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更新日:2016年2月29日

東日本大震災への支援・対策

平成23年3月11日に発生した世界最大規模の地震とこれに伴う大津波により、岩手・宮城を中心とした東北地方から関東地方におよぶ広い範囲で甚大な被害が発生しました。霧島市としては、被災された皆様の一日も早い生活復旧の為に、災害支援活動の一環として下記の対応を行っておりますのでお知らせします。

鹿児島県への放射線の影響については「福島原子力発電所事故の鹿児島県への放射線の影響」をご覧ください。

支援対策本部

被災した自治体等に対する支援を行うため、平成23年3月18日(金曜日)に東北地方太平洋沖地震霧島市支援対策本部を設置しました。

なお、現在は名称を「東日本大震災霧島市支援対策本部」と改めています。

1.構成

本部長:市長 副本部長:南田副市長・中村副市長 本部員:関係部長等

2.本部会議

第1回

平成23年3月18日(金曜日)

本部設置と経過報告、今後の対応について協議

第2回

平成23年3月25日(金曜日)

住宅提供、支援物資、情報提供のあり方について協議

第3回

平成23年4月12日(火曜日)

職員派遣、鹿児島県市長会による義援金について協議

第4回

平成23年4月28日(木曜日)

職員派遣者の活動報告、職員派遣、避難者の支援対策について協議

第5回

平成23年5月23日(月曜日)

職員派遣、臨時会について協議

第6回

平成23年6月9日(木曜日)

職員派遣について協議

第7回

平成23年8月8日(月曜日)

派遣職員報告会

第8回

平成24年5月1日(火曜日)

支援状況・支援要項について協議

3.支援推進チーム会議(課長級の事務レベル会議)

第1回

平成23年3月23日(水曜日)

支援対策の詳細について協議

第2回

平成23年3月30日(水曜日)

救援物資、職員派遣について協議

第3回

平成23年4月6日(水曜日)

職員派遣者の活動報告、2次以降の職員派遣等について協議

第4回

平成23年4月20日(水曜日)

職員派遣者の活動報告、避難者の相談窓口等について協議

第5回

平成23年5月19日(木曜日)

職員派遣、震災関係補正予算について協議

第6回

平成23年5月25日(水曜日)

本部会議決定事項の報告

第7回

平成23年6月8日(水曜日)

職員派遣、支援要綱取り扱いについて協議

第8回

平成23年8月3日(水曜日)

派遣職員の報告について

救援物資の受付

提供可能な救援物資の情報を受け付けていましたが、被災地では物資が充足してきていることから、平成23年5月23日をもって情報の受付を停止しました。

  • 提供のあった情報数(最終)68件衣類が主

「関平鉱泉水」等、支援物資の提供

霧島市が管理している鉱泉水「関平鉱泉水」などを支援物資として被災地に提供しました。

(1)宮城県名取市及び宮城県岩沼市

  • 出発日:平成23年3月19日(土曜日)
  • 物資量:関平鉱泉水(20リットル入り)」500箱、「きりしま茶」ペットボトル100ケース

(2)福島県石川郡の5か町村(石川町、平田村、浅川町、古殿町、玉川村)

  • 出発日:平成23年4月7日(木曜日)
  • 物資量:関平鉱泉水(20リットル入り)500箱

(3)福島県田村郡小野町ほか

  • 出発日:平成23年4月16日(土曜日)
  • 物資量:関平鉱泉水(20リットル入り)100箱

(4)岩手県釜石市

  • 出発日:平成23年4月27日(水曜日)
  • 物資量:関平鉱泉水(20リットル入り)100箱、ごみ袋(20,000袋)

(5)福島県郡山市ほか

  • 出発日:平成23年8月1日(月曜日)
  • 物資量:関平鉱泉水(20リットル入り)200箱

(6)福島県南相馬市ほか

  • 出発日:平成23年11月14日(月曜日)
  • 物資量:関平鉱泉水(20リットル入り)100箱

(7)福島県三春町ほか

  • 出発日:平成24年4月16日(月曜日)
  • 物資量:関平鉱泉水(20リットル入り)200箱

義援金等

(1)義援金箱の設置

災害救援活動の一環として市民の皆様から義援金を募集しました。

  • 設置場所 霧島市役所本庁及び各総合支所
  • 実績額 3,898,001円

(2)霧島市自治公民館連絡協議会による取組

霧島市内すべての地区自治公民館・自治会の取組として義援金活動を行いました。期間を3月17日から4月28日とし、取りまとめた義援金は日本赤十字社を通じて被災地に送金しました。なお、目録の贈呈式を5月9日に執り行いました。

  • 実績額 31,814,823円

※平成24年9月30日現在の霧島市全体の日本赤十字社を通じての被災地への義援金の総額は39,598,313円です。

(3)鹿児島県市長会による取組

被災地の早期復興を支援するため、鹿児島県市長会から、被災県の市長会あて義捐金を送りました。

  • 義捐金総額 150,000,000円(県内各市の人口1人あたり約100円)
  • 送金先 岩手県、宮城県、福島県の各市長会あて各50,000,000円ずつ送金予定
  • 霧島市の義捐金額 13,000,000円(霧島市の人口1人あたり約100円)

(4)市施設関連団体に伴う取組

霧島市牧園B&G海洋センターの関連団体であるブルーシー・アンド・グリーンランド財団の東日本大震災への支援に協力を行いました。

  • 支援金 100,000円(1自治体50,000円~100,000円)
  • 送金先 ブルーシー・アンド・グリーンランド財団

住宅関係

(1)市営住宅一時入居体制

東北地方太平洋沖地震等によって被災され住宅を必要としている方に、霧島市の市営住宅に一時入居していただくための体制を整備しました。

  • 受付期間 3月17日(木曜日)から当分の間
  • 対象者 東北地方太平洋沖地震等によって被災された方
    (地震や津波などで自宅に住めなくなった方、原発の避難指示区域内に自宅がある方)
    ※上記以外の「原発が恐いから遠くに離れたい」といった理由の人については対象となりません。
  • 提供住宅 現在申込みのない市営住宅
  • 提供期間 原則6か月(災害の状況によっては延長申請を行うことで2年間まで可能)
  • 使用料・敷金 免除(無料)
  • 提供戸数 56室(国分19、隼人3、溝辺9、横川8、牧園16、霧島1)*平成24年10月1日現在

(2)市民・企業等からの住宅空き室提供情報の集約

東北地方太平洋沖地震等によって被災され住宅を必要としている方に、自宅空き室や所有物件を提供してもいいという方からの申し出を取りまとめています。

提供のあった情報数

  • 16件(平成24年10月1日現在)

(3)問い合わせ先

建設部建築住宅課住宅グループ 電話番号0995-45-5111(内線2811・2812)

職員の派遣

(1)霧島市職員の派遣

全国民間空港関係市町村協議会の「大規模災害等の発生時における相互応援に関する協定」に基づき、宮城県名取市に霧島市職員を派遣しています。

第1次

  • 人員 4名
  • 期間 4月4日(月曜日)~4月8日(金曜日)
  • 業務 避難所管理運営、今後の業務調整

第2次

  • 人員 4名
  • 期間 4月12日(火曜日)~4月18日(月曜日)
  • 業務 避難所管理運営

第3次

  • 人員 4名
  • 期間 4月17日(日曜日)~4月23日(土曜日)
  • 業務 避難所管理運営

第4次

  • 人員 4名
  • 期間 4月22日(金曜日)~4月28日(木曜日)
  • 業務 避難所管理運営

第5次

  • 人員 2名
  • 期間 4月27日(水曜日)~5月3日(火曜日)
  • 業務 避難所管理運営

第6次

  • 人員 2名
  • 期間 5月2日(月曜日)~5月8日(日曜日)
  • 業務 避難所管理運営

第7次

  • 人員 3名
  • 期間 5月7日(土曜日)~5月16日(月曜日)
  • 業務 避難所管理運営、罹災証明発行に伴う現地調査

第8次

  • 人員 3名
  • 期間 5月15日(日曜日)~5月24日(火曜日)
  • 業務 避難所管理運営、罹災証明発行に伴う現地調査

第9次

  • 人員 3名
  • 期間 5月23日(月曜日)~5月31日(火曜日)
  • 業務 避難所管理運営、罹災証明発行に伴う現地調査

第10次

  • 人員 3名
  • 期間 5月30日(月曜日)~6月8日(水曜日)
  • 業務 避難所管理運営

第11次

  • 人員 3名
  • 期間 6月7日(火曜日)~6月16日(木曜日)
  • 業務 避難所管理運営、罹災証明発行に伴う現地調査、仮設住宅関係

第12次

  • 人員 3名
  • 期間 6月15日(水曜日)~6月30日(木曜日)
  • 業務 罹災証明発行に伴う現地調査、仮設住宅関係

第13次

  • 人員 1人
  • 期間 6月22日(水曜日)~6月30日(木曜日)
  • 業務 罹災証明発行に伴う現地調査

第14次

  • 人員 3人
  • 期間 6月29日(水曜日)~7月12日(火曜日)
  • 業務 罹災証明発行に伴う現地調査、仮設住宅関係

第15次

  • 人員 3人
  • 期間 7月11日(月曜日)~7月24日(日曜日)
  • 業務 罹災証明発行に伴う現地調査、災害弔慰金関係

第16次

  • 人員 2人
  • 期間 7月23日(土曜日)~8月2日(火曜日)
  • 業務 災害弔慰金関係

第17次

  • 人員 3人
  • 期間 7月11日(月曜日)~7月24日(日曜日)
  • 業務 罹災証明発行に伴う現地調査、災害弔慰金関係

第18次

  • 人員 3人
  • 期間 8月16日(火曜日)~8月29日(月曜日)
  • 業務 罹災証明発行に伴う現地調査、災害弔慰金関係

第19次

  • 人員 3人
  • 期間 8月28日(日曜日)~9月10日(土曜日)
  • 業務 罹災証明発行に伴う現地調査、災害弔慰金関係

第20次

  • 人員 3人
  • 期間 9月9日(金曜日)~9月22日(木曜日)
  • 業務 罹災証明発行に伴う現地調査、災害弔慰金関係

第21次

  • 人員 3人
  • 期間 9月21日(水曜日)~10月4日(火曜日)
  • 業務 罹災証明発行に伴う現地調査、災害弔慰金関係

第22次

  • 人員 2人
  • 期間 10月3日(月曜日)~10月16日(日曜日)
  • 業務 罹災証明発行に伴う現地調査

第23次

  • 人員 3人
  • 期間 10月15日(土曜日)~10月28日(金曜日)
  • 業務 罹災証明発行に伴う現地調査

第24次

  • 人員 1人
  • 期間 1月4日(金曜日)~1月18日(水曜日)
  • 業務 罹災証明発行に伴う現地調査

第25次

  • 人員 1人
  • 期間 1月17日(火曜日)~2月1日(水曜日)
  • 業務 罹災証明発行に伴う現地調査

第26次

  • 人員 1人
  • 期間 1月31日(火曜日)~2月15日(水曜日)
  • 業務 罹災証明発行に伴う現地調査

第27次

  • 人員 1人
  • 期間 2月14日(火曜日)~2月25日(土曜日)
  • 業務 罹災証明発行に伴う現地調査

(2)緊急消防援助隊派遣(霧島市消防局)

消防庁長官からの要請により、緊急消防援助隊として、霧島市消防局の隊員7名と車両2台を派遣しました。

  • 期間 3月14日(月曜日)~3月22日(火曜日)
  • 場所 宮城県石巻市
  • 業務 行方不明者捜索、救急対応

(3)保健師の派遣

現在、鹿児島県は、災害対策基本法に基づき、宮城県に対して保健師を派遣しています。鹿児島県より県下市町村にも派遣要請があったことから、霧島市でも保健師を派遣しました。

  • 期間と人数 平成23年5月。2名。ひとり1週間。
  • 場所 宮城県牡鹿郡女川町
  • 業務 避難住民の健康相談等の保健師活動

お問い合わせ先

※総合窓口は、総務課になりますが、相談内容により、所管の担当課が対応いたします。

お問い合わせ

総務部総務課総務管理グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0983

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