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更新日:2018年6月14日

頑張ったみんなに拍手(平成26年度)

平成26年度に、個人や団体でさまざまな大会などに出場し、優秀な成績を収めた皆さんをご紹介します。

第39回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール 全国1位

第39回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール 全国1位

第39回ゆうちょアイデア貯金箱コンクールで陵南小学校4年の古川小春さん(10)が、4年生の部で全国1位(応募作品=130,292点)となる「文部科学大臣賞」を受賞しました。同賞受賞は民営化された平成19年以降、鹿県では初めて。古川さんは発想力、独創性、機能性が高く評価され、同コンクール入賞作品240点の一つに選ばれた昨年に続き2年連続の入賞となります。

作品名は「化石発見!」。15センチ四方の発砲スチロールの枠内に、紙粘土で茶色の土と白色の肉食恐竜の化石を作成。恐竜の背びれやろっ骨の部分に細長い穴を空け、そこに硬貨を差し込める仕組みです。

古川さんは「夏休みにあった鹿児島市の恐竜展で化石を見て作ろうと思いました。お金を入れるところを作るのが難しかった。来年も面白い貯金箱を作りたい」と喜びました。

陵南小学校4年の古川小春さん(10)

陵南小学校4年の古川小春さん(10)

県小学生人権作文コンテスト 最優秀賞

県小学生人権作文コンテスト 最優秀賞

第18回県小学生人権作文コンテストで、牧園小学校1年の中澤愛姫(なかざわまなき)さん(6)が最優秀賞に輝き12月17日、母親のなおみさん(29)と共に受賞の報告のため市役所を訪れました。このコンテストは12月4日からの「人権週間」に合わせて開催され、県内の小学生の作品2,385点の中から最優秀賞4点が選ばれました。

なおみさんの手話を見て覚えたという愛姫さんは作品で、耳が聞こえないなおみさんと手話や指文字でやりとりする中で、けんかをしたり、手紙を書いて仲直りしたりする日々の暮らしを紹介。「手話はお母さんと話ができる宝物。これからも練習してもっと会話がしたい」と結んでいます。

少し緊張しながら前田市長に作品を朗読する愛姫さんを見て、なおみさんは「娘からもらった手紙は救急箱が一杯になるほど。今回の作品はこれまでで一番のお手紙。母親思いの自慢の娘です」と目を潤ませていました。

中澤愛姫(なかざわまなき)さん(6)と母親のなおみさん

中澤愛姫(なかざわまなき)さん(6)と母親のなおみさん

軟式野球の県大会2度優勝

軟式野球の県大会2度優勝

今年行われた小学生による軟式野球の県大会で、2度の優勝を果たした国分小軟式野球スポーツ少年団が11月6日、報告のため霧島市役所を訪れました。

チームは国分地区の小学2年から6年生までの男女20人で、今年で創立38年目。7月に薩摩川内市で行われ66チームが参加した県下学童軟式野球夏季大会と10月に鹿屋市で行われ県内の選抜16チームが参加した県下学童親善交流野球大会で優勝しました。

監督の末松正純(すえまつまさずみ)さん(44)は「小兵ぞろいでも粘りが身上のチームで、ここ10年で一番の成績。よくやってくれました」と選手たちを褒めると、キャプテンで上小川小学校6年の息子・雄澄(ゆうと)くん(12)は「県大会で2度も優勝できたのは初めて。最後に一つ残っている2月の県大会も優勝したい」と意欲をみせました。

国分小軟式野球スポーツ少年団の皆さん2

国分小軟式野球スポーツ少年団の皆さん

全国の硬筆コンクールで全国1位

全国の硬筆コンクールで全国1位

全国の硬筆コンクールで国分小学校の児童2人が優秀な成績を収めました。3年の副島琉楓(るか)さん(9)は7月にあった「全国ひらがな・かきかたコンクール」で硬筆の部小学3年全国1位となり、初めて文部科学大臣賞を受賞しました。

2年の長澤美日菜(みひな)さん(8)は、昨年初めて受賞した同コンクールの文部科学大臣賞に続き、今年は硬筆の部小学2年の部全国第2位の特別ダイヤモンド賞を受賞。8月には「高円宮(たかまどのみや)杯日本武道館書写書道大展覧会」硬筆の部で全国学年第1位の日本武道館理事長賞、9月の「全国硬筆コンクール」では日本硬筆大賞小学2年の部全国4位とたて続けに受賞しました。

週1回の硬筆の練習に通うのは隼人町東郷にある「いなさき書写書道教室」。2人は11月6日、同教室代表の稻﨑(いなさき)聖子さん(47)と一緒に、受賞の報告のため霧島市役所を訪問。稻﨑さんは「2人とも集中力と忍耐力があり、コンクールの作品を書くときは納得いくまで頑張っていました」と話し、2人は「先生みたいなきれいな字が書けるようになりたい」と声をそろえました。

副島琉楓(るか)さんと長澤美日菜(みひな)さんの画像2

長澤美日菜(みひな)さん(左)と副島琉楓(るか)さん(右)

専男子バレー、全国3位

専男子バレー、全国3位

8月23、24日に徳島県徳島市で開催された第49回全国高等専門学校体育大会バレーボール競技で、鹿児島高専男子バレーボール部が3位に入賞し、10月27日、結果報告のため霧島市役所を訪れました。

九州・沖縄地区の大会で優勝し、全国大会へ。12チーム中3位の成績は、バレーボール部創設以来初の快挙です。当日は、部員25人中、大会へ参加した生徒15人と監督が訪問。結果の報告を受けた前田終止霧島市長は「日本一を目指してこれからも頑張って欲しい。毎年優勝を飾る鹿児島高専サッカー部のように伝統を築いていってほしい」と生徒らを激励しました。

鹿児島高専男子バレーボール部のみなさん

鹿児島高専男子バレーボール部の皆さん

商業校英語スピーチで優勝

商業校英語スピーチで優勝

10月19日に行われた全国商業高等学校英語スピーチコンテスト県予選暗唱の部で優勝した国分中央高校3年の上野優里香(ゆりか)さん(17)が10月22日、報告に市役所を訪れました。

高校の受験勉強がきっかけで英語が好きになり、日ごろから音楽や映画で英語に触れるようになったという上野さん。わずか2週間の練習で優勝し、英語を担任する竹ノ内哲朗(てつろう)教諭(45)は「発音がきれいでリズムが心地よい」と太鼓判を押します。
JR九州のクルーズトレイン「ななつ星」が1周年で鹿児島神宮を訪れた際も、外国人の乗客を英語で案内したことが話題に上ると、「将来は英語を生かした仕事に就きたい」と目を輝かせました。各県の優勝者が出場する全国大会は、来年の1月に東京で行われます。

国分中央高校3年の上野優里香(ゆりか)さん表敬訪問の様子2

国分中央高校3年上野優里香(ゆりか)さん

本一のダンスを披露

本一のダンスを披露

鹿児島県内の小中学生6人組のダンスチーム「アナザーロッカーズ」が10月7日、霧島市役所を訪問し、ダンスパフォーマンスを披露しました。

これはチームの一人が霧島市内の児童であることから実現したもので、同チームは9月7日に千葉県浦安市で開催された国際的ストリートダンスの祭典「ユーケービーボーイチャンピオンシップス」日本予選大会に出場し、中学生以下の部で優勝。10月26日にイギリスで開催される世界大会へ出場します。

国分北小学校6年でダンス暦6年の中吉凌(なかよしりょう)君(11)は「イギリスは世界のダンサーが踊る舞台。観客を沸かせるようなダンスをしたい。将来は世界で活躍するダンサーになりたい」と目を輝かせていました。

アナザーロッカーズの皆さん

アナザーロッカーズの皆さん

り高跳び中学日本一を報告

走り高跳び中学日本一を報告

香川県で8月19日に行われた中学校体育大会陸上男子走り高跳びで優勝した鹿児島第一中学校3年の久保木春佑(しゅんすけ)君(15)が市役所を表敬訪問しました。久保木君は大会で1メートル96センチを跳び、自己新記録での全国初制覇。今年11月には神奈川県で行われるジュニアオリンピックに出場予定です。

前田終止市長から今後の目標を尋ねられた久保木君は「高校生でインターハイ優勝を目標に頑張ります。夢はオリンピック出場」と笑顔で答えました。

久保木春佑(しゅんすけ)君、日本一報告の様子2

久保木春佑(しゅんすけ)君、日本一報告の様子

士登山駅伝で国分自衛隊が連覇

士登山駅伝で国分自衛隊が連覇

静岡県御殿場市で8月3日にあった第39回富士登山駅伝競走大会で、2年連続総合優勝を果たした国分自衛隊持続走訓練隊(加世田定(さだむ)監督)の13人が8月8日、市役所を訪問しました。

世界で最も高低差の大きい大会として知られ、一般106チーム、自衛隊33チームの合計139チームが参加。1チーム6人編成で、富士山の麓と山頂の46.97Km・11区間の過酷なレースに挑みました。
毎日20~30キロ走る通常の訓練に加え、毎週1回輝北町や城山公園の坂で練習を重ねてきた国分自衛隊は、6区間で区間賞を獲得。地元の御殿場・滝ヶ原自衛隊との5分差を逆転しての2連覇でした。

山頂区間の6区で、前日から山小屋で試合に備えた川(かわ)翔太さん(25)は「酸素が薄く、粗い岩肌のコースでしたが、自分の役目を果たせました。炊き出しなどで貢献してくれたサポートメンバーに感謝したい。チーム一丸で優勝できて最高です」と声を弾ませました。

第39回富士登山駅伝競走大会で、2年連続総合優勝を果たした国分自衛隊持続走訓練隊の皆さん

国分自衛隊持続走訓練隊の皆さん

全日本バレーボール小学生大会鹿児島県大会・女子の部 優勝・準優勝

全日本バレーボール小学生大会鹿児島県大会・女子の部 優勝・準優勝

6月に開催された全日本バレーボール小学生大会鹿児島県大会・女子の部で優勝した青葉スポーツ少年団と準優勝した日当山スポーツ少年団が7月9日、霧島市役所を訪れ、結果報告と次戦への決意表明をしました。県大会は地区予選を勝ち抜いた48チームが出場し、ベスト8のうち5チームが姶良・伊佐地区。決勝では同じ霧島市の青葉と日当山が戦い、激戦の末、青葉が初優勝を飾りました。優勝した青葉は全国大会へ、準優勝した日当山と3位、4位のチームが九州大会へ出場します。

青葉の大迫和昭コーチは「県ベスト4で出場できる九州大会を目標に頑張ってきた。子どもたちは大会の中で驚くほど成長し、それが目標以上の結果につながった。全国大会も頑張りたい」、キャプテン神田亜由美さん(11)は「まずは全国で1勝することを目指します」、日当山のキャプテン川井田杏梨(あんり)さん(11)は「県大会の悔しさをばねに九州大会でも頑張りたい」とそれぞれ決意を表明しました。
優勝した青葉スポーツ少年団と準優勝した日当山スポーツ少年団のみなさん

優勝した青葉スポーツ少年団と準優勝した日当山スポーツ少年団のみなさん

いぶすきフラフェスティバル優勝

いぶすきフラフェスティバル優勝

霧島市で活動している「ハラウ・フラ・ノエ・アイラナ」(以下「団体」)の皆さんが6月に行われた第11回いぶすきフラフェスティバルで総合優勝し6月13日、霧島市役所を表敬訪問しました。

団体は霧島市在住の指導者眞川(しんかわ)ゆかりさんが平成19年に立ち上げ、現在4歳から70歳までの約60人で地域のイベントに出演したり、デイサービスや病院などへ慰問活動をしています。

今回の大会では、大人の団体、子どもの団体で共に優勝、大人のソロ部門、子どものソロ部門で共に2位となり、総合優勝を果たしました。大人の団体に最年少で出場した横川中学校3年生の福地珠美(たまみ)さんは「本番では最高の踊りができてうれしかったです」と話しました。
チーム名の「ノエ アイラナ」はハワイ語で霧の島という意味で、フラダンスを楽しむだけでなくハワイ語やハワイの歴史を学びながら活動しており、ハワイのフラダンス関係者からも高い評価を受けているそうです。

フェスティバルではハワイのミュージシャンが霧島を訪れた際に霧島をイメージして作った曲を使用し、眞川さんは「この曲は霧島の美しさが歌詞になっているので、フラダンスを通じて霧島の自然の美しさををもっとたくさんの人に知ってほしい」と話しました。
ハラウ・フラ・ノエ・アイラナのみなさん

ハラウ・フラ・ノエ・アイラナのみなさん

鹿児島県防意見発表で最優秀賞

最優秀賞

鹿児島県消防職員意見発表会が4月9日、いちき串木野市で行われ、霧島市代表として参加した消防局消防副士長の船間弘規(ふなまこうき)さん(28)が最優秀賞を受賞しました。

船間さんは大震災を想定して、消防と学校が協力し、子どものうちから防災について学ぶ体制づくりを提案。地域内の連携や防災意識の向上など地域防災力の強化を訴え、満場一致での受賞となりました。
その後九州地区発表会が5月9日、沖縄県で行われ、鹿児島県代表として臨んだ船間さんは努力賞を獲得。「これからも市民に信頼される消防士になれるよう努力していきたい」と喜びを語りました。

船間弘規さん

船間弘規さん

各年度の頑張ったみんなに拍手

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〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0955

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