感染拡大時に、帰国者・接触者外来の診療体制に支障を来すおそれがあることから、医療機関の公表は考えられていません。

なお、入院を受入れる医療機関についても風評被害防止の観点から明らかにされていません。【情報発信主体:鹿児島県】

≪参照≫鹿児島県の主な問い合わせ内容Q&A、一類感染症が国内で発生した場合における情報の公表に係る基本方針

 問18.なぜ感染者の行動歴の中で特定の店舗名だけ公表したのですか、公表の基準を示してほしい。

感染症拡大防止の観点から、感染者が他者に感染させる可能性がある時期以降で、不特定多数の者と接触する可能性がある行動歴等については、必要な範囲内で公表されることとなっています。

他方、(感染者と接触した可能性のある者を把握できており、)不特定多数の者と接触する可能性がない行動歴等については、個人情報保護の観点から公表しないこととされています。【情報発信主体:鹿児島県】

≪参照≫鹿児島県の主な問い合わせ内容Q&A、一類感染症が国内で発生した場合における情報の公表に係る基本方針

 問19.霧島市独自に行動歴を把握し、情報発信できないのですか。

新型コロナウイルス感染症は、新型コロナウイルス感染症を指定感染症として定める等の政令により、指定感染症として定められたことから、感染症の発生の状況や動向、原因などの情報の公表については、個人情報の保護に留意した上で、都道府県知事や保健所設置市等が行うことになります。

このようなことから、霧島市独自での行動歴の情報発信はできませんのでご理解くださいますようお願いいたします。

なお、市民の皆様の安心に繋がる情報については、県の発表を基に、可能な範囲で公表してまいります。

≪参照≫感染症法第16条

6.その他

 問20.感染者が発生した場合の消毒はどうするのですか。

基本的には、感染症法第27条第1項に基づき、場所を管理する方に消毒を行っていただきます。なお、消毒に当たっては、姶良保健所(0995-44-7956)の指導を受けてください。

≪参照≫感染症法第27条第1項

 問21.職場や居住地周辺に、感染者・濃厚接触者が発生した場合、どのように対応すればよいのですか。

姶良保健所(0995-44-7956)へお問合せください。

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健福祉部健康増進課

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-45-5111(内線2161、2162、2181)

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?