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更新日:2016年2月29日

入会林野等の権利関係の近代化の助長に関する法律にかかる事務の窓口変更

入会林野等の権利関係の近代化の助長に関する法律にかかる事務の窓口変更のお知らせ

平成19年4月1日から、今まで鹿児島県で行われていた入会林野等の権利関係の近代化の助長に関する法律にかかる事務の一部を霧島市で行うことになりました。

市民のみなさんに身近な市が窓口となることで、利便性が向上するとともに、効率的事務処理、自立的まちづくりが期待されています。

4月1日以降、窓口が鹿児島県から霧島市に変更になりましたのでご注意ください。

霧島市で行える事務は、次のとおりです。

「入会林野等の権利関係の近代化の助長に関する法律」に基づく事務(1法令18事務)

  • 入会林野整備計画の適否の決定及びそれに係る意見の徴収、公告(第6条)
  • 入会林野整備計画の申請人代表者に対する異議申出人との協議命令並びに当該協議人が不調の場合等の調停の実施並び調停案の作成及び受託(第7条・第8条)
  • 入会林野整備計画の認可申請の却下及びその通知(第10条)
  • 入会林野整備計画の認可及びそれに関る公告(第11条)
  • 入会林野整備計画の認可に係る金銭の供託命令(第11条)
  • 入会林野整備計画の認可に係る書面の登記所への送付(第11条)
  • 入会林野整備計画の認可に係る登記の嘱託(第14条)
  • 入会林野整備計画に関係ある土地の分割及び合併の手続きの代行(第14条)

参考

1.入会林野整備について

  • (1)入会林野とは
    入会林野とは、ある地域(村)の人が昔からのしきたり(慣行・慣習)で、あるいは村や集落のおきてに従って、薪炭材、カヤ、草などを採取するために使われていた山林原野です。
  • (2)入会林野整備の目的
    入会林野(入会権)は、権利者の確定が難しく登記できないため、利用されないまま放置されている土地があります。
    入会林野整備は、入会権を所有権など近代的権利に切り替えることを目的としています。

2.入会林野整備計画の適否の決定等流れについて

入会権者全員の合意により入会林野整備計画を作成し、県(市)の認可を受け、県(市)は当該計画について認可・公告し、入会権者が取得した権利の登記について、一括して登記を嘱託します。

お問い合わせ

農林水産部林務水産課林務水産グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0938

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