ホーム > 子育て・健康・福祉 > 健康・医療 > インフルエンザ > インフルエンザ予防対策

ここから本文です。

更新日:2019年12月5日

インフルエンザ予防対策

インフルエンザ予防のため、ワクチン接種のほか、外出後の手洗いや適度な湿度の保持、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取に努めましょう。
インフルエンザの症状が現れたら速やかに医療機関を受診し、咳やくしゃみ等の症状があるときは、周りの方へうつさないようマスクを着用しましょう。また、人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場等にいかないようお願いします。

インフルエンザの症状

インフルエンザにかかると39度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強く、あわせて、のどの痛み、鼻汁などの症状も見られます。
さらに気管支炎、肺炎などを併発し、重症化することが多いのもインフルエンザの特徴です。

インフルエンザ予防対策を行ってください。

  1. 栄養と休養を十分に取る。
    (体力をつけ、抵抗力を高めることにより感染しにくくしましょう。)
  2. 人ごみを避ける。
    (病原体であるウイルスを寄せ付けないようにしましょう。)
  3. 適度な温度・湿度を保つ。
    (乾燥した空気にはウイルスが長時間漂っていますので、加湿器などで温度・湿度を保ちましょう。)
  4. 外出後は必ず手洗い・うがいをする。
    (接触による感染を防ぎましょう。)
  5. 「咳エチケット」に心掛ける。

「咳エチケット」とは・・・

  • 咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用する。マスクをもっていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れる。
  • 鼻汁・痰などを含んだティッシュは、すぐゴミ箱に捨てる。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いする。
    (※マスクの着用は説明書をよく読んで、正しく着用する。)

インフルエンザのような症状が出た場合

  1. 人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう。
  2. 咳エチケットを徹底しましょう。
  3. 安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
  4. 水分を十分に補給しましょう。お茶でもスープでも飲みたいもので結構です。
  5. 高熱が出る、呼吸が苦しいなど具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
    ※小児・未成年者では、インフルエンザの罹患により、急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、ウロウロと歩き回る等の異常行動を起こすおそれがあります。自宅で療養する場合、インフルエンザと診断され治療が開始された後、少なくとも2日間は、小児・未成年者が一人にならないなどの配慮が必要です。

ファイルのダウンロード

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健福祉部健康増進課保健予防グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0905

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?