選択された部分を音声で聴くにはJavaScript が必要です
Loading
ホーム > くらし・環境 > 救急・防災・火山 > 霧島山に関する規制状況

霧島山に関する規制状況

※平成24年7月15日(日曜日)午前9時から、大浪池、韓国岳、高千穂峰への登山が可能となりました。
   新燃岳、中岳、獅子戸岳への登山(入山)については、引き続き
禁止となっています。

 平成25年10月22日に霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベルが2に引き下げられました。
 道路情報や交通機関の情報は、「霧島山(新燃岳)の噴火に関する情報提供」をご覧ください。

〜新燃岳の爆発に絶えず注意と警戒を〜
備えよう新燃岳爆発による被害」をご覧ください。

  現在、霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベルは2です。

 ※平成25年10月22日18時00分に立入規制区域を火口から半径2キロメートルから半径1キロメートルに縮小していますが、これまで立入規制のかかっていた登山道については安全が確認されるまで利用できません。

火山名 噴火警戒レベル 火山活動の状況 住民の行動及び登山者・入山者への対応
霧島山 新燃岳 レベル2
火口周辺規制
火口周辺に影響を及ぼす(この範囲に入った場合には生命に危険が及ぶ)噴火が発生、あるいは発生すると予想される。
  • 住民は通常の生活
  • 新燃岳火口から半径1キロメートル以内立入禁止
御鉢 レベル1
平常
火山活動は静穏。火山活動の状態によって、火口内で火山灰の噴出等が見られる(この範囲に入った場合には生命に危険が及ぶ)。
  • 住民は通常の生活

 

霧島山(新燃岳)噴火警戒レベルと防災の基本方針

予報警報 対象範囲
レベル
(キーワード)
説明
火山活動の状況
住民への対応
住民等の行動
登山者・入山者への対応
噴火警報 住居地域
レベル5
(避難)
 居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が発生、あるいは切迫している状態にある。  火山活動等の状況に応じて対象地域を定め、住民等に対して避難勧告・避難指示を発令。  危険な居住地域からの避難等が必要(状況に応じて対象地域や方法等を判断)。
レベル4
(避難準備)
 居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が発生すると予想される(可能性が高まってきている)。  新燃岳火口に近い地区の住民等に対する避難準備情報の発表(災害時要援護者等は避難行動開始)。  警戒が必要な居住地域での避難の準備、災害時要援護者の避難等が必要(状況に応じて対象地域を判断)。
火口周辺警報 火山から居住地域近くまで
レベル3
(入山規制)
 居住地域の近くまで重大な影響を及ぼす(この範囲に入った場合には生命に危険が及ぶ)噴火が発生、あるいは発生すると予想される。  新燃岳火口に近い地区の住民等に対する災害時要援護者等へ避難準備の呼びかけ。  通常の生活(今後の火山活動の推移に注意。入山規制)。状況に応じて災害時要援護者の避難準備等。 新燃岳火口から半径2キロメートル以内立入禁止
火山周辺
レベル2
(火口周辺規制)
 火口周辺に影響を及ぼす(この範囲に入った場合には生命に危険が及ぶ)噴火が発生、あるいは発生すると予想される。
通常の生活 新燃岳火口から半径1キロメートル以内立入禁止
噴火予報 火口内等
レベル1
(平常)
 火山活動は静穏。火山活動の状態によって、火口内で火山灰の噴出等が見られる(この範囲に入った場合には生命に危険が及ぶ)。
通常の生活 新燃岳火口内立入禁止

霧島山(御鉢)噴火警戒レベルと防災の基本方針

予報警報 対象範囲
レベル
(キーワード)
説明
火山活動の状況
住民への対応
住民等の行動
登山者・入山者への対応
噴火警報 住居地域
レベル5
(避難)
 居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が発生、あるいは切迫している状態にある。  火山活動等の状況に応じて対象地域を定め、住民等に対して避難勧告・避難指示を発令。  危険な居住地域からの避難等が必要(状況に応じて対象地域や方法等を判断)。
レベル4
(避難準備)
 居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が発生すると予想される(可能性が高まってきている)。  御鉢火口に近い地区の住民等に対する避難準備情報の発表(災害時要援護者等は避難行動開始)。  警戒が必要な居住地域での避難の準備、災害時要援護者の避難等が必要(状況に応じて対象地域を判断)。
火口周辺警報 火山から居住地域近くまで
レベル3
(入山規制)
 居住地域の近くまで重大な影響を及ぼす(この範囲に入った場合には生命に危険が及ぶ)噴火が発生、あるいは発生すると予想される。  御鉢火口に近い地区の住民等に対する災害時要援護者等へ避難準備の呼びかけ。  通常の生活(今後の火山活動の推移に注意。入山規制)。状況に応じて災害時要援護者の避難準備等。 ≪初期及び活発期≫
御鉢火口から半径2.5キロメートル以内立入禁止
≪活動安定期≫
御鉢火口から半径2キロメートル以内立入禁止
火山周辺
レベル2
(火口周辺規制)
 火口周辺に影響を及ぼす(この範囲に入った場合には生命に危険が及ぶ)噴火が発生、あるいは発生すると予想される。
通常の生活 御鉢火口から半径1キロメートル以内立入禁止
噴火予報 火口内等
レベル1
(平常)
 火山活動は静穏。火山活動の状態によって、火口内で火山灰の噴出等が見られる(この範囲に入った場合には生命に危険が及ぶ)。
通常の生活 御鉢火口内及び火口南側登山道立入禁止

霧島火山防災マップ

ファイルのダウンロード

詳しい火山の噴火予報・警報については、気象庁のホームページをご覧ください。

気象庁 外部リンク http://www.jma.go.jp/jp/volcano/

 

お問い合わせ先
総務部 安心安全課 防災グループ
電話番号:0995-45-5111(内線1151・1152)
プリンタ出力用画面