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更新日:2021年1月7日

地球温暖化防止に御協力ください

温室効果ガスの増加で地球の温度が上昇し、環境に様々な変化が現れ、深刻な影響が生じると考えられています。

地球温暖化と温室効果ガス

地球の大気中には、もともとわずかな温室効果ガスが含まれ、地球の温度が生物にとって最適な温度になるようにバランスを保っていました。ところが、産業革命以降、温室効果ガス、特に二酸化炭素の量が増え、温室効果が強くなりすぎ、地球の温暖化が進んできました。

二酸化炭素の排出量を抑えましょう

開発による森林伐採と化石燃料消費によって、二酸化炭素の量は急激に増え、現在、地球温暖化による様々な問題が深刻化しています。私たちの日々の生活の中で、二酸化炭素の排出量を少しでも抑えるために、いろいろな場所で様々な工夫が行われています。そして、その工夫のいくつかは皆さんでも取り組めるものです。少しずつでもたくさんの人が取り組めば大きな効果が期待できます。二酸化炭素の排出量抑制にご協力ください。

節電工夫あれこれ

電気の使用量を抑えましょう。現在日本で主流となっている発電施設は火力発電所です。火力発電所は石炭を燃やすため、二酸化炭素の排出量が大変多いです。電気の使用を節約することは、火力発電所の稼動量を減らし、結果的に二酸化炭素の排出量を抑えることにつながります。

  • 機器を使わない時は電源プラグを抜き、待機電力を減らしましょう。
  • 見ていないときはテレビを消しましょう。
  • 冷蔵庫への詰め込みを減らしましょう。詰め過ぎはより多くの電気を消費します。
  • LEDなど消費電力の小さい器具への交換を進めましょう。
  • 冷暖房の温度設定を見直しましょう。カーテンでの太陽光入射量の調整、衣類による調整などでエアコンの電気を節約できる温度に設定しましょう。
  • 買替えの際の、省エネに対応した製品購入の検討もオススメです。

電気以外の工夫

電気以外のCO2排出要因で最も身近なものは自動車です。自動車の使用のしかたを工夫することでCO2排出を減らせる場合があります。

  • 空吹かし、急加速・急発進は、地球温暖化だけでなく危険運転にもつながりますので控えましょう。
  • 不要なアイドリングをやめましょう。
  • 不必要な荷物は降ろしましょう。車両を軽くして燃費アップ。
  • タイヤをこまめにチェックして、適正な空気圧で走りましょう。
  • 頻繁に減速したり加速したりする運転は、燃料を多く消費します。
  • 渋滞を避けつつ、空いた道路を法定速度で走りましょう。
  • エンジンブレーキを活用しましょう。アクセルペダルを踏まなければ、燃料消費量は低減されます。
  • 買い換える際、燃費などを参考にすることもオススメです。

 

 

上記はほんの一例、他にも様々なエコ活動があります。

省エネ・節電にご協力ください。省エネ・節電は、お財布にやさしいだけでなく、地球温暖化防止につながります。

まずは無理をしない範囲、出来る範囲で小さな工夫からでも取り組んでみてください。たとえ小さな効果でも、みんなで取り組むことで大きなうねりになります。


お問い合わせ

市民環境部環境衛生課環境保全グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0950

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