ホーム > まちづくり・産業・企業誘致 > 雇用・労働 > 就職支援情報 > 来春の新規学卒者の市内就職促進に向けた要請活動
ここから本文です。
更新日:2026年6月22日
市では、新規学卒者など、若年者等の市内企業への就職促進を図るため、令和8年6月15日(月曜日)に霧島商工会議所と霧島市商工会に対し、新規学卒者の採用枠の確保や求人票の早期提出などについて、国分公共職業安定所(ハローワーク国分)と一緒に要請を行いました。
鹿児島労働局は令和8年4月28日に、本県における令和8年3月末の新規高等学校卒業者の就職状況を発表しました。
長引く物価高騰や人件費の上昇等による厳しい経営環境の中、就職内定率は99.4%と堅調に推移していますが、県内就職の割合は前年度と同じ55.7%にとどまりました。
また、霧島市内での就職割合は減少しており、県外志向の高まりによる若年者の流出が、将来の地域経済へ多大な影響を及ぼすことが懸念されます。
来春の新規学卒者の採用枠を確保するとともに、高校生については、夏休み中に最終の応募先となる企業を絞り込む必要があることから、今後も引き続き、求人票の早期提出をお願いしました。
人材獲得競争の激化に対応しつつ、早期離職の防止も図るといった観点から、働きやすい職場環境の整備や柔軟な働き方の導入などの雇用環境の改善をより一層進めていただくとともに、企業の魅力を効果的に発信していただくようお願いしました。


お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください