ホーム > 市政情報 > 附属機関等の会議 > 会議結果 > 平成27年度 > (8月27日)第1回霧島市健康・生きがいづくり推進協議会の結果

ここから本文です。

更新日:2016年6月9日

(8月27日)第1回霧島市健康・生きがいづくり推進協議会の結果

平成27年度第1回霧島市健康・生きがいづくり推進協議会の協議結果を公表します。

開催日時

平成27年8月27日(木曜日)16時00分から17時30分まで

開催場所

国分公民館中研修室

出席者

委員

  • 竹原会長
  • 福森副会長
  • 久留委員
  • 風呂井委員
  • 揚松委員
  • 永吉委員
  • 中峯委員
  • 樋脇委員
  • 山田委員
  • 中村委員
  • 上別府委員
  • 山口委員

保健福祉部

  • 市長
  • 花堂部長
  • 林課長
  • 早渕所長
  • 島木課長補佐
  • 入口副所長
  • 住吉室長
  • 崎元主査
  • 上小園主査

公開、一部非公開又は非公開の別

公開

傍聴者数

0人

議題

  1. 健康きりしま21(第2次)の進捗状況について
  2. 霧島市食育推進計画(第2次)の進捗状況について
  3. その他

議事要旨

  • 協議における意見等の概要は以下のとおり

議題

主な意見等

1.健康きりしま21(第2次)の進捗状況について

委員

フッ化物洗口事業に取り組んでいる保育園・幼稚園の数を今後増やすためには、どのような対策を考えているか。

事務局

園の先生方の協力をいただき、行政と一体となった取り組みの推進を図っていく。また、幼稚園協会、保育協議会へのフッ化物洗口事業への協力依頼を機会あるごとに行う。

委員

進行した歯周炎を有する者の割合を減少させるには、若年層への検診等のアプローチ等が必要ではないか。今後、職域での検診や別の検診方法など考えているか。

事務局

まずは、職員の若年層への取り組みを、今後総務課と協議し、検討していく。

委員

う歯の治癒率を上げるため、小中学生の医療費の窓口払いが現物給付になれば、親への受診啓発にも繋がるが、いかがか。

事務局

子ども医療費助成制度については、県の補助もあり実施している制度であるため、霧島市単独ではできないことから、鹿児島県市長会の方でも国に何らかの対応策ができないか、現物給付に向けた要望の足並みを揃えてしているところである。

委員

がん検診受診率の向上のために、関係団体との連携を挙げているが、具体的な方策はあるか。また、商工会議所との連携はどのように考えるか。

事務局

関係団体として、市が検診を委託している検診機関である県民総合保健センターと連携し、受診率向上の工夫を図っていく。商工会議所との連携は、今後検討していきたい。

委員

禁煙対策として、霧島市役所内の2つのレストランは、「たばこの煙のない飲食店」になっていただきたいが、現状はどうか。

事務局

市役所の8階と2階のレストランは、どちらも禁煙となっており、庁舎自体も全て禁煙となっている。

委員

胃がん検診は、胃カメラの検診に切り換えができないか。

事務局

厚生労働省が、2016年4月から内視鏡検査を導入して、同時に検診対象者を50歳に引き上げるという方針を打ち出しているので、医療機関の状況等を調べ、よりよい方向を検討していく。

2.霧島市食育推進計画(第2次)の進捗状況について

委員

本日配付された霧島の旬の食材などが載っているパンフレットは、健康づくりの啓発のためにいただけないか。

事務局

病院には配布しているが、市民が集まるところにも機会をみて配布できるように検討していく。

3.その他

 

特になし。

お問い合わせ

保健福祉部健康増進課健康づくり推進グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0905

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?