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更新日:2019年12月4日

障害者週間

12月3日から9日は障害者週間です。障害者週間は広く障害福祉についての関心と理解を深め、障がい者が積極的に社会参加することを促進するために定められた週間です。

霧島市立国分図書館では障害に関する書籍の展示コーナーを設けます

この機会に障害に関する知識を少しでも深めていただきたいと思います。

「挑戦者いま、この時を生きる」

  • 著者:フジテレビPARA☆DO!
  • 内容:最初から諦めるのではなく、何でもやってごらん。挑戦してみて学ぶことはたくさんあるから-。フジテレビ「PARA☆DO!」に出演したパラアスリートたちの言葉のチカラ「言魂」の裏側にある人生、思い、ドラマを紹介する。

「考える障害者」

  • 著者:ホーキング青山
  • 内容:「24時間テレビ」「バリバラ」「パラリンピック」から「やまゆり園事件」まで。身体障害者芸人として20余年活動してきた著者が、障害者に対する世間の偽善と建前を嗤い、矛盾と盲点を衝く。本音度100%の障害者論。

「イラスト版からだに障害のある人へのサポート」

  • 著者:北海道生活科総合的な学習教育連盟ネット研究会
  • 内容:からだに障害のある人とのコミュニケーションの取り方や、望ましいサポートの基本をイラストや写真で解説する。ノーマライゼーションのありかたを考えるための実践書。

「仕事に行ってきます」

  • 出版社:新座埼玉福祉会出版部

他にも多数揃えてあります。

霧島市図書館(外部サイトへリンク) 

全国では様々なイベントが開催されます

内閣府のホームページでは、「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」の入賞作品の掲載やイベントの情報などが掲載されています。

内閣府のページ(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ

保健福祉部長寿・障害福祉課障害福祉グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0855

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