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更新日:2018年4月10日

インフルエンザ予防対策

インフルエンザ予防のため、ワクチン接種のほか、外出後の手洗いや適度な湿度の保持、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取に努めましょう。
インフルエンザの症状が現れたら速やかに医療機関を受診し、咳やくしゃみ等の症状があるときは、周りの方へうつさないようマスクを着用しましょう。また、人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場等にいかないようお願いします。

インフルエンザの症状

インフルエンザにかかると39度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強く、あわせて、のどの痛み、鼻汁などの症状も見られます。
さらに気管支炎、肺炎などを併発し、重症化することが多いのもインフルエンザの特徴です。

インフルエンザ予防対策を行ってください。

インフルエンザを予防するには

    1. 栄養と休養を十分に取る。
      (体力をつけ、抵抗力を高めることにより感染しにくくしましょう。)
    2. 人ごみを避ける。
      (病原体であるウイルスを寄せ付けないようにしましょう。)
    3. 適度な温度・湿度を保つ。
      (乾燥した空気にはウイルスが長時間漂っていますので、加湿器などで温度・湿度を保ちましょう。)
    4. 外出後は必ず手洗い・うがいをする。
      (接触による感染を防ぎましょう。)
    5. 「咳エチケット」に心掛ける。

「咳エチケット」とは・・・

    • 咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用する。マスクをもっていない場合は、
      ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れる。
    • 鼻汁・痰などを含んだティッシュは、すぐゴミ箱に捨てる。
    • 咳をしている人にマスクの着用をお願いする。
      (※マスクの着用は説明書をよく読んで、正しく着用する。)

インフルエンザのような症状が出た場合

    (1)かかりつけ医に電話で相談してください。

    (2)かかりつけ医を持たない発熱患者や、受診する医療機関が分からない方は健康増進課にご相談ください。

お問い合わせ

保健福祉部健康増進課健康増進グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0905

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