きりしまっ子立志育成事業「科学体験in第一工科大学」
霧島市教育委員会では、地域にある高等教育機関である第一工科大学と連携し、大学の特色を活かしたものづくり体験や科学実験をすることで、子どもたちに楽しさや憧れを感じさせ、科学に対する興味・関心を育むことを目的に、きりしまっ子立志育成事業「科学体験in第一工科大学」を開催します。
開催日時
令和8年8月8日(土曜日)午前9時30分~正午
場所
第一工科大学(霧島市国分中央1ー10ー2)
対象者
霧島市内の小学3年生~小学6年生
定員
195名
テーマごとの定員を超えた場合は、抽選を行います。第3希望まで選外になった場合は、それ以外のテーマが当選する場合がありますのでご了承ください。
申込方法
令和8年6月28日(日曜日)24時までに学校から配布されるチラシの申込コードを読み込んでお申込みください。
活動内容
1「ドローン操縦体験」
- 担当学科:航空工学科
- 対象学年:小学3年生~小学6年生
- 定員:20名
- 参加料:無料
- 内容:ドローンの飛ぶ原理を学んだあと、ドローンを操縦し、いろいろなものを空から撮影してみよう!

2「ペットボトルロケット工作と試射」
-
担当学科:航空工学科
- 対象学年:小学3年生~小学6年生
- 定員:20名
- 参加料:無料
- 内容:ロケットが飛ぶ原理について学んだ後、ペットボトル、紙、テープを使って「水を噴射(ふんしゃ)するペットボトルロケット」を作製し、「水」+「空気」を燃料にし、ロケット発射に挑戦しましょう。今回は、ペットボトルロケットの打上状況を、ドローンで空撮します。

3「空気の力で物をつかむロボットハンドを作ろう」
- 担当学科:機械システム工学科
- 対象学年:小学3年生~小学6年生
- 定員:10名
- 参加料:600円
- 内容:「空気の力」で動く、ソフトロボットを作ってみませんか?注射器から空気を送ると、風船で作った指がまるで生き物のようにクルッと曲がって物を掴みます!工作の後は、色々な形を掴み比べたり、持ち上げられる重さを実験して楽しく学べます。身近な材料で最先端のロボット工学を体験しましょう。

4「ベルトを使って走るペットボトルモーターカーを作ろう!」
- 担当学科:機械システム工学科
- 対象学年:小学4年生~小学6年生
- 定員:10名
- 参加料:1,000円
- 内容:身の回りにあるペットボトルや輪ゴムなどを使って、簡単な電気自動車を作る体験をします。カッターナイフやはんだごて、グルーガンなどの道具を使ってモーターカーを作っていきます。上手く走らなかった時には、その原因を探り、改良を繰り返しながら仕上げていきます。最後に作ったモーターカーでレースをします。

5「透明な水を作ろう」
-
担当学科:環境エンジニアリング学科
- 対象学年:小学3年生~小学6年生
- 定員:10名
- 参加料:無料
- 内容:毎日使っている水道水がどのような仕組みで作られ家庭に届いてるかを学んだ後、ペットボトルと石材・砂等を使って濁った水がきれいな水にになるか挑戦します。

6「橋について学ぼう」
- 担当学科:環境エンジニアリング学科
- 対象学年:小学3年生~小学6年生
- 定員:10名
- 参加料:300円
- 内容:まず、橋の構造について学びます。その後、トラス橋を作成します。四角い橋と三角形の橋を制作した後、おもり等載せて強度比較を行います。

7「つくって学ぼう、宇宙のかたち」
- 担当学科:情報・AI・データサイエンス学科
- 対象学年:小学3年生~小学6年生
- 定員:20名
- 参加料:300円
- 内容:私たちが住んでいるこの宇宙には”かたち”があります。風船にマジックで絵を描いて膨らませたり、切り紙から立体をつくったり、あるいは丸いボールに矢印を貼って動かしてみたり、いろいろな実験をやってみましょう。最後に、この宇宙のかたちについてわかっていることを一緒に学びましょう。

8「AIプログラミング」
- 担当学科:情報・AI・データサイエンス学科
- 対象年齢:小学3年生~小学6年生
- 定員:20名
- 参加料:無料
- 内容:今、社会でAI(エーアイ/人工ちのう)とよばれているものの多くは、「きかい学習」という技術を使って作られています。この講座では、その中でも、「教師あり学習」や「強化学習」を使ったプログラミングで、AIの原理を理解することを予定しています。いまのAIでできることと、できないことを体験し、未来のよりよいAIを実現する方法を考えてみましょう。

9「反射神経(はんしゃしんけい)のげんかいにちょうせん!」
- 担当学科:情報・AI・データサイエンス学科
- 対象学年:小学3年生~小学6年生
- 定員:30名
- 参加料:無料
- 内容:ボールをすばやくよけたり、ゲームではやくボタンをおすには反射神経(はんしゃしんけい)が必要です。みんなで楽しく、反射神経をきそいあうゲームを3つ用意しています。スポーツやゲームが好きな人はぜひ参加してください。

10「コンピューターで家を作ろう」
- 担当学科:建築デザイン学科
- 対象学年:小学3年生~小学6年生
- 定員:10名
- 参加料:無料
- 内容:スケッチアップというソフトを用いてコンピュータ画面上で3Dの家を作る試みです。VRゴーグルをかぶって仮想体験もできます。

11「秘密基地(ひみつきち)を作ろう」
- 担当学科:建築デザイン学科
- 対象学年:小学3年生~小学6年生
- 定員:10名
- 参加料:500円
- 内容:木の上や森の中、家と家の隙間(すきま)など、人目につかない場所に自分達だけの秘密基地(ひみつきち)を設計(せっけい)し、模型(もけい)を作ります。

12「木材でコースターを作ろう」
- 担当学科:共通教育センター
- 対象学年:小学3年生~小学6年生
- 定員:15名
- 参加料:500円
- 内容:木材の性質(せいしつ)、加工の方法の違い[手加工(てかこう)・機械加工(きかいかこう)・自動制御機械の加工(じどうせいぎょきかいのかこう)]を学び、その知識を使っておしゃれなコースターを作ってみよう。※コースターのデザインは用意されたものの中から選びます。

13「ニュートンのゆりかごを作ろう(衝突の不思議)」
- 担当学科:共通教育センター
- 対象学年:小学4年生~小学6年生
- 定員:10名
- 参加料:500円
- 内容:まずは、「ふりこ」がどのように動くのかを楽しく学びます。そのあと、同じ大きさのふりこを横に並べて、「ニュートンふりこ」を作ります。はしの玉を持ち上げて手をはなすと、「カチッ!」と音を立てながら、反対側の玉が動きます。「どうしてこんな動きをするのかな?」と考えながら、じっくり観察してみましょう!見ているだけでもワクワクするので、お部屋にかざるインテリアとしてもおすすめです!
