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更新日:2026年4月20日

就学援助

本市では、霧島市立の小・中学校に在学するお子様の就学で経済的にお困りの保護者に対し、学用品費や学校給食費等の一部を援助しています。

援助を受けるには、申請を行い、審査を受ける必要があります。

本市では、制度を必要とする方を把握するため、全ての保護者に制度利用の意思確認を行っています。本ページ下部やお子様の通っている学校を通じてお配りするお知らせに、回答フォームを掲載しています。援助希望の有無に関わらず、必ず回答してください。

回答・申請の方法

市内小・中学校に在籍するお子様がいるご家庭は全員、制度利用の有無を下記リンクから回答してください。

回答期限:令和8年6月14日(日曜日)23時59分まで

【霧島市就学援助制度】令和8年度就学援助希望調査及び申請手続き(外部サイトへリンク)

  • 小学校と中学校にお子様が在学中の場合は、まとめて一度の回答で構いません。
  • 援助を希望する場合は、希望調査後そのまま申請内容の入力に移ります。
  • 就学援助を希望される方は、毎年度申請が必要です(入学準備金を受給した方も再度申請が必要です)。
  • 回答期限を過ぎての申請は、原則受け付けません。回答期限以降に市外から転入した方や、家計急変等の事情により追加の申請を希望する方は、下記問い合わせ先までご連絡ください。

援助の対象となる方

援助を受けるには、申請手続きを行い、審査を受ける必要があります。

審査の結果は、令和8年7月上旬頃に学校を通じて通知します。

審査で認定となる方

霧島市に住所を有し、市内小中学校に在学する児童生徒の保護者で、世帯の前年中の所得が認定所得基準額以下の方。

  • 認定所得基準額は、世帯員の数や年齢によって異なります。
  • 審査の結果、否認定となった場合でも、離職等により直近の収入が急変した場合は、申立てにより再審査を受けることができます。
  • 生活保護を受けている方は、生活保護での援助が優先されるため、審査対象外となります。

参考資料:令和7年度就学援助世帯構成別認定所得基準額目安(PDF:228KB)

※認定所得基準額は毎年度6月頃に確定するため、現在、過年度分を参考として掲載しています。

令和8年度の認定所得基準額目安については、確定次第掲載します。

審査を受けるには

審査には、同一生計世帯員全員の所得情報が必要です。審査が可能な状況であるかどうか、下記フローチャートで確認してください。

所得の申告は、霧島市役所税務課または加治木税務署で行うことができます。

同一生計世帯員の所得情報が不足している場合は、審査保留となり、所得の申告や所得課税証明書の提出を行わない限り審査を再開することができません。また、保留の通知を受けた後、所得の申告や所得課税証明書の提出が遅れると、認定月が遅れ、受給可能額が減少する可能性があります。

保留の通知を受けた場合は、お早めに所得の申告・所得課税証明書提出をお願いします。また、申告・提出後は、下記問い合わせ先まで報告してください。

所得課税証明フローチャート

※令和8年度所得課税証明書は、令和8年1月1日現在の住所地の市町村において、令和8年6月1日以降に取得していただく必要があります。取得方法は、各市町村に問い合わせてください。

援助の内容

令和8年度の就学援助費支給額は、令和8年6月頃に決定予定です。

参考までに、令和7年度の支給実績額を掲載しています。

項目

小学校

中学校

学用品費(通学用品費含む)

1年生年額11,520円
その他年額13,770円

1年生年額22,510円
その他年額24,760円

校外活動費(非宿泊)

上限1,580円

上限2,290円

入学準備金

50,600円 57,400円

新入学用品費(4月認定の1年生)

50,600円

57,400円

修学旅行費(認定後の実施分)

交通費・宿泊費等の全額(上限21,670円)

交通費・宿泊費等の全額(上限60,300円)

給食費

-

実費の8割以内

認定月により、上記の金額は変動します。

入学準備金と新入学用品費は、どちらか一方の支給になります。

令和8年度から、小学校の学校給食費については、国県の給食費負担軽減交付金、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金及び市の財源を活用し、保護者負担額が実質0円となるため、本制度からの援助はありません。

 入学準備金について

就学援助において支給する学用品費のうち、新入学にあたっての学用品や通学用品の購入に対する援助金の支給を入学前(令和9年2月下旬~3月初旬予定)に行います。

小学校入学準備金

支給の対象となる方

令和9年2月1日現在で本市に居住しており令和9年4月に本市内小学校への就学予定者の保護者で、

入学準備金のための申請手続きを行い、審査で認定を受けた方

申請の方法

お子様の小学校入学前に行われる就学時検診の際、申請方法の案内を配付しますので、

案内に従って申請を行ってください。なお、申請フォームは本ページにも掲載予定です。

中学校入学準備金

支給の対象となる方

令和9年2月1日現在で本市に居住しており令和9年4月に本市内中学校への就学予定者の保護者で、

令和9年2月1日現在で就学援助の認定を受けている方

申請の方法

小学6年生の時点で就学援助の認定を受けている方は、自動的に支給されますので、入学準備金のための申請手続きは不要です。

就学援助の認定を受けておらず、入学準備金の支給を希望される方は、令和9年1月中に学校教育課学事グループへ直接お問い合わせください。

注意事項

  1. 入学準備金を受給された方は、新入学学用品費については支給されません。(重複して支給することはありません。)
  2. 入学準備金の申請をした方も、入学後の就学援助申請は別途必要です。支給を希望される場合は学年始めに忘れずに申請してください。
  3. 入学準備金の申請ができなかった方で、入学後、就学援助申請手続きをし認定された場合は、1学期分の学用品費等支給日と同日に新入学用品費が支給されます。(入学準備金と同額です。)

支払いの時期

対象

支払予定時期

1学期分学用品費・学校給食費(4、5、6月分)

7月中旬頃

2学期分学用品費・学校給食費(7、9、10、11月分)

12月中~末頃

3学期分学用品費・学校給食費(12、1、2、3月分)

3月中旬頃

新入学用品費 1学期分と同日
入学準備金 入学前の2月下旬~3月初旬
修学旅行費 学校からの実績報告を受理し次第随時
校外活動費 (3学期末)3月

修学旅行費については、手続きの関係上、支払いまでに時間を要します。予めご了承ください。

認定となる月

世帯の状況及び生計に変化のないもの

ケース

認定月

1学期中に申請を行い、かつ、認定条件を満たす状況にあるもの

4月

2学期中に申請を行い、かつ、認定条件を満たす状況にあるもの

9月

3学期中(2月末日まで)に申請を行い、かつ、認定条件を満たす状況にあるもの

1月

世帯の状況または生計に変化のあったもの

ケース

認定月

学期を超えずに申請を行い、認定条件を満たす状況にあるもの

事実の発生した月

学期を超えて申請を行い、認定条件を満たす状況にあるもの

申請月の属する学期初め

「認定条件を満たす状況」とは、所得申告をしており、かつ、教育委員会の定める基準額を満たす状況のことです。

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お問い合わせ

教育部学校教育課学事グループ

〒899-4394鹿児島県霧島市国分中央三丁目45番1号

電話番号:0995-64-0707

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