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更新日:2019年7月26日

食中毒を防止しましょう

食中毒注意報が発令されました

県では令和元年7月25日に食中毒注意報を発令し、食中毒予防を呼びかけています。

気温の高い日が続き、食中毒が起こりやすい条件になっています。

食中毒予防の3原則は、食中毒菌を付けない、増やさない、やっつけるです。

食中毒の予防

一人ひとりが、次のことに気をつけて、食中毒を防止しましょう。

  1. 肉、魚、野菜等の生鮮食品は、新鮮なものを購入しましょう。
  2. 冷蔵・冷凍の必要な食品は、持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。
  3. 調理する前や食事をする前には、必ず手を洗いましょう。
  4. 生の肉や魚を扱った包丁、まな板等は、十分に消毒しましょう。
  5. 加熱して調理する食品は十分に加熱しましょう。
  6. 弁当など調理後の食品は、早めに食べ室温に長く放置しないようにしましょう。
  7. 子ども、高齢者及び抵抗力の弱い方は、食肉等の生食を控えましょう。

お問い合わせ

保健福祉部健康増進課保健予防グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0905

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