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更新日:2017年2月15日

見守り情報(高齢者・障がい者・子どものトラブル防止)

消費者被害から高齢者・障がい者・子どもを守る最新情報として、国民生活センターが作成する見守り情報をご紹介します。「今、どのような勧誘・商取引が行われているのか」、「どのような製品事故が発生したのか」などのお知らせです。

見守り新鮮情報

いま発生している高齢者・障がい者にまつわる悪質商法や、製品事故情報、防犯・防災情報などを収集・編集したリーフレットです。最新版のご紹介をします。

骨折も!買い物中の転倒に注意(見守り新鮮情報273号)

内容

事例1

大雨の日にコンビニの入り口にあるマットの上で一歩右足を踏み出したとき、マットが滑って止まらなかったため左ひざをついてしまった。その際、バキッと音がした。救急車で搬送され、翌日手術した。左ひざ骨折の重傷だった。(70歳代女性)

事例2

売り場の通路に放置された商品の補充に使われる台車の車輪部分を踏んで、転倒し、救急車で運ばれた。腕を骨折した。(60歳代女性)

ひとこと助言

  • 店舗や商業施設の買い物中に、滑る、つまずく等による転倒事故が起きています。特に高齢の女性の事故が多く、高齢になるにつれて骨折などの治療期間が1カ月以上のけがとなるケースが目立ちます。
  • 雨の日の店舗入り口は床が濡れており、滑りやすいです。鮮魚コーナーや冷凍ケース等の周辺なども、床が濡れていることがあるので、気をつけましょう。
  • 買い物中は商品に気を取られがちですが、段差や床に置かれた台車や商品等につまずかないように、足元や周囲に注意を払いましょう。
  • 床が濡れている等、危険だと感じたときは、お店の人に申し出て安全策をとってもらうようにしましょう。

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見守り新鮮情報(リーフレット)

子どもサポート情報

いま注意すべき、子どもに関連する製品の事故情報やリコール情報、子育て家庭を狙う悪質商法などを収集・編集したリーフレットです。
最新版のご紹介をします。

エスカレーターでの転倒に気をつけて(子どもサポート情報111号)

内容

事例1

下りのエスカレーターから降りるとき、右足の長靴がエスカレーターに巻き込まれ、前のめりに倒れた。そのときは歩けるようで心配ないと帰宅したが、後日整形外科を受診したところ、骨折と診断された。(当事者:4歳男児)

事例2

ベビーカーに子どもを乗せてエスカレーターを降りる際に、ベビーカーがひっくり返り、転倒した。子どもが額に軽いけがをした。(当事者:0歳男児)

ひとことアドバイス

  • エスカレーター乗降中、子どもが転倒する事故が報告されています。
  • 子どもと利用する際は、保護者が手をつないで乗りましょう。靴やサンダルなどがエスカレーターに挟まれないよう、ステップの黄色い線の内側に立ちましょう。
  • エスカレーターへのベビーカーの乗り入れは避けましょう。バランスを崩して転倒するおそれがあります。
  • エスカレーター上の歩行は、バランスを崩して転倒するだけではなく、すり抜けざまに他の利用者と接触した場合、事故になるおそれがあります。子どもなど様々な人へ配慮しましょう。

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子どもサポート情報(リーフレット)

バックナンバー

過去に紹介された「見守り新鮮情報」、「子どもサポート情報」は国民生活センターのホームページでご覧になれます。

国民生活センター

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お問い合わせ

霧島市消費生活センター(商工振興課内)
〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1
電話番号:0995-64-0964

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