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更新日:2016年2月29日

まちの話題(平成27年4月)

霧島市内でのイベントや出来事などを、まちの話題として紹介します。

トピックス一覧

馬公園来園者100万人達成

大坂から観光に訪れた中川充さん家族

塩浸温泉龍馬公園の来園者が4月30日、100万人に達し、セレモニーが行われました。

100万人目となったのは、大坂から観光に訪れた中川充さん家族。坂本龍馬の大ファンという充さん(39)は「龍馬の自由奔放で勇敢な性格が好き。ゆかりのある霧島で100万人目の来園者になれてうれしい。感激です」と喜んでいました。

当日は、作りたてのねったぼ(カライモもち)や豚汁などが振る舞われ、公園を訪れた人々を楽しませていました。

後70年目の特攻慰霊祭

国分基地特攻隊員戦没者慰霊祭が4月26日、陸上自衛隊国分駐屯地正門前の特攻碑公園と溝辺上床公園であり、戦後70年目を迎えた遺族たちは不戦の誓いを新たにしました。

慰霊祭は昭和39年から実施。霧島市には太平洋戦争中に海軍特別攻撃隊(いわゆる「特攻隊」)の基地があり、陸上自衛隊国分駐屯地周辺の第一国分基地と鹿児島空港一帯の第二国分基地から427人が飛び立ち、戦死しています。

特攻碑公園には関係者を含め約200人が参加。式典で軍歌「同期の桜」を歌った特攻隊の生存者小川達郎さん(88、熊本県合志市)は「みんなで歌った昔が懐かしい。慰霊祭に対する厳しい世相もあった中、式典を続けてきたことに感謝したい」と胸の内を明かし、記念植樹をした国分西小6年の寺脇駿陽(しゅんや)君(11)は「今日をきっかけに、平和について考えていきたい」と話しました。

上床公園には約100人が参加。第二国分基地で特攻機の整備をしていた横田計(はかる)さん(86、福岡県北九州市)は「元特攻隊員の著書で慰霊祭の存在を知りました。これからも体調の許す限り訪れたい」と菊が手向けられた祭壇を見つめていました。

国分基地特攻隊員戦没者慰霊祭の画像1

国分基地特攻隊員戦没者慰霊祭の画像2

国分基地特攻隊員戦没者慰霊祭の画像3

国分基地特攻隊員戦没者慰霊祭の画像4

国分基地特攻隊員戦没者慰霊祭の画像5

国分基地特攻隊員戦没者慰霊祭の画像6

(株)未来工機が市と立地協定

1次、2次産業用機械のメンテナンス、介護福祉器具の開発などを行う株式会社未来工機(霧島市、愛場誠一社長)が、工場を新設するにあたり、4月28日、市と立地協定を結びました。
市内の主要な顧客から機械加工へ対応できないか要請があり、迅速な顧客対応と今後の受注拡大を視野に立地を決定。用地面積2,044平方メートル、建物面積349平方メートルの施設に、5人を新たに雇用する予定で平成27年9月の操業を目指します。
愛場社長は「現在の役員と社員全員が霧島市出身。事業拡大で、ふるさとの経済に少しでも貢献できれば」と抱負を語りました。

(株)未来工機との立地協定調印式の様子1

(株)未来工機との立地協定調印式の様子2

ヨタ車研が全社員運動会

国分上之段にある(株)トヨタ車体研究所の「25周年だヨ!全員集合運動会」が4月18日、国分運動公園でありました。この企画は社員の相互交流を目的に、昨年11月から実行委員会が準備を進め、鹿児島の180人、愛知の250人が参加。部署ごとに6チームに分かれ、リレーや玉入れなどで汗を流しました。

入社4年目で、愛知勤務のITエンジニアリング部に所属する假屋(かりや)志穂さん(21)は「鹿児島の会社の仲間と直接会って話せる貴重な機会でした。これからはメールのやり取りだけでも親近感を感じます」と笑顔で話し、社長の田中泰(やすし)さん(64)は「今日をきっかけに社員の絆がより強くなってくれたら」と目を細めました。

トヨタ車体研究所運動会の様子1

トヨタ車体研究所運動会の様子2

トヨタ車体研究所運動会のフラッグ

トヨタ車体研究所運動会の様子3

ップ物流(株)が市と立地協定

医薬品、医療用具などの物流保管・運送業を行うピップ物流株式会社(東京都千代田区、大平和彦社長)が、国分上野原テクノパークに鹿児島センターを設立するにあたり、4月17日、市と立地協定を結びました。

大手ドラッグストアの業務拡大に伴い、九州南部の各店舗に効率的に配送を行える霧島市の優れた交通アクセスが評価され立地が決定。

用地面積9,177平方メートル、建物面積3,265.15平方メートルの施設に、60人を新たに雇用する予定です。

大平社長は「霧島市で41社目の立地協定ということで光栄に思う。霧島市は九州南部で非常に立地のいいところ。今後、物流の改善と業務拡大を目指し、地域の活性化に貢献したい」と意気込みを話しました。

立地協定調印式の様子1

立地協定調印式の様子2

人町小田で交通死亡事故現場診断

3月7日に発生した霧島市隼人町小田の交通死亡事故の現場診断が4月2日あり、霧島警察署員のほか、地元公民館長、老人クラブ代表、交通安全協会などの関係機関・団体が参加しました。

事故はミニバイクが直線道路を進行中、対向進行してきた軽自動車と正面衝突し、ミニバイクを運転中の高齢者が死亡したもの。視察後、小野地区公民館で検討会に参加しました。

検討会では、見通しのよい直線道路での事故に、ドライバーの安全運転の意識付け、スピードを落とすように注意を促す道路標示や看板の設置が有効であるなどの意見が出されました。

事故現場での霧島警察署交通課の説明

事故現場での視察状況

検討会の状況

お問い合わせ

総務部秘書広報課広報グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0955

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