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更新日:2018年5月30日

見守り情報(高齢者・障がい者・子どものトラブル防止)

消費者被害から高齢者・障がい者・子どもを守る最新情報として、国民生活センターが作成する見守り情報をご紹介します。「今、どのような勧誘・商取引が行われているのか」、「どのような製品事故が発生したのか」などのお知らせです。

見守り新鮮情報

いま発生している高齢者・障がい者にまつわる悪質商法や、製品事故情報、防犯・防災情報などを収集・編集したリーフレットです。最新版のご紹介をします。

目が不自由なのに…新聞の訪問販売トラブル

<内容>

あいさつ回りだと言って訪問してきた新聞の勧誘員から、「お米や洗剤をあげるから」などと言われ新聞の勧誘を受けた。目が不自由なので断ったにも関わらず、3カ月間の新聞購読の契約をすることになってしまった。契約書には、勧誘員が代わりにサインをした。その後、販売店からお礼の電話があったので、解約したいと申し出たら、勧誘員が再度訪問して来て「解約するとは何だ」と言われた。(当事者:40歳代女性)

<ひとこと助言>

  • ドアを開ける前に、訪問者や用件などをよく確認し、必要なければドアを開けないうちにきっぱりと断ることが大切です。景品を置いて行かれても、契約するつもりがない場合は、使用せず返せるようにしておきましょう。
  • 周囲の人も、一人暮らしの障がい者や高齢者の家に見知らぬ人が出入りしていないか、生活に変わった様子がないか等、日ごろから気を配りましょう。
  • 民生委員や介護関係者などとすぐ連絡が取れる環境を整えておくことも大切です。
  • 法定の契約書面を受け取ってから8日以内である等の場合はクーリング・オフを行うことが出来ます。
  • 困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。

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見守り新鮮情報(リーフレット)

子どもサポート情報

いま注意すべき、子どもに関連する製品の事故情報やリコール情報、子育て家庭を狙う悪質商法などを収集・編集したリーフレットです。
最新版のご紹介をします。

ベランダや窓からの子どもの転落事故を防ごう

事例

兄弟を寝かしつける間、子どものそばを離れていた。外で「ドスン」という音がしたので、自宅前の路上を確認すると、子どもがうつ伏せで倒れていた。普段は窓を三重にロックしているが、その日は一重のロックで、子どもが窓を自分で開けて3階のベランダに出て転落したようだ。あご、目、鼻の骨を骨折し、6日間入院した。(当事者:5歳、男児)

ひとことアドバイス

  • ベランダや窓からの転落事故を防止するために、小さな子どもをベランダや窓のある部屋に一人きりにしないようにし、特に子どもだけで留守番させるのはやめましょう。
  • ベランダへの出入り口や窓を施錠したり、子どもの手の届かないところに補助錠をつけたりするなど、子どもの発達に応じて転落を未然に防止する環境を整えましょう。
  • ベランダの手すりや窓の近くに、子どもが簡単に乗ることができる足場となるような物を置かないことも大切です。
  • ベランダの手すりや窓の構造部分にがたつきや腐食、脱落などがないかも点検しましょう。

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子どもサポート情報(リーフレット)

バックナンバー

過去に紹介された「見守り新鮮情報」、「子どもサポート情報」は国民生活センターのホームページでご覧になれます。

国民生活センター

 

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お問い合わせ

霧島市消費生活センター(商工振興課内)
〒899-4394鹿児島県霧島市国分中央3-45-1
電話番号:0995-64-0964

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