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更新日:2019年12月5日

燃ゆる感動かごしま大会

全国障害者スポーツ大会とは

全国障害者スポーツ大会は、障害のある選手が競技等を通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、多くの人々が障害に対する理解を深め、障害のある人の社会参加を推進することを目的として開催される国内最大の障害者スポーツの祭典です。
大会は3日間の会期で開催され、全国から都道府県・指定都市選手団約5,500人が参加し、個人競技6競技、団体競技7競技の13競技及びオープン競技が実施されます。
平成12年まで別々に開催されていた「全国身体障害者スポーツ大会」と「全国知的障害者スポーツ大会」を統合し、平成13年に第1回大会が宮城県で開催されました。以降、オリンピック終了後に開催されるパラリンピックと同じように、毎年、国民体育大会終了後に開催されています。

開催時期

  • 令和2年10月24日(土曜日)~26日(月曜日)

大会愛称

燃ゆる感動かごしま大会

趣旨

世界有数の活火山である桜島や明治維新を成し遂げた偉人に象徴される熱く情熱的な鹿児島。アスリート達の熱気あふれるパフォーマンスや県民の心のこもったおもてなしが、熱く燃えるような感動を呼び起こす大会を目指します。

スローガン

スローガン

趣旨

熱戦を繰り広げるアスリート達の熱い鼓動と会場に響きわたる歓声が、鹿児島から南の風に乗って全国に広がってほしいという思いが込められています。

マスコットキャラクター

燃える感動かごしま国体マスコットキャラクターの「ぐりぶーファミリー」です。
ぐりぶーファミリーは燃ゆる感動かごしま大会の前に開催される第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体」のマスコットキャラクターでもあります。
「ぐりぶー」と「さくら」夫婦に加え、7人の子ども達が一致団結して、両大会を盛り上げます。

マスコットキャラクター

ふれ愛の絆を深めるために私たちができること

燃ゆる感動かごしま大会(第20回全国障害者スポーツ大会)の開催にあたり、障がいのある方が全国から来県されます。(霧島市では、国分運動公園で、知的障がい者によるサッカー大会が開催されます)

「ふれ愛の絆を深めるために~私たちにできること~」(添付資料)では、障がい者のお手伝いをする場合の基本的な心構えや、それぞれの障害に対応したお手伝いのポイントなどが分かりやすく、簡潔にまとめてありますので、ぜひご一読ください。

 

(下記画像をクリックしてください。)

ふれあいの絆1

(PDF:867KB)

 

 

 

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お問い合わせ

市民環境部国民体育大会推進課総務・企画グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1 

電話番号:0995-64-0736

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