ここから本文です。
更新日:2026年3月31日
自己の居住用一戸建て家屋(店舗等併用住宅は床面積の2分の1以上が居住用のもの)において、単独処理浄化槽又はくみ取り便槽から環境配慮型浄化槽へ転換設置する方に予算の範囲内で補助金を交付します。
環境配慮型浄化槽・・・(一社)浄化槽システム協会のホームページに記載のある環境省の定める要件に該当する浄化槽です。環境配慮型浄化槽適合機種について詳しくは、(一社)浄化槽システム協会(外部サイトへリンク)のホームページをご覧ください。
令和3年度から工事完了予定時期により補助金交付申請書の受付期間を変更しています。9月30日までに工事完了予定のものが上期、10月~2月末に工事完了予定のものが下期となります。上期と下期の受付期間は次のとおりです。なお上期は受付限度基数に達した時点で補助金交付申請書の受付を停止し、下期は予算額に達した時点で受付を終了します。
|
区分 |
受付期間 |
|
上期 |
4月1日~上期受付限度基数に達するまで |
|
下期 |
10月1日~予算額に達するまで |
(注)上期受付限度基数:71基
(注)居住を目的とした住宅又は小規模店舗を併設した住宅(住宅部分の床面積が2分の1以上であるもの)※建替え及び人槽の変更が必要になる増改築の場合を除く
対象処理人員が10人以下の浄化槽であって、生物化学的酸素要求量(以下「BODという。)除去率90パーセント以上、放流水のBODが1リットルにつき20ミリグラム(日間平均値)以下の機能を有するものであり、かつ、合併処理浄化槽設置整備事業における国庫補助指針(平成4年10月30日付け衛浄第34号厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課浄化槽対策室長通知)に適合するもの
小型合併処理浄化槽のうち、放流水の総窒素濃度が1リットルにつき10ミリグラム以下又は総燐濃度が1リットルにつき1ミリグラム以下の機能を有するもの
|
処理対象人員 |
補助金額 |
住宅要件 |
|
|---|---|---|---|
|
小型合併処理浄化槽 |
高度処理型合併処理浄化槽 |
||
|
5人槽 |
332,000円 |
444,000円 |
住宅の延べ床面積130平方メートル以下の場合 |
|
7人槽 |
414,000円 |
486,000円 |
住宅の延べ床面積130平方メートルを超える場合 |
|
10人槽 |
548,000円 |
576,000円 |
2世帯住宅・店舗(延べ床面積が二分の一未満)併用住宅等 |
(注)小型合併処理浄化槽又は高度処理型合併浄化槽への転換に際し、既存の単独処理浄化槽又はくみ取り便槽を撤去する場合には、上記補助金額に上限9万円を加えた金額(千円未満切捨て)の補助を行います。
(注)人槽算定につきましては、関係機関と協議のうえ決定するようにしてください。
単独処理浄化槽から合併処理浄化槽に転換する場合に限り宅内配管工事にかかる費用の一部を補助します。補助金額は、宅内配管工事費用の4分の3を乗じて千円未満の端数を切り捨てた額になります。ただし交付額の上限は30万円です。
(例)宅内配管工事費が27万円の場合:27万円×4分の3=202,500円(千円未満を切り捨て)→補助額202,000円
※宅内配管工事とは、浄化槽への流入管(便所、台所、洗面所、風呂等からの排水を流入させる管)及び桝の設置並びに浄化槽から住宅の敷地に隣接する側溝までの放流管の設置に係るもの。
(公財)鹿児島県環境保全協会隼人支部会員(PDF:153KB)
※上記、会員以外の登録浄化槽工事業者で施工した場合も補助金の対象となります。
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください