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更新日:2017年3月23日

見守り情報(高齢者・障がい者・子どものトラブル防止)

消費者被害から高齢者・障がい者・子どもを守る最新情報として、国民生活センターが作成する見守り情報をご紹介します。「今、どのような勧誘・商取引が行われているのか」、「どのような製品事故が発生したのか」などのお知らせです。

見守り新鮮情報

いま発生している高齢者・障がい者にまつわる悪質商法や、製品事故情報、防犯・防災情報などを収集・編集したリーフレットです。最新版のご紹介をします。

国民生活センターを名乗るニセ電話、絶対にお金を渡さない(見守り新鮮情報275号)

内容

国民生活センターを名乗る人から電話があり「あなたの個人情報が漏れて、通信販売業者など3社に登録されている。名義を変更しなくてはならない」と言われ、名義を貸してくれるというNPO法人に所属する人を紹介された。後日、その人から、「震災関連の除染機械1600万円を名義変更前のあなたの名前で購入してしまった。このままお金を払わないと、あなたも警察に捕まってしまう」と言われ、指示どおりに500万円を小包で送った。その後、心配で電話をかけたがつながらない。(70歳代女性)

ひとこと助言

  • 電話で国民生活センター等の公的機関をかたり、「個人情報が漏れている」などと話し、最終的にお金をだまし取る詐欺が後を絶ちません。
  • 国民生活センターが「個人情報が漏れている」などと電話をかけることは絶対にありません。相手にせず、すぐに電話を切ってください。
  • お金を渡してしまうと、取り戻すことは極めて困難です。決してお金を渡してはいけません。
  • 電話に出ると切りにくくなります。留守番電話機能を利用して、かかってきた電話には出ないで、必要な相手にだけ電話をかけ直す方法も有効です。
  • 同様の電話を受けた際には、お金を渡さずにお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。

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見守り新鮮情報(リーフレット)

子どもサポート情報

いま注意すべき、子どもに関連する製品の事故情報やリコール情報、子育て家庭を狙う悪質商法などを収集・編集したリーフレットです。
最新版のご紹介をします。

子どもが窓から転落!踏み台になるものを窓の近くに置かない(子どもサポート情報112号)

内容

事例1

3階の居間の窓側に置いてあるソファに乗り、ソファから約1メートル上にある窓枠に手を掛け、窓を乗り越えて1階地上部分に転落した。(当事者:1歳男児)

事例2

5階の窓枠に干していた布団によじ登り、窓から転落した。(当事者:1歳女児)

ひとことアドバイス

  • 子どもが住宅の窓等から転落する事故が報告されています。高所からの転落は、命に危険を及ぼす可能性が高い事故です。十分注意してください。窓の近くに、ソファやベッド等踏み台になるようなものを置いてはいけません。
  • 子どもは日々成長し、行動範囲が広がっていきます。昨日上れなかった場所に、今日は上っているかもしれません。幼い子どもを部屋に一人で残さないようにしましょう。
  • 普段から、高い所から落ちると非常に危険であることを、子どもによく言い聞かせましょう。

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子どもサポート情報(リーフレット)

バックナンバー

過去に紹介された「見守り新鮮情報」、「子どもサポート情報」は国民生活センターのホームページでご覧になれます。

国民生活センター

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お問い合わせ

霧島市消費生活センター(商工振興課内)
〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1
電話番号:0995-64-0964

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