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更新日:2017年5月17日

地域の話題(平成29年1月~3月)

平成29年3月

児童とのふれあいで地域に元気を【福山町佳例川】

曽於市立大隅北小学校の全校児童30人が3月3日、福山町佳例川を訪れ、地域住民と交流しました。5年ほど前から霧島市に隣接する曽於市の大隅北小学校ではお別れ遠足の際、歩いて佳例川地区を訪れていましたが、地域の方と交流するのは今回が初めて。佳例川地区が準備した花を道路沿いの土手に植える作業を一緒に行いました。

佳例川地区自治公民館長の井料郁さんは「高齢化が進む佳例川地区だが、高齢者と元気な子どもたちがふれあうことで、子どもたちにはいい思い出を、私たちは元気をもらおうと計画しました」と話し、参加した大隅北小学校6年の山下夏輝君は「おばあちゃんが佳例川に住んでいて、よく遊びに来ます。佳例川は自然や遊ぶところがたくさんあって大好き。今日も楽しかった」と笑顔で話していました。

佳例川・大隅北小交流1

佳例川・大隅北小交流2

佳例川・大隅北小交流3

佳例川・大隅北小交流4

平成29年2月

福山で「それぞれの素敵」を報告【福山町】

福山地区を拠点に活動する団体が一堂に会し、さらなる福山地区の活性化を目指そうと「福山“それぞれの素敵”活動報告会」が2月19日、福山公民館で開催されました。

参加したのは「フクヤマ」の花文字や惣陣が丘展望所を管理する「NPO霧島ふっぎゃまぼっけもん会」、鹿児島大学農援隊やトヨタ車体研究所と交流し地域活性化を図る「佳例川地区自治公民館」、宮浦宮のしめ縄作りや国道沿いの美化活動など福山下場地区の活性化に取り組む「たぎろ海」、毎年留学生を迎え入れ、国際交流に取り組む「からいも交流福山地区実行委員会」の4団体。各代表が活動報告をしたあと、NPO霧島ふっぎゃまぼっけんもん会代表理事の川畑巧さんがコーディネーターとなり、パネルディスカッションが行われました。パネリストからは、各団体の活動を称えつつ、「横のネットワークを構築していきたい」と今後の展望が語られました。

福山活動報告会1

福山活動報告会2

福山活動報告会3

福山活動報告会4

平山小伝統のいろり会食【国分平山】

国分地区の平山小学校で2月1日、いろりを囲む会食があり1~4年の児童5人が手作りのさつま汁で体を温めました。

いろりは昭和50年代に作られた家庭科室の隣にある9畳の和室にあります。それ以来毎年、冬に月1回程度いろりで給食を温めて食べるのが伝統でした。同小の自校給食が昨年3月で終了したため、今回初めて自分たちで育てた野菜をさつま汁に調理し食べました。

炭の香りに包まれた部屋では、児童たちが鍋の出来上がりを待ちきれない様子でいろりを囲みました。2杯お代わりした4年の澤﨑有(ゆう)君(9)は「炭火を囲む雰囲気が楽しいです。作った野菜もおいしかった」と満足そうでした。
平山小いろり会食1

平山小いろり会食2

平成29年1月

地域で続くそば打ち体験【国分塚脇】

塚脇小学校の児童らによるそば打ち体験が1月28日、塚脇地区公民館であり、保護者や教員、校区外の児童も含め約50人が参加しました。地元住民が地域に児童を呼び込もうと結成した「塚脇の学校を灯し続ける会」が主催し今回が16回目。粉からそばを打つのは今回が2回目でした。

そば粉はPTAや地域住民と児童自らが9月に種をまき、10月末に約60kgを収穫。地域のそば名人に教わると、耳たぶ程度の硬さにこねる作業に苦戦しながら、丸めて伸ばしたそばを丁寧に包丁で切り完成させました。初めて参加した国分小5年の下深迫楽(らく)君(11)は「麺棒で伸ばす作業が楽しかった。自分で作ったそばはおいしく感じました」と笑顔でした。

塚脇ソバ1

塚脇ソバ2

塚脇ソバ3

お問い合わせ

企画部地域政策課中山間地域活性化グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0952

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