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更新日:2019年3月29日

地域の話題(平成31年1月~3月)

成31年3月

ひな人形と琴演奏にうっとり

2月8日から3月31日までひな人形を展示している嘉例川駅のひなまつりで3月3日、特急「はやとの風」の停車時間に合わせて、琴の演奏や茶の点前(てまえ)披露、菓子の振る舞いがありました。

親子で訪れた霧島の上小園紗希さん(30)は「普段聞けない琴の演奏に聞き入った。ひな人形もきれい」と話し、娘の來華(くれは)さん(7)は「音がきれいだった」と笑顔を見せました。

嘉例川ひなまつり1

嘉例川ひなまつり2

成31年2月

猫密度“全国一“の妙見温泉

妙見温泉の「看板猫」の写真展が2月いっぱい、同温泉で開かれ全国から延べ千人を超える人が訪れました。隼人町と牧園町の境の天降川沿いに集まる約10の温泉施設でつくる妙見温泉振興会が始めて企画。その中の7施設に計17匹いる「看板猫」を写真家7人が撮影し、会場の「妙見温泉ねむ」で展示しました。

猫のほとんどは数年前から各温泉施設が保護し飼い始めた猫。訪れる客を癒やし、次第に注目を集めるようになりました。振興会会長の只野公康さんは「猫に会うために遠くから宿泊しに来るお客さまも。各施設がまとまるよいきっかけになり、何気ないことが大きな魅力になる発見があった」と笑顔。横浜市在住で、写真展に協力した温泉ライターの西村理恵さん(56)は「ここの猫密度は日本一だと思う。みんなで猫を見守る温かい地域だと知り、もっとこの温泉のファンになった」と話しました。

猫密度(妙見温泉)1

猫密度(妙見温泉)2

成31年1月

噴火に備え、高千穂小で訓練

新燃岳の噴火を想定した避難訓練が1月21日、火口から約6km先にある牧園町の高千穂小学校であり、児童81人と職員が緊急時に備えました。2011年の新燃岳噴火を機に、翌年から毎年1回実施。今回は、おととし10月から昨年5月までの断続的な噴火の経験と教訓を踏まえ、市安心安全課の助言を受けて噴火した際の初動や避難場所などを見直しました。

校内放送で噴火音が流れると、教室にいた児童はヘルメットをかぶって校舎内の避難場所に移動。校庭や体育館にいた児童も教室に戻り、ヘルメットをかぶってから集合しました。その後、市の新村司危機管理監が登下校時に噴火から身を守る方法などを伝えました。6年の高植奏心(たかうえかなで)君は「噴火はいつ起きるか分からない。いざというときのために今日学んだことを生かしたい」と話しました。

高千穂小訓練1

高千穂小訓練2

お問い合わせ

企画部地域政策課中山間地域活性化グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0952

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