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更新日:2018年7月3日

避難準備等の意味

自治体が発令する避難の情報には、自主避難、避難準備・高齢者等避難開始、避難勧告、避難指示(緊急)の4つの段階があります。

それぞれの情報に対する対応については、以下のとおりです。

自主避難

災害の危険が迫っていると自ら判断した場合の避難です。

必要に応じて地域の公民館などに避難してください。避難中の食事や生活必需品はご自分で用意してください。

避難準備・高齢者等避難開始

災害による人的被害が発生する可能性が高まっている状況です。

非常時の持ち出し品を用意するなど、いつでも避難できるように準備してください。

高齢者や障がい者、支援が必要な人は、支援者とともに避難所へ早めの避難を始めてください。

避難勧告

災害による人的被害が発生する可能性がさらに高まっている状況です。

通常の避難ができる方についても、避難を始めなければならない状況です。

避難指示(緊急)

災害の前兆現象の発生や切迫した状況から、人的被害が発生する可能性が非常に高まっている状況、または実際に人的被害が発生した状況です。

避難中の人は確実に避難を完了してください。いまだに避難していない人は、直ちに避難所へ避難を始めてください。

お問い合わせ

総務部安心安全課防災グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0997

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