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更新日:2020年5月12日

DV(ドメスティック・バイオレンス)

DVとは

DVは配偶者や恋人からの暴力のことで、事実婚や離婚した後も引き続き受ける暴力も含みます。

社会的地位や経済力などの「力」を背景に暴力で相手を支配しようとする行為であり、対等な夫婦げんかではありません。

外部からの発見が困難な家庭内において行われるため、潜在化しやすく、しかも加害者に罪の意識が薄いという傾向にあり、周囲も気づかないうちに暴力が激化し、被害が深刻化しやすいという特性があります。

DVは被害者自身が傷つくだけでなく、子どもが目撃した場合、心に傷を負う可能性があることも指摘されています。

DVの例

ドメスティック・バイオレンスには、次のような例があります。

身体的暴力

殴る、蹴る、物を投げる、引きずり回すなど

精神的暴力

大声で怒鳴る、脅す、大切なものを壊す、行動を詳しく監視する、無視するなど

性的暴力

望まない性行為を強要する、避妊に協力しない、無理にポルノを見せるなど

経済的暴力

生活費を渡さない、働かない、仕事をさせないなど

子どもを利用した暴力

子どもに暴力を見せる、子どもを取り上げる、子どもに自分の言いたいことを伝えさせる、子どもを危険な目にあわせるなど

DV被害者を守る法律があります

配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(DV防止法)

法律の対象

配偶者からの暴力

  • 婚姻の届出はしていなくても事実上婚姻関係と同じような事情にある人や、元配偶者も含みます。
  • 「暴力」は身体に対する暴力又はこれに準ずる心身に有害な影響を及ぼす言動を指します。

保護命令

接近禁止命令

  • 加害者が被害者、被害者と同居している未成年の子や被害者の親族等につきまとったり、住居・勤務先などの付近をはいかいすることを禁止する命令です。

電話等禁止命令

  • 接近禁止命令と併せて、迷惑電話や面会の要求等の行為を禁止する命令です。

退去命令

  • 加害者に、被害者とともに住む住居から退去することを命じるものです。

罰則

  • 命令違反は1年以下の懲役又は100万円以下の罰金が科せられます。

DV被害者支援の流れ

相談窓口

もし、あなたが暴力をふるわれたとしたら・・・

あなたはその暴力に対して「NO」と言う権利があります。我慢したり、一人で悩んだり、自分を責めたりする必要はありません。

一人で悩まず、まず相談してください!

名称

電話番号

相談日

相談時間

鹿児島県女性相談センター

(配偶者暴力相談支援センター)

099-222-1467

月曜日~水曜日・金曜日

8時30分~17時00分

木曜日

8時30分~20時00分

日曜日

9時00分~15時00分

鹿児島県男女共同参画センター

(配偶者暴力相談支援センター)

099-221-6630

099-221-6631

水曜日~日曜日

9時00分~17時00分

火曜日(休館日の翌日)

9時00分~20時00分

姶良・伊佐地域振興局保健福祉部

(配偶者暴力相談支援センター)

0995-44-7965

月曜日~金曜日

8時30分~17時00分

霧島警察署

0995-47-2110

月曜日~金曜日

8時30分~17時15分

霧島市こども・くらし相談センター

0995-45-5111

月曜日~金曜日

8時15分~17時00分

上記の相談窓口のほか、霧島市では女性のための無料相談事業を行っております。

詳細は女性のための無料相談のページをご覧ください。

緊急の場合は110番へ!!

お問い合わせ

保健福祉部こども・くらし相談センター相談・支援グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0881

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