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更新日:2020年4月10日

消防自動車の種類

消防ポンプ自動車(通称:ポンプ車)

消防活動の中心となる車であり、火事の現場についたら消火栓、防火水槽、川などから水を吸い上げ、消火に必要な水を送水し消火します。

ポンプ車

水槽付消防ポンプ自動車(通称:タンク車)

消防ポンプ自動車に水槽を装備した車で、一般にタンク車と呼ばれています。水槽には、2,000リットルの水を積んでいます。消火栓、防火水槽などに関係なく消火活動ができます。また、CAFS機能(圧縮空気泡消火システム)を搭載しており、水に少量の消火薬剤を加えそこへ空気を送り込むことにより発泡させ、水の表面積を広げることで少量の水で効率よく消火することができます。

タンク車

救助工作車

救助工作車は、救助隊が火事や交通事故、地震など人命救助を必要とする災害に出動する車です。

 

救助工作車

はしご付消防自動車(40m級、35m級)

消防自動車の中で一番大きな車です。長さ11メートル、重さ19トン、はしごの伸びる高さは約40メートルです。高いビルに取り残された人を助けたり、はしごの上から放水をすることができます。建物にして10~12階くらいまで届きます。また、35m級はしごは先端が屈折することで電線や樹木などの障害物を避けて上から建物に接近することができ、高層ビルのフェンスや手すりなどに囲まれた屋上での救助活動が可能になりました。

40m級はしご車(中央署配備)

40メートルはしご車

35m級先端屈折はしご車(北署配備)

35メートルはしご車

指揮車

災害現場の消防隊などに、いろいろな指示をだします。

指揮車

高規格救急車

救急車に、救命処置をするための特別な装置や、道具を積んでいます。
この車には、救急救命士という資格を持った隊員が乗ります。

救急車

資機材搬送車

災害のときに、テントやマット、救助艇など、いろいろな資器材を運ぶための車です。

資器材搬送車2

後方支援車

集団災害事故による軽傷者搬送及び大規模災害時に隊員、資機材を運ぶための車です

後方支援車

お問い合わせ

消防局総務課総務企画係

〒899-4332 鹿児島県霧島市国分中央3-41-5

電話番号:0995-64-0119

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