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更新日:2026年5月13日
薩摩半島と大隅半島に囲まれ、日本百景にも選定されている錦江湾(鹿児島湾)。その湾奥部と桜島周辺に位置する4市が、行政区域を越えて連携し、環境、水産、観光、交通、防災、教育など幅広い分野で知恵を出し合いながら、地域活性化に取り組むために「錦江湾奥会議」を設置しました。
また、霧島屋久国立公園の再編により、姶良カルデラを含む地域が「霧島錦江湾国立公園」となったことで、錦江湾への注目はさらに高まっています。錦江湾は世界的にも希少な海域カルデラの一つであり、希少生物の生息や貴重な資源の発見など、学術的・資源的にも大きな可能性を有しています。

| 項目 | 内容 |
| 名称 | 錦江湾奥会議 |
| 設立日 | 平成23年8月22日 |
| 構成市 | 鹿児島市、垂水市、霧島市、姶良市 |
| 事務局 | 霧島市企画部企画政策課 |
構成市の市長で組織し、年1回開催しています。(会長:霧島市長)
構成市の企画担当課長で組織し、会議全般に関する連絡調整を行っています。
構成市の主管課長等で組織し、環境、観光、防災、広報の各分野について協議しています。
毎年5月頃に会議を開催し、会場は構成市の持ち回りとしています。
会議の内容については、「錦江湾奥会議の開催内容」をご覧ください。
昭和55年4月4日生

鹿児島市では、桜島・錦江湾の魅力向上のため、ジオパーク認定への取組や湾奥を巡るクルーズ船の運航などを行っております。
また、活発な活動を続ける桜島は、平成26年1月に大正噴火から100年を迎えました。
湾奥の4市が個性溢れる情報発信や広域的な防災対策などに連携して取り組むことで、国内外の多くの皆さまに世界に誇れる景観などの魅力を堪能していただくとともに、自然と共生する豊かな環境を未来に引き継いでいきたいと考えております。
昭和42年3月17日生

桜島・錦江湾は鹿児島の宝物です。
それらを共有する鹿児島市・霧島市・姶良市・垂水市の首長が膝を交え、地域の在り方(安心安全・観光交流・経済交流)を本音で議論する事はとても有意義です。そのことはきっと県内のみならずアジアの発展・交流につながってゆくと思います。
なぜならば、世界が求めるポテンシャルの高いものが桜島・錦江湾でつながる4市にはあるからです。
「どうすれば実現できるか」の視点を持って錦江湾奥会議が発展してゆく事を期待します。
昭和52年3月28日生

私たちの故郷にかかせない魅力ある錦江湾を守り、そしてその魅力を世界へ発信できればと思います。
湾奥会議の4市が広域的に協議することで観光・防災・環境などの充実が図られていくことに期待できます。
また、4市の交流により鹿児島県の活性化に繋がればと思います。
昭和50年5月1日生

錦江湾の豊かな恵みを未来へつなぐために開かれる錦江湾奥会議。にぎわいを生みたい、自然を守りたい、安心して暮らせる地域にしたい――その願いは一つです。
4市が連携して、観光資源の活用や錦江湾の水質保全、桜島大噴火を想定した防災対策への取組など広域的にかつ一体的に進めることが、課題解決への近道です。各分野での強みを持ち寄り支え合うことで、より大きな価値を生み出し、次世代へ誇れる湾奥エリアを目指します。
|
|
市名 |
市制施行年月日 |
人口(人) |
世帯数(世帯) |
面積(平方キロメートル) |
|---|---|---|---|---|---|
|
1 |
鹿児島市 |
明治22年4月1日 |
588,583 |
304,982 |
547.61 |
|
2 |
垂水市 |
昭和33年10月1日 |
12,817 |
7,129 |
162.12 |
|
3 |
霧島市 |
平成17年11月7日 |
122,358 |
62,702 |
603.17 |
|
4 |
姶良市 |
平成22年3月23日 |
78,051 |
38,714 |
231.25 |
|
合計 |
801,809 |
413,527 |
1,544.15 |
||
次の構成市名をクリックしてください。それぞれのホームページへリンクします。
|
|
市名 |
施設・事業名 |
|---|---|---|
|
1 |
鹿児島市 |
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|
2 |
垂水市 |
|
|
3 |
霧島市 |
|
|
4 |
姶良市 |
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