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更新日:2020年8月14日

新型コロナウイルス感染症への対応(市税の猶予制度)

猶予制度とは

猶予制度とは、ある理由で納期限のとおりに納税が困難な場合にある期間、納税を猶予する制度です。
納税義務の免除又は税額が減免されるものではありません。
猶予を受ける場合は申請を行い、許可を受ける必要があります。

徴収猶予の「特例制度」

新型コロナウイルス感染症の影響により、事業等に係る収入に相当の減少があった方は、1年間、市税の徴収猶予を受けることができるようになります。
以下の1、2をいずれも満たす方が対象となります。

  1. 令和2年2月以降の任意の期間(1ヶ月以上)において、事業等に係る収入が前年同期に比べて概ね20%以上減少していること
  2. 納期限のとおりに納付を行うことが困難であること

※担保の提供は不要です。延滞金もかかりません。

詳しくは収納課収納第3グループへまずはお電話でご相談ください。

【ご案内】

※徴収猶予の「特例制度」は、eLTAXを利用した電子申請も可能です。詳細はこちらをご覧ください。

現行の猶予制度

「特例制度」のほか、徴収猶予、申請による換価の猶予制度もありますので、収納課収納第3グループまでご相談ください。

【ご案内】市税の猶予制度について(別ページ)

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お問い合わせ

総務部収納課収納第3グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0892

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