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更新日:2017年8月9日

見守り情報(高齢者・障がい者・子どものトラブル防止)

消費者被害から高齢者・障がい者・子どもを守る最新情報として、国民生活センターが作成する見守り情報をご紹介します。「今、どのような勧誘・商取引が行われているのか」、「どのような製品事故が発生したのか」などのお知らせです。

見守り新鮮情報

いま発生している高齢者・障がい者にまつわる悪質商法や、製品事故情報、防犯・防災情報などを収集・編集したリーフレットです。最新版のご紹介をします。

気をつけて!刈払機(草刈機)の使用中に大けがをすることも(見守り新鮮情報287号)≪平成29年8月9日更新≫

内容

エンジン式の刈払機で田んぼのあぜ道の草を刈っていたところ、金属製の刃がコンクリートに当たり、欠けて飛んできたコンクリート片が右目に入った。保護メガネは着用していなかった。目に傷がつき出血し、視力も低下してしまった。(60歳代男性)

ひとこと助言

  • 刈払機(草刈機)の使用中に、高速で回転する刈刃が石などの異物に接触すると、異物や刃の破片が飛び散ったりして、作業者自身や周囲の人に当たり、重篤なけがにつながる危険性があります。
  • 異物が多い場所だけでなく、壁などの障害物がある場所では、金属製の刈刃よりもナイロンカッターを使用するとよいでしょう。
  • 使用前には機械の点検を行い、刈刃の防護カバーを必ず設置しましょう。作業するときにはヘルメットや保護メガネ、手袋などの保護具を着用してください。
  • 地面に小石や枝、空き缶などがないか確認し、除去してから作業を始めましょう。

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見守り新鮮情報(リーフレット)

子どもサポート情報

いま注意すべき、子どもに関連する製品の事故情報やリコール情報、子育て家庭を狙う悪質商法などを収集・編集したリーフレットです。
最新版のご紹介をします。

骨折も!屋内遊戯施設での事故に注意しましょう(子どもサポート情報119号)≪平成29年8月3日更新≫

内容

事例

屋内遊戯施設で、子どもが大きなエア遊具の中にある空気入りの馬の乗り物にまたがっていたところ、1メートルほど下に落ちて左腕を骨折した。(当事者:4歳男児)

ひとことアドバイス

  • 屋内遊戯施設は天候や気温に左右されず遊ぶことができ、人気を集める一方、施設内で骨折等のけがをしたという報告も寄せられています。
  • 遊具を利用する際は、事前に対象年齢や安全性に関する表示を十分に確認しましょう。
  • 子どもは想定外の動きをすることがあります。保護者は必ず付き添い、目を離さないようにしましょう。
  • けがをしたり、危険を感じたりした場合は、直ちに施設の管理者に知らせるようにしましょう。

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子どもサポート情報(リーフレット)

バックナンバー

過去に紹介された「見守り新鮮情報」、「子どもサポート情報」は国民生活センターのホームページでご覧になれます。

国民生活センター

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お問い合わせ

霧島市消費生活センター(商工振興課内)
〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1
電話番号:0995-64-0964

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