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更新日:2018年6月15日

寄せられた意見とその回答(平成27年4月~平成28年3月)

市民の方から市に寄せられた意見とその回答を要約して掲載しています。

  • 受付期間:平成27年4月~平成28年3月

寄せられた意見に対する回答はその当時の回答です。内容によっては現在の状況と異なるものもありますので、ご了承ください。

寄せられた意見とその回答<目次>

寄せられた意見とその回答<内容>

 国分図書館に工業系の専門書が少ないので拡充をお願いしたい

霧島市の図書館について感じたことを述べさせていただきます。

霧島市はソニー国分や京セラなどのハイテク企業、また、鹿児島高専、第一工大、隼人工業高校の工業系の学校も数多くあります。しかしながら図書館には工業系の専門書など、あまりに少ないと感じました。

霧島市の書店の数も少なく大きな書店もないようで、図書館の役割はかなり大きいと感じます。
今のままでは鹿児島市に出向くか、ネット通販に頼らざるを得ない状況だと思います。専門書の拡充を希望します。

回答

霧島市立図書館は公共図書館として運営を行っております。公共図書館では、幼児からお年寄りまで幅広い方々に対して、絵本や単行本、実用書・小説など様々な分野の本を揃えるよう努めているところでございます。

また、その時々のタイムリーな本や、利用者の方からのリクエストなどを考慮し、すべての分野の分類を見て、一般的に利用のある本の購入が中心となってまいります。専門書につきましては、金額的にも高価なものも多く、限られた予算の中で幅広いジャンルを購入していかなければならない公共図書館の機能を考えますとご希望に添えない状況であります。

しかしながら、ご指摘のありましたとおり霧島市は企業や工業系の学校等の施設があります。専門分野の本につきましては第一工業大学・鹿児島高専・その他県内大学等において学外開放等を行っておりますので、手続き方法等詳しいことにつきましては直接学校等へお問い合わせいただきますようよろしくお願いいたします。

また、当館に所蔵していない資料を他の図書館や大学図書館などから借りることができる「相互貸借」も窓口にて受け付けておりますので、こちらもご活用いただければと考えております。

今後も、貴重なご意見に耳を傾けながら、図書館運営に努力してまいりますので、どうぞご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

問い合わせ先

教育部国分図書館管理図書グループ(内線:3054)

 国分総合プール利用の件

先日、子どもたちを連れて国分総合プールに行った際、入場拒否されました。その理由は大人1人、子ども4人(小学生2人、幼稚園児2人、いずれも実子です)だったので、保護者1人に対して子どもの人数が1人オーバーしているとのことでした。大人1人に対して、子ども3人までというのはどういった理由なのでしょうか。子育てを推進されているのであれば、子どもの多い家庭にも配慮をしていただくよう改善・配慮してください。

回答

利用人数の制限についてですが、霧島市では、平成19年に市営プールにおいて小学生が溺死するという不幸な事故が起きてしまいました。当時、監視等においても十分な配置を行っていたところですが、今後このような事故が二度と起きないよう、更なる監視体制の強化を図るため、プール施設の利用について協議・検討を重ねたところであります。監視員の体制、休息時間、入場制限等についての管理基準を設けました。お問い合わせの入場制限については、監視員のほか、保護者の目が届く範囲を十分に考え、保護者(責任の持てる大人)1人につき小学生3人(小学生であっても身長が当該施設の規模により、一定以上ある場合(水深より25cm以上高い)は1人に数えない)までの利用の制限を設けております。これを基に施設管理を行っておりますが、現在でも、保護者が気付かずに子どもがケガをされ事務所で手当てを受けたり、お連れのお子様がトイレに行く際、目が離れたりしてしまうなどの例も多くみられます。

特に、夏休み期間中など、利用者が多い時期については、保護者の方が子どもの動きについていけない場合も多くあるようです。施設側としても監視員を増員し、監視体制の強化を図っておりますが、相互の監視体制が最重要であり、事故のない施設運営のため、監視員、保護者、利用者が安全意識を高めることは必要不可欠であると考えております。

プールの利用については、利用者の皆様の安全を第一に考えた基準であるため、お子様の多いご家庭には大変御不便をおかけしますが、ご理解、ご協力いただきますよう重ねてお願い申し上げます。

問い合わせ先

教育部保健体育課スポーツ振興グループ(内線:5094)

 本の貸し出し期間について

本の貸し出し期間について2週間というのは短いと思う。年寄りになると読むペースが遅いので、やはり3週間くらいにしていただきたい。あるいは年寄り(60歳以上)だけでもお願いできないでしょうか。

回答

図書館では、幼児から高齢者まで幅広い年齢層の方々にご利用いただいており、今後さらに多くの方に本を利用していただきたいと考えております。

現在、5冊以内の冊数で館外貸出を行っております。本を読むスピード等につきましては、個人差もあるかと考えますが、5冊以内の貸出冊数で2週間という期間は、利用者の方が閲覧や学習等ができる適当な日数ではないかと考えております。

2週間で読み終わらない場合は、返却日までに来館またはお電話をいただければ1回のみ延長(2週間)が出来ますのでぜひご利用ください。ただし、次の場合は延長ができませんので、ご注意ください。

延長が出来ない要件

  • 次に予約が入っている場合
  • 雑誌の場合
  • 返却日が過ぎている場合

公共図書館として幅広い年齢層の方々が来館されており、その中で、よりたくさんの方々に利用していただきたい現状もあります。今回のご希望に十分に添えずに不自由をお掛けいたしますが、このような状況をご理解いただき、現在の貸出期間での運営にご協力をお願いいたします。

問い合わせ先

教育部教育部国分図書館管理図書グループ(内線:3054)

 横川に光回線を引いていただきたい

私の住んでいる家はぎりぎりADSLを利用できる位置にありますが、NTT交換所からは遠いため回線速度が遅い。そこで光回線を横川町にも導入していただけないでしょうか。横川は大手企業もあるので光回線を引くメリットは大きいと思いますので、ご検討願います。

回答

本市では、通信事業者の事業の採算面等の問題からブロードバンド環境が整っていない地区がありました。このような地区につきましては、平成20年度から平成21年度にかけて、本市から通信事業者へ助成を行い、通信事業者が整備主体となり、ADSL方式やFWA(固定無線アクセス)方式によりブロードバンド環境を整備してまいりました。

インターネット(光回線)の普及につきましては、NTT等の通信事業者へエリア拡大の要望を行ってきたところでありますが、これまでのところ、市全域での整備はなされていない状況であります。

現在、国(総務省)は、光回線等の利用環境未整備地域についての調査を行い、現状把握に努めているところであります。今後、国の動向を注視し、未整備地域の光回線等敷設の要望を行ってまいりたいと考えておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

問い合わせ先

企画部情報政策課電算・情報推進グループ(内線:1571)

 野良猫についての対処方法をどう考えているのか

住宅付近を猫が徘徊し、当家の飼い犬が猫を追い払うために吠えて近所に迷惑をかけている可能性があると心配しています。つまり、猫が糞尿をして居座ることに対して吠えているのだと判断できます。このままでは当家の飼い犬が悪者になってしまい、住まいや近所付き合いにも影響がでてきます。霧島市のホームページに「野良猫などの対処方法について」掲載されていますが、本当にこの法令でいいのでしょうか。保守的ではなく、現状にあった条例整備と対処方法を検討してください。

回答

本市では、「霧島市生活環境美化条例」を制定し、同条例において、「犬・猫その他の愛がん動物の所有者は、愛がん動物の種類および習性に応じて、適正な管理に努めるとともに、人に危害を加え、又は迷惑を及ぼすことのないように飼養しなければならない」と定めています。しかしながら、ご指摘をいただいているとおり、猫の放し飼い等は恒常化しており、他の自治体同様、本市でも対応に苦慮しているところです。

これまで、猫に関する相談があった場合には、直ちに現地を確認し、飼い主が明確であれば直接お願いするなど、状況に応じた対応を行っております。

猫の放し飼いについては、飼い主がいる猫であれば室内で飼養して頂き、飼い主のいない猫の場合は将来的にその数を減らしていく処置(避妊・去勢)等を背景とした条例等が考えられますが、課題もあるため十分に検討していく必要があると考えております。

今後も引き続き、県と連携を図りながら、猫の放し飼い等を含む飼い主のマナー向上等について、市の広報紙等を活用しながら市民の皆様に広く周知を行ってまいります。

今回頂いたご意見につきましては、環境行政を推進する上での課題の一つでもございますので、貴重なご意見として賜りたいと存じます。

問い合わせ先

生活環境部環境衛生課環境保全グループ(内線:1762)

 中学校の防犯ブザーについて

某中学校では防犯ブザーの取り付けが禁止されているようです。小学校では取り付けが許可されているみたいですが、市内の中学校の取り付け状況はどのようになっているのでしょうか。子どもに何かあったときに声を出すことができるか心配です。

回答

登下校における児童生徒に対する声掛け事案が多発している状況の中、市内の小学校には入学時から児童の安全を確保するための手立ての一つとして、防犯ブザーを携帯することを推奨しております。不審者に遭遇した場合を想定して、防犯ブザーについては、各学校へ定期的点検を行うことを推進しているところでございます。

また、防犯ブザーだけではなく、民間企業の協力を得て、防犯笛を入学前に市内全学校1年年生に配布し、入学時より安全確保に対応できるよう努めているところでございます。

中学校におきましても、防犯ブザーの携帯を禁止するようにいたしてはおりません。必要に応じて携帯させていただいてもかまいません。

携帯電話やスマートフォンについては、LINEやインターネット等による犯罪防止の観点から、学校への持ち込み禁止をしているところでございます。
今後とも児童生徒の安全確保に努めてまいりますので御理解いただきますようよろしくお願いいたします。

問い合わせ先

教育部保健体育課安全・保健体育グループ(内線:5091)

お問い合わせ

総務部秘書広報課広報グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0955

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