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更新日:2020年6月25日

先輩へのインタビュー

【一般事務】

総務部総務課人事研修グループ 山下 祐樹 主任主事(入庁10年目)

(1)なぜ霧島市を志望したのですか?

市外出身ですが、霧島市の旅館に就職し、訪れるお客様から自分でも気づかなかった本市の魅力を聞くことや仕事を通して市について学んでいくことで、本市を好きになりました。
そのため、市職員として働き、もっと多くの方に魅力を知ってもらいたいと思い志望しました。

(2)今の部署ではどのような仕事をしているのですか?

主に職員の給与に関する業務を担当しています。職員が公私共に充実した生活を送るための大事な生活費ですので、間違いのないよう責任感をもって仕事に取り組んでいます。

(3)実際に入庁して、入庁前の仕事のイメージとの違いについて。

入庁前は市役所の仕事や職員は真面目で少しお堅いイメージがありました。実際は、みんな真面目ですが、気さくな方ばかりでやさしく指導をしてくれて、困ったらみんなが助けてくれるという、とてもいい雰囲気で仕事ができる所でした。

(4)受験生に一言、お願いします。

色々な思いを持って霧島市を受験すると思いますが、市役所は様々な分野の仕事があります。自分が希望した仕事ばかりができるというわけではありませんが、その多くが市民の皆様の生活を支え、霧島市の発展に繋がる重要な仕事であり、やりがいのある仕事です。そのような仕事をみなさんと一緒にできることを楽しみにしています。

市民環境部市民サービスセンター 竹下 里美 店長(入庁37年目)

(1)今の部署ではどのような仕事をしているのですか?

住民票等の証明発行業務、税金等の収納業務、パスポート申請受付及び交付業務、またそれらの統計事務を行っています。

(2)仕事と子育ての両立で心がけたことは?

仕事のオンとオフを切り替えながら、子どもと過ごせるよう心がけました。

(3)リフレッシュ方法は?

若いころは、ドライブや音楽鑑賞、スポーツなどをしていました。現在は、おいしい物を食べたり、孫の顔を見ることがリフレッシュのひとつです。

(4)今までで一番印象に残っていることは?

子どもを出産するときに育児休業制度が始まり、この制度を利用させてもらえたことで今まで働き続けられていることです。

(5)受験生に一言お願いします。

行政と一言で言ってもその内容は幅広く、様々な業務に携わることになります。ときには、子育てと仕事の両立が難しいと思うこともありますが、悩んだときは家族、先輩、同僚に相談したり、周りの方々の理解や支えがあって今まで働き続けることができています。経験を積み重ねながら、市民の方々のために働けるやりがいのある仕事だと思います。

保健福祉部子育て支援課 有馬 康平 主事(入庁5年目)

(1)今の部署ではどのような仕事をしているのですか?

霧島市内の児童クラブへの運営費補助を行ったり、子育て世帯への手当の支給や医療費の助成を行う仕事をしています。

(2)仕事とプライベートの両立方法は?

多くの業務で繁忙期があるため、年間のスケジュールを立てて、可能な限り、業務を計画的に行えるよう努め、年次有給休暇も計画的に取得できるようにしています。

(3)リラックス方法は?

バイクでキャンプに出掛けることが一番のリラックス方法です。霧島市には良いキャンプ場があり、県内でも人気です。まとまった休日があれば、遠方にも足を運びます。自然の中で食べるごはんは最高ですよ。

(4)今まで一番印象に残っていることは?

県内各自治体の新規採用職員が集まって、合同で研修を行う、自治体職員研修が印象に残っています。
自治体の職員間で情報交換が図れ、中には今でも交流のある方もいます。

(5)受験生に一言、お願いします。

一言に市役所といっても、市役所には様々な部署があり、それぞれ行う業務も多岐に渡たります。そのひとつひとつで新しい発見や、経験を得られるのはこの仕事の魅力の一つだと思います。行政で最も住民に近い組織である分、日々のやりがいも感じられるでしょう。より良い行政サービスが提供できるように、一緒に頑張りましょう。

お問い合わせ

総務部総務課人事研修グループ
電話番号:0995-45-5111(内線1136)

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