ホーム > まちづくり・産業・企業誘致 > 消費生活 > 広報・お知らせ > 見守り情報(高齢者・障がい者・子どものトラブル防止)

ここから本文です。

更新日:2018年10月16日

見守り情報(高齢者・障がい者・子どものトラブル防止)

消費者被害から高齢者・障がい者・子どもを守る最新情報として、国民生活センターが作成する見守り情報をご紹介します。「今、どのような勧誘・商取引が行われているのか」、「どのような製品事故が発生したのか」などのお知らせです。

見守り新鮮情報

いま発生している高齢者・障がい者にまつわる悪質商法や、製品事故情報、防犯・防災情報などを収集・編集したリーフレットです。最新版のご紹介をします。

回数券、使えなくなるリスクも考えて購入を

<内容>

  1. 理髪店で5回分の散髪代で6回散髪できるという回数券を購入していたが、前触れもなく倒産したようだ。未使用の券が残っている。電話をかけたがつながらない。(当事者:80歳代男性)
  2. マッサージ店で2回分の回数券を買った。その後、高齢の父の介護で長期帰省することになったので、未使用の回数券を払い戻ししてもらおうとしたが、社内規定により払い戻しできないと言われた。(当事者:60歳代女性)

<ひとこと助言>

  • 「割安になる」「特典が付く」等でお得感のある回数券ですが、未使用でも払い戻しされない場合があります。健康状態や引っ越し等先々通うことが困難になることもあります。期間内に使い切れるかどうか、購入する前によく考えましょう。
  • 回数券の利用方法・払い戻し等については各事業者が定めた約款等に従うことになります。事業者が倒産した場合でも、払い戻しができるとは限りません。購入する前にしっかり確認しましょう。
  • 困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。

ファイルのダウンロード

見守り新鮮情報(リーフレット)

子どもサポート情報

いま注意すべき、子どもに関連する製品の事故情報やリコール情報、子育て家庭を狙う悪質商法などを収集・編集したリーフレットです。
最新版のご紹介をします。

目を離さないで!おむつ交換台からの転落事故

事例

ホームセンターの授乳室に設置されたおむつ交換台を使っていた。交換台から離れたところにある汚物入れにおむつを捨てに行った間に、生後5か月の息子が落下した(当事者:0歳、男児)

ひとことアドバイス

  • 商業施設に設置してあるおむつ交換台などでおむつを替える際は、子どもから極力目や手を離さず済むよう、あらかじめ必要なものを準備してから行いましょう。
  • 月齢の低い乳児でも、じっとしているように見えてよく動きます。交換台にベルトがついている場合には、ベルトを締めましょう。ただし寝返りなどをしてベルトから抜け落ちることもあるので、油断してはいけません。

ファイルのダウンロード

子どもサポート情報(リーフレット)

バックナンバー

過去に紹介された「見守り新鮮情報」、「子どもサポート情報」は国民生活センターのホームページでご覧になれます。

国民生活センター

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

霧島市消費生活センター(商工振興課内)
〒899-4394鹿児島県霧島市国分中央3-45-1
電話番号:0995-64-0964

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?