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更新日:2018年7月17日

桜島大規模噴火への備え

桜島から霧島市役所までは約20km離れていますが、大噴火が発生した場合、霧島市でもさまざまな被害が想定されますので、事前にできる防災対策を心がけましょう。

降灰について

大噴火した際には、激しい降灰の恐れがありますので、屋内など飛散物を避けられる場所に移動し、降灰から身を守りましょう。また、火山灰(特に濡れた場合)は車のスリップの原因になりますので、車の運転には路面状態を確認して十分注意しましょう。

空振について

空振は、火山の噴火などに伴って発生する空気の振動です。直接聞くことが難しいものですが、空気の激しい運動で窓ガラスが破損することがあります。火山に面した窓ガラスになるべく近づかないようにしましょう。

  • 窓にはカーテンをする。
  • 窓ガラスへ飛散防止フィルムを張る。
  • 就寝の際は、できるだけ窓から離れる。

地震について

大正噴火と同規模の大噴火が発生した場合、霧島市でも震度6弱の地震が発生する可能性があります。また、地震による地盤沈下の可能性もありますので、車の運転には十分注意しましょう。

  • 家財道具を固定する。
  • 寝室や子ども部屋には、できるだけ家具をおかない。
  • 燃えやすいものは火元やコンセントから遠ざける。
  • 手の届くところに、懐中電灯やスリッパなどを備えておく。

泥流、土石流について

降り積もった火山灰が雨に流されて、泥流や土石流が発生する場合があります。雨の降り方や気象情報に注意しましょう。

お問い合わせ

総務部安心安全課防災グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0997

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