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更新日:2020年7月30日

安全な避難のために

避難とは災難を避けることです。市が指定する避難所に移動するだけでなく、安全な場所に移動・滞在することも避難です。

新型コロナウイルス影響下での災害避難

避難する前に、体温を測り発熱やせきなどの症状がないことを確認してください。指定避難所に多くの人が避難した場合、集団感染の危険性が高くなります。次のことに注意してください。

  • 自宅が安全な場合は、自宅にとどまる。
  • 自宅2階が浸水の恐れがない場合は、2階に避難する。
  • 安全な親族宅や知人宅への避難を検討する。
  • 避難所ではそれぞれ2m以上の間隔を空ける。
  • 食事や寝具などの生活用品、マスクや消毒液、体温計を持参する。

次に該当する人で避難が必要な場合は、指定避難所には避難せず、すこやか保健センター(42-1178)か安心安全課に事前に連絡してください。

  • 14日以内に発熱などの風邪症状や息苦しさ、だるさなどがあった人
  • 新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者で自宅待機の人
  • 感染が拡大している地域や国への滞在歴が14日以内にある人

息苦しさ、強いだるさ、高熱などの症状のいずれかがある場合や発熱、せきなどの風邪症状が続く場合はすぐに帰国者・接触者相談センター(姶良保健所44-7956)に相談してください。

事前に確認しておきましょう

集中豪雨や大型台風などにより、毎年のように災害が発生しています。令和元年10月には台風19号により、関東地方や静岡県でこれまでに経験したことがないような大雨となり、神奈川県の箱根町では気象庁の観測史上全国で最も多い1日922.5mmの雨が降りました。

これから大雨や台風が増える季節です。新型コロナウイルス終息のめどが立たない中、自然災害はいつ起こるかわかりません。気象情報に注意し、すぐに避難できるように準備しておくことが大切です。今のうちに避難方法を確認しましょう。

お問い合わせ

総務部安心安全課防災グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0997

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