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更新日:2016年2月29日

在宅(居宅)サービス

在宅サービス(介護サービスと介護予防サービスがあります)を利用する場合は、要介護等状態区分(要支援1・2、要介護1~5)ごとに利用する限度額が設定されています。また、利用者負担は原則として、次の表に記載してあるサービス費のめやすの1割となります。

市内サービス事業所一覧を表示(介護保険指定事業者一覧)

訪問介護(ホームヘルプサービス)

ホームヘルパーが居宅を訪問し、介護や身のまわりの世話などを行います。

サービス費のめやす

要介護1~5

  • 身体介護(20分以上30分未満)2,550円
  • 生活援助(20分以上45分未満)1,910円

要支援1・2

  • 週2回程度利用(1か月)24,520円

訪問入浴介護

浴槽を積んだ移動入浴車が居宅を訪問し、入浴の介助を行います。

サービス費のめやす

要介護1~5

  • 1回につき12,590円

要支援1・2

  • 1回につき8,600円

訪問看護

看護師等が居宅を訪問し、医師の指示に基づき必要な看護などを行います。

サービス費のめやす

要介護1~5・要支援1・2とも

  • 訪問看護ステーションから(30分未満)4,740円
  • 病院又は診療所から(30分未満)3,830円

訪問リハビリ

理学療法士や作業療法士が居宅を訪問し、リハビリテーションを行います。

サービス費のめやす

要介護1~5・要支援1・2とも

  • 1回(20分間)につき、3,070円

通所リハビリ(デイケア)

介護老人保健施設や医療施設に通い必要なリハビリテーション等が受けられます。

サービス費のめやす(※送迎を含む)

要介護1~5

  • (6時間以上8時間未満)6,770円~12,830円

要支援1

  • (1か月)24,330円

要支援2

  • (1か月)48,700円

通所介護(デイサービス)

デイサービスセンターに通い入浴、食事、日常動作訓練などが受けられます。

サービス費のめやす(※送迎を含む)

要介護1~5

  • (7時間以上9時間未満)6,950円~11,970円

要支援1

  • (1か月)21,150円

要支援2

  • (1か月)42,360円

短期入所生活介護(ショートステイ)

介護老人福祉施設等に短期入所し、日常生活上の介護が受けられます。

サービス費のめやす

介護老人福祉施設(併設型・多床室)の場合(1日)

  • 要介護1~5 6,860円~9,640円
  • 要支援1 5,020円
  • 要支援2 6,170円

短期入所療養介護(ショートステイ)

介護老人保健施設などに短期入所し、医学的管理のもとで介護等が受けられます。

サービス費のめやす

介護老人保健施設(多床室)の場合(1日)

  • 要介護1~5 8,310円~10,490円
  • 要支援1 6,160円
  • 要支援2 7,700円

その他の在宅サービス

居宅療養管理指導

医師・歯科医師、薬剤師等が居宅を訪問し療養上の管理や指導を行います。

サービス費のめやす・・・要介護1~5・要支援1・2とも医師又は歯科医師による指導(1回につき)5,030円(月2回限度)

福祉用具の貸与

次の福祉用具について貸与が受けられます。

  1. 車いす(自走式、電動式など)
  2. 車いす付属品
  3. 特殊寝台(電動ベッドなど)
  4. 特殊寝台付属品
  5. 床ずれ予防用具(エアマットなど)
  6. 体位変換器
  7. 手すり(取り付け工事が不要なもの)
  8. スロープ(取り付け工事が不要なもの)
  9. 歩行器
  10. 歩行補助つえ
  11. 認知症老人徘徊感知機器
  12. 移動用リフト(つり具部分を除く)
  13. 自動排泄処理装置

サービス費のめやす・・・福祉用具の貸与に要した費用に応じて異なります。

※要支援1・2及び要介護1の人には、1.2.3.4.5.6.11.12の福祉用具については原則として保険給付の対象となりません。

※要支援1・2、要介護1~3の人には、13の福祉用具については原則として保険給付の対象になりません。

介護予防通所系サービスの中で、要支援1・2の人に提供される選択的サービスとして、利用者の目標に応じたプログラムを利用できます。

運動器の機能向上

理学療法士等の指導により、ストレッチや筋力トレーニングなどを行います。

サービス費のめやす

(1か月)2,250円

栄養改善

管理栄養士等が、低栄養を予防するための食事などについて指導を行います。

サービス費のめやす

(1か月)1,500円

口腔機能の向上

歯科衛生士や言語視聴覚士等が、はみがき指導や嚥下機能を向上させる訓練を行います。

サービス費のめやす

(1か月)1,500円

地域密着型サービス

地域密着型サービスは、要支援・要介護の認定を受けた方が住み慣れた地域で生活を続けられるよう提供されるサービスのことです。これから次のようなサービス拠点が地域の実情にあわせ整備されていきます。これらは原則として市内のサービスだけを利用することができます。

小規模多機能型居宅介護

通いを中心に利用者の選択に応じて、宿泊や訪問サービスなどを組み合わせた多機能なサービスを行います。

サービス費のめやす(1か月)

  • 要介護1~5 115,050円~283,050円
  • 要支援1 44,980円
  • 要支援2 80,470円

夜間対応型訪問介護

巡回、通報システムによる夜間専用の訪問介護を行います。24時間安心して在宅生活が送れるようサポートします。

サービス費のめやす

  • 基本夜間対応型訪問介護費(1か月)10,060円
  • 定期巡回サービス費(1回)3,830円

認知症対応型通所介護

認知症の方を対象とした通所介護です。
通常のサービスのほかに専門的なケアを提供します。

サービス費のめやす(併設7時間以上9時間未満)

  • 要介護1~5 9,300円~13,320円
  • 要支援1 8,050円
  • 要支援2 8,990円

認知症対応型共同生活介護

認知症の方が5~9人の少人数で家庭的な雰囲気のなか、スタッフの介護をうけながら共同生活を行います。

サービス費のめやす(1日)

  • 要介護1~5 8,050円~9,040円
  • 要支援2 8,010円

生活の環境を整えるサービス

住宅改修費と福祉用具購入者は、いったん費用の全額を支払い、領収書等を添えて市に申請すると支給対象限度額の9割分が払い戻されます。

住宅改修費の支給

住宅改修をするときには、事前申請が必要なため、必ずケアマネジャーに相談してください。

対象となる工事

  1. 手すりの取り付け
  2. 段差の解消
  3. 滑りの防止及び移動の円滑化のための床又は通路面の材料変更
  4. 引き戸などへの扉の取り替え
  5. 洋式便器などへの便器の取り替え
  6. その他各工事に付帯して必要な工事

サービス費のめやす

手すりの設置など小規模の改修に要した費用(改修時に住民票のある住宅が対象で、支給対象限度額は20万円)

福祉用具購入費の支給

対象となる用具

  1. 腰掛便座(ポータブルトイレ等)
  2. 特殊尿器
  3. 入浴補助用具(シャワーチェア等)
  4. 簡易浴槽
  5. 移動用リフトのつり具の部分
  6. 自動排泄処理装置の交換可能部品

サービス費のめやす

福祉用具の購入に要した費用により異なります。(支給対象限度額は年間10万円)

在宅サービスの費用のめやす

介護保険のサービスを利用する際には、要介護等状態区分別に保険から給付される上限額(支給限度額)が決められています。

在宅サービスの支給限度額

要介護状態区分

1か月の支給限度額

要支援1

50,030円

要支援2

104,730円

要介護1

166,920円

要介護2

196,160円

要介護3

269,310円

要介護4

308,060円

要介護5

360,650円

※標準地域のものです

利用者負担

利用限度額の範囲内でサービスを利用した場合の利用者負担は、原則としてそのサービス提供に要した費用の1割(各サービスの表に記載してあるサービス費のめやすの1割)ですが、限度額を超えてサービスを利用した場合には、超えた分は全額が利用者負担となります。

(例)要介護1の方が18万円分のサービスを利用した場合

お問い合わせ

保健福祉部長寿・障害福祉課介護保険グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0995

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