ホーム > まちづくり・産業・企業誘致 > 消費生活 > 広報・お知らせ > 見守り情報(高齢者・障がい者・子どものトラブル防止)

ここから本文です。

更新日:2018年5月22日

見守り情報(高齢者・障がい者・子どものトラブル防止)

消費者被害から高齢者・障がい者・子どもを守る最新情報として、国民生活センターが作成する見守り情報をご紹介します。「今、どのような勧誘・商取引が行われているのか」、「どのような製品事故が発生したのか」などのお知らせです。

見守り新鮮情報

いま発生している高齢者・障がい者にまつわる悪質商法や、製品事故情報、防犯・防災情報などを収集・編集したリーフレットです。最新版のご紹介をします。

不安をあおり契約させるリフォーム工事の点検商法

内容

「近くで屋根工事をしていたら、お宅の瓦が傷んでいるように見えたので点検したい」と業者が訪問してきた。点検した後、業者が撮影した瓦の映像を見せられ、「かなりひどい。このままでは雨漏りするかもしれない。すぐに工事をしたほうがいい」と言われた。迷っていると、「たまたま今日この地域に来ているので今でないと契約出来ない」とせかされ、約40万円の契約をしてしまった。不安になって、やめたいと連絡したが、「もうキャンセルは出来ない」と怒鳴られた。(70歳代女性)

ひとこと助言

  • 住宅リフォーム工事等の勧誘が目的ということを告げず点検を持ち掛け、不安をあおって契約をせかすという「点検商法」のトラブルが後を絶ちません。家族や周囲の人も高齢者の様子に気を配りましょう。
  • 「点検させてほしい」と訪問してくる業者には応対しないようにしましょう。
  • 点検を依頼した場合でも、結果をうのみにしないで、冷静に受け止めることが大切です。別の専門家等に確認して、複数の見積りを取るなど、決してその場で契約しないようにしましょう。
  • 法定の契約書面を受け取ってから8日以内である等の場合はクーリング・オフを行うことが出来ます。
  • 困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。

ファイルのダウンロード

見守り新鮮情報(リーフレット)

子どもサポート情報

いま注意すべき、子どもに関連する製品の事故情報やリコール情報、子育て家庭を狙う悪質商法などを収集・編集したリーフレットです。
最新版のご紹介をします。

強力な磁石のマグネットボールを誤飲し消化管に穴が!

内容

娘が何度も吐いたので受診した。胃腸炎を疑われ薬を飲んだが、おう吐が止まらなかったため、別の病院でレントゲン検査をすると、腸内に異物が見つかり開腹手術をした。小腸内の3ヶ所が直径3ミリのマグネットボールにより圧迫壊死を起こして?穿通しており、37個摘出された。

ひとことアドバイス

  • 複数の磁石を組み合わせていろいろな形にして遊べるマグネットボールによる幼児の誤飲事故が起きています。マグネットボールのような磁力の強い磁石を複数誤飲すると、胃壁や腸壁を挟んで磁石どうしがくっついてとどまり、消火管に穴を開けてしまうこともあります。
  • 3歳頃までの子どもは何でも口に含む特徴があります。強力な磁力のマグネットボールの誤飲は大変危険であるため、子どもには遊ばせないようにしましょう。
  • 誤飲した可能性があると思われる場合には、すぐ医師の診断を受けましょう。

ファイルのダウンロード

子どもサポート情報(リーフレット)

バックナンバー

過去に紹介された「見守り新鮮情報」、「子どもサポート情報」は国民生活センターのホームページでご覧になれます。

国民生活センター

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

霧島市消費生活センター(商工振興課内)
〒899-4394鹿児島県霧島市国分中央3-45-1
電話番号:0995-64-0964

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?