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更新日:2018年2月7日

見守り情報(高齢者・障がい者・子どものトラブル防止)

消費者被害から高齢者・障がい者・子どもを守る最新情報として、国民生活センターが作成する見守り情報をご紹介します。「今、どのような勧誘・商取引が行われているのか」、「どのような製品事故が発生したのか」などのお知らせです。

見守り新鮮情報

いま発生している高齢者・障がい者にまつわる悪質商法や、製品事故情報、防犯・防災情報などを収集・編集したリーフレットです。最新版のご紹介をします。

安売りにつられて通ったら…高額な健康食品を売りつけられた(見守り新鮮情報301号)≪平成30年2月7日更新≫

内容

近所の空き店舗に新しく入った店では、食品等が安く売られており、健康について説明もしてくれるので、毎日のように通っていた。数日前、血管の話を聞いた後、薬を飲むよりも血管がきれいになるという健康食品を「今日が締め切り」などと勧められ、断りきれずに購入した。代金約13万円は高額すぎる。クーリング・オフしたい。(80歳代女性)

ひとこと助言

  • 無料や安価で販売される食品や日用品を目当てに、空き店舗等を利用した会場に通っていたところ、高額な健康食品等を勧められたという相談が寄せられています。
  • 通い続けて顔見知りになり、言葉巧みに勧誘を受けると、断り切れなくなる場合もあります。安易にそのような場に行かないことが大切です。
  • 会場に足を運んでしまった場合は、勧誘されても必要がなければその場できっぱり断りましょう。
  • 困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。

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見守り新鮮情報(リーフレット)

子どもサポート情報

いま注意すべき、子どもに関連する製品の事故情報やリコール情報、子育て家庭を狙う悪質商法などを収集・編集したリーフレットです。
最新版のご紹介をします。

加熱式タバコの誤飲に注意、置き場所や捨て場所に気を付けて!(子どもサポート情報124号)≪平成30年1月24日更新≫

内容

事例1

加熱式タバコの吸い殻を割って口に入れていたところを父親が発見した。すぐに口からかき出した。(当事者:9カ月男児)

事例2

母親が家事をしていた隙に、父親の部屋のごみ箱にあった加熱式タバコをなめていた。すぐに救急車を呼んだ。(当事者:1歳男児)

ひとことアドバイス

  • 「加熱式タバコ」は、タバコ葉の入ったスティックやカプセルを専用の加熱装置にセットして使用するものです。タバコ葉が入った部分を子どもが食べたという事故が報告されており、多くは1歳5カ月以下の乳幼児でした。
  • 加熱式タバコの使用前の1本分の葉には、食べると中毒症状が現れるおそれのある量のニコチンが含まれています。タバコ葉が入ったスティック等を決して子どもの手の届く場所に置いてはいけません。
  • 従来のタバコと異なり火の始末の必要が無いため、使用後のスティック等を直接ごみ箱へ捨ててしまいがちですが、子どもの手の届くところに廃棄するのは絶対にやめましょう。
  • タバコ葉の入ったスティック等を誤飲した際は、口の中にタバコの葉が残っている場合はかき出しましょう。水や牛乳等を飲ませると、ニコチンが水分に溶け出し、体内に吸収されやすくなるため、何も飲ませずに直ちに医療機関を受診しましょう。

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子どもサポート情報(リーフレット)

バックナンバー

過去に紹介された「見守り新鮮情報」、「子どもサポート情報」は国民生活センターのホームページでご覧になれます。

国民生活センター

 

 

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お問い合わせ

霧島市消費生活センター(商工振興課内)
〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1
電話番号:0995-64-0964

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