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更新日:2018年7月17日

消防署(しょうぼうしょ)にある色々(いろいろ)な道具(どうぐ)

防火服(ぼうかふく)

消防隊員(しょうぼうたいいん)が使(つか)う道具(どうぐ)のいくつかを紹介(しょうかい)します。

防火服写真1

防火服写真2

防火服(ぼうかふく)は火災(かさい)をはじめ、ほとんどの災害時(さいがいじ)に着用(ちゃくよう)します。隊員(たいいん)を火(ひ)や、熱(ねつ)などから守(まも)ります。

空気呼吸器(くうきこきゅうき)

空気呼吸器写真

空気呼吸器(くうきこきゅうき)は、煙(けむり)の中(なか)や、トンネル、有毒(ゆうどく)ガスの中(なか)など、呼吸(こきゅう)が困難(こんなん)な場所(ばしょ)で活動(かつどう)するために必要(ひつよう)な道具(どうぐ)です。

ボンベの中には、圧縮(あっしゅく)された空気(くうき)が入っています。150キロの圧力(あつりょく)で、約(やく)1,200リットルの空気(くうき)が入っています。およそ15分(ふん)くらいの時間(じかん)、活動(かつどう)ができます。

投光器(とうこうき)

投光器写真1

投光器写真2

投光器写真3

投光器(とうこうき)は、夜間(やかん)の作業(さぎょう)や暗(くら)い場所(ばしょ)での活動時(かつどうじ)に使用(しよう)します。

油圧救助器具(ゆあつきゅうじょきぐ)

車(くるま)のドアやボディなどを、切(き)ったり、広(ひろ)げたり、縮(ちぢ)めたりして、救助(きゅうじょ)する器具(きぐ)です。

カッター(上)・スプレッダー(下)

油圧救助器具写真1

油圧救助器具写真2

油圧救助器具写真3

マット型空気(がたくうき)ジャッキ

圧縮空気(あっしゅくくうき)をリフトバッグに送(おく)ることにより、リフトバッグがふくらみ車(くるま)などを持(も)ち上(あ)げられます。

マット型空ジャッキ写真1

マット型空ジャッキ写真2

救命索発射銃(きゅうめいさくはっしゃじゅう)

ビルの屋上(おくじょう)、川向(かわむか)い、中洲(なかす)など、逃(に)げ遅(おく)れた人(ひと)たちがいるところへ、ロープを張(は)るために、この銃(じゅう)で弾頭(だんとう)を撃(う)ちロープを引(ひ)いてもらい、ロープを張(は)ります。

飛(と)ぶ距離(きょり)は、約(やく)70m前後(ぜんご)です。

救命索発射銃写真1

救命索発射銃写真2

マンホール救助器具(きゅうじょきぐ)

マンホールなどの中(なか)から、救助(きゅうじょ)するときに使(つか)います。

マンホール救助器具写真1

マンホール救助器具写真2

簡易画像探査機(かんいがぞうたんさき)

瓦礫(がれき)の中や、マンホールの中(なか)など狭(せま)い場所(ばしょ)で、人(ひと)が入(はい)っていけないようなところで使(つか)います。

簡易画像探査機写真2

簡易画像探査機写真1

耐熱服(たいねつふく)

耐熱服写真

防毒衣(ぼうどくふく)

防毒衣写真

放射線防護服(ほうしゃせんぼうごふく)

放射線防護服写真

携帯用(けいたいよう)コンクリート破壊器具(はかいきぐ)ストライカー

携帯用・コンクリート破壊器具・ストライカー写真

その他携帯用救助器具(そのたけいたいようきゅうじょきぐ)

その他携帯用救助器具写真

お問い合わせ

消防局総務課総務企画係

〒899-4332 鹿児島県霧島市国分中央3-41-5

電話番号:0995-64-0119

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