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更新日:2020年3月3日

平成30年4月から国民健康保険制度が変わりました

これまで、国民健康保険制度は市町村単位で運営されてきましたが、平成30年4月から、国民健康保険制度の運営に鹿児島県が加わり、共同で事業を行っています。これは、平成27年5月に「持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律」が成立したことに伴うものです。制度変更後も、被保険者のみなさまのお手続きは霧島市の窓口で行っています。

霧島市で行うこと

1.加入、脱退の手続きや保険証(被保険者証)の発行に関すること

2.療養費や高額療養費、出産育児一時金、葬祭費などのお支払に関すること

3.特定健康診査・特定保健指導、人間ドックなどの保健事業に関すること

4.国民健康保険税率の決定、賦課・徴収に関すること

平成29年度までと変わったこと

1.資格管理が県単位になること(保険証はこれまでどおり、霧島市の窓口で発行します)

  • 平成30年4月から鹿児島県が国民健康保険の被保険者に加わったことに伴い、市町村ごとに行っていた被保険者の資格管理が、県単位で管理する仕組みに変更になりました。
  • 原則、平成30年8月以降の保険証に「鹿児島県」が表記されています。

2.資格管理が県単位になったことに伴い、高額療養費の該当回数が通算されること(お手続きは、霧島市の窓口で行います)

  • 同一県内で市町村をまたいで転居した場合、高額療養費の該当回数が通算されます。(ただし、世帯構成が変わらないなどの一定の条件を満たす必要があります)

平成30年4月から国民健康保険制度が変わります(鹿児島県作成チラシ)(PDF:649KB)

よくある質問(Q&A)

質問 回答
療養費や高額療養費などの窓口手続きに変更はありますか? これまでと変更はありません。引き続き、霧島市の窓口でお手続きください。
医療機関を受診する方法に変更はありますか? これまでと変更はありません。医療機関窓口でお支払いいただく負担金もこれまでどおりです。
特定健康診査・特定保健指導、人間ドック助成などはこれまでどおり行われますか? これまでと変更はありません。

 

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お問い合わせ

保健福祉部保険年金課国民健康保険グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0886

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