ホーム > まちづくり・産業・企業誘致 > 消費生活 > 広報・お知らせ > 見守り情報(高齢者・障がい者・子どものトラブル防止)

ここから本文です。

更新日:2020年8月23日

見守り情報(高齢者・障がい者・子どものトラブル防止)

消費者被害から高齢者・障がい者・子どもを守る最新情報として、国民生活センターが作成する見守り情報をご紹介します。「今、どのような勧誘・商取引が行われているのか」、「どのような製品事故が発生したのか」などのお知らせです。

見守り新鮮情報

いま発生している高齢者・障がい者にまつわる悪質商法や、製品事故情報、防犯・防災情報などを収集・編集したリーフレットです。最新版のご紹介をします。

災害に便乗した悪質な修理業者に注意

<内容>

訪問したリフォーム業者に「台風で屋根瓦が浮いている」と言われ、屋根を見てもらったところ、写真を見せられ屋根の修理を勧められた。「火災保険が下りれば実費負担なく工事ができる。保険の申請は無料で代行する」と言われ、申込書にサインした。その後、知り合いの業者に写真を見せたら修理の必要はないと言われた。申込書には「保険適用前にキャンセルすると10万円かかる」と書かれている。契約をやめたい。(80歳代男性)

<ひとこと助言>

  • 災害に便乗して、不必要な住宅修理を契約させられたという相談が寄せられています。
  • 「火災保険が使えるので負担はない」「無料で保険の申請代行をする」などと勧誘されても、すぐに契約しないようにしましょう。
  • 災害により被害を受けたら、慌てずに複数の業者から工事の見積もりを取り検討しましょう。
  • また、保険の適用対象となるか、申請はどのようにするかを自身が加入している保険会社に確認しましょう。
  • 家族や周りの人は、高齢者や障がい者の家に不審な訪問者が来ていないか、気を配りましょう。
  • 不安を感じたら、早めにお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。

ファイルのダウンロード

見守り新鮮情報(リーフレット)

子どもサポート情報

いま注意すべき、子どもに関連する製品の事故情報やリコール情報、子育て家庭を狙う悪質商法などを収集・編集したリーフレットです。
最新版のご紹介をします。

道路や坂道では乗らない!ペダルなし二輪遊具の事故に注意

事例

  1. ペダルなし二輪遊具に乗って、道路の坂を下りているときに止まれず、電柱で顔面を打撲した。下唇と上の歯ぐきから出血した。(当事者:4歳)
  2. ペダルなし二輪遊具で下り坂を走っていたところ、止まれず、道路の凹みに引っかかって、前方に一回転し、頭から地面に激突した。おでこに1センチ程度の切り傷等を負った。(当事者:3歳)

ひとことアドバイス

  • 歩行者や自動車等との接触による事故につながることもあるので、ペダルなし二輪遊具の道路での使用は絶対にやめましょう。
  • 予期せぬスピードが出てしまうと大人でも制止できません。公園や広場であっても、坂道や傾斜のある場所での使用はやめましょう。
  • 転倒した際の頭部への衝撃やけがを減らすため、ヘルメットは必ずかぶり、プロテクター等の保護具もつけましょう。
  • 慣れた場所であっても子どもだけで使用させず、保護者等が立ち会うようにしましょう。

ファイルのダウンロード

子どもサポート情報(リーフレット)

バックナンバー

過去に紹介された「見守り新鮮情報」、「子どもサポート情報」は国民生活センターのホームページでご覧になれます。

国民生活センター

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

霧島市消費生活センター(商工振興課内)
〒899-4394鹿児島県霧島市国分中央3-45-1
電話番号:0995-64-0964

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?