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更新日:2026年3月31日
本市における人材育成は、平成19(2007)年3月に策定した「霧島市人材育成計画」を基本として、平成24(2012)年3月に「霧島市人材育成計画(第2次)」(以下「第2次計画」)において、組織としての総合力を高めるための取組や職員の意識改革と能力向上に配慮した変更・補完を行いながら進めてきました。
そして平成29(2017)年度に「霧島市人材育成計画(第3次)」(以下「第3次計画」)において、第2次計画で整備してきた制度等を基盤に、だれもが理解しやすいものとなるよう、職員としてあるべき職員像・チームを明確に示し、そのような人物、組織として最大限に力を発揮するために必要とされる人材育成・活用のための施策の方向性を示しました。
近年、新型コロナウイルス感染症をはじめとする社会情勢の変化や市民ニーズの多様化・複雑化に伴い、効率的な行政運営への転換や、時代の変化にあわせた持続可能な質の高い市民サービスの維持を求められています。
また、定年延長による職員構造の変化やデジタル人材の育成・活用など、現在進行形で直面している課題にも柔軟に対処する必要があります。
これらのことから、今回の改定にあたっては、第3次計画で職員・組織が最大限に力を発揮できるようにしてきた施策をベースにしつつ、あるべき職員像である「Challenger(挑戦者)」の育成及び「理想のチーム」の実現に向け、「挑戦し続ける」ことで、持続可能な質の高い市民サービスを維持できる人材・組織の強化を推進していきます。

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