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更新日:2021年7月2日

ひきこもりの相談窓口について

「ひきこもり」とは、様々な理由から、学校、アルバイト、仕事など他人との交流を避け、原則的には6か月以上にわたって家庭にとどまり続けている状態を指します。

ちょっとした買い物などには外出できる方から、必要な時以外はほとんど自分の部屋で過ごしている方まで、ひきこもりといっても、人によってその状態は様々です。

ひきこもりは、ストレスから身を守る一つの方法ですが、うつ病や総合失調症といった精神疾患や発達障害、知的障害などが関係している場合もあります。

また、ひきこもりの状態が長くなると、本人はもとより家族も、将来に対する不安や経済的な不安など、とても苦しい思いを抱え込んでしまうこともあります。

専門の相談機関を利用しましょう

本人や家族の努力だけで解決することが困難なケースもありますので、専門の相談機関に相談してみませんか。ご家族からの相談もお受けします。

<霧島市役所の相談先>

市役所担当課

電話番号(直通)

相談内容

すこやか保健センター 42-1178 心の健康相談
こども・くらし相談センター 64-0881

子どもに関する相談

生活困窮に関する相談

 

 

<鹿児島県内の相談先>

名称

電話番号

住所

ひきこもり地域支援センター(外部サイトへリンク)

099-257-8230

鹿児島市鴨池新町1番8号

(鹿児島県青少年会館2階)

県精神保健福祉センター(外部サイトへリンク)

099-218-4755

鹿児島市小野1丁目1番1号

(ハートピアかごしま2階)

 

<県外の関連リンク>

厚生労働大臣メッセージ掲載ホームページ(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

保健福祉部健康増進課

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0905

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