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更新日:2026年4月23日
坂元醸造株式会社のつぼ畑で、4月1日から黒酢の春仕込みが始まりました。混ぜこうじと蒸し米、そして福山に湧く清らかな地下水をつぼに入れ、最後に水面を覆うようにこうじを振り入れます。この作業は熟練した技を持つ職人が4人1組となって、一つ一つ手作業で丁寧に行います。同社の「壺畑」にある約5万2千本のつぼにこの作業を行い、今回仕込む黒酢が製品となるのは1年以上先となります。
醸造技師の藤田翔吾さん(36)は「雨の中の作業でしたが、製品に影響はありません。伝統の製法を守りながら愛情を込めて、お客さまに喜んでいただける黒酢を作りたいです」と意気込みました。仕込みの作業は黒酢の発酵に適した気温が続く春と秋の年2シーズン行われ、春の仕込みは6月末まで続きます。

子育て世代のママたちが同じ子育て世代を応援しようと企画し、51の出店が並ぶかいいろまるしぇが4月12日、日当山温泉公園で開催されました。飲食や雑貨、焼き菓子、リラクゼーション、親子で木工体験ブースなどさまざまな出店やステージイベントがあり、家族連れなど多くの来場者でにぎわいました。
あおぞらステージで絵本の読み聞かせを担当した徳留璃沙さん(38)は、「幼い頃、母がよく絵本を読んでくれたので、絵本が好き。今はわが子にも同じように読み聞かせをしている。屋外で行うのは初めてだった。皆さんに楽しんでもらえて良かった」と笑顔で話しました。


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