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更新日:2016年4月14日

まちの話題(平成27年10月)

霧島市内でのイベントや出来事などを、まちの話題として紹介します。

トピックス一覧

光地の魅力を自動音声案内

訪日外国人客に霧島神宮周辺の観光スポットの魅力を知ってもらおうと、いざ霧島キャンペーン実行委員会が携帯端末による自動音声案内サービス「きりしま聴き旅」を11月11日から始めます。県内で初めての取り組みで、GPS機能によりスポットに近づくと音声が流れ、日本語、英語、韓国語、中国語に対応。霧島観光案内所に10台用意し、1台500円で借りることができます。

サービス開始を前に10月30日、アナウンスの内容や表現を確認するため市の国際交流員3人と試用会を行いました。霧島神宮本殿などを回った中国人の劉亭さん(●)は「詳しい解説が聞けるのでコースがより楽しめました。操作もとても簡単。ぜひお勧めしたい」と太鼓判を押しました。

試用会の様子

使用会の様子2

便事業の拠点が隼人町に

日本郵政グループの関連会社2社が隼人町小田の小田工業団地に事業所を新設するにあたり、10月29日、市と立地協定を結びました。
日本郵便株式会社は鹿児島県内の各集配局で行う仕分け業務を一手に集約する新鹿児島郵便局(仮称)を新設。機械処理率の向上により集配の効率を上げることで郵便・物流ネットワークの再編を目指しています。日本郵便輸送株式会社は日本郵便株式会社が預かった郵便物やゆうパックなどを全国の郵便局へ輸送する業務を担っています。両者の進出により、霧島市内から多くの新たな雇用が期待されます。
両社とも同地の優れた交通アクセスに加え、豊富な人材、良好な自然環境を評価しての進出で、平成29年9月の操業を目指します。

小田工業団地の空撮画像

立地協定調印式の様子

島温泉駅で花のおもてなし

霧島温泉駅花いっぱい美化活動が10月28日、牧園町のJR霧島温泉駅であり、霧島高校の生徒120人や地域住民30人が参加。色鮮やかなパンジーやビオラ570株を駅ホームのプランターや花壇に植えました。

平成11年から毎年2回程度実施し、今年は11月に開催され霧島市も会場になっている国民文化祭への来客を歓迎するため1か月ほど実施を早めました。

電車通学のため、昨年駅を利用していたという同高2年の新鶴田愁斗(しんつるだしゅうと)君(16)は「今回で4回目の参加です。訪れた人の喜ぶ顔を思って大切に植えました。これからも駅をきれいな花でいっぱいにしたい」と話しました。

霧島温泉駅花いっぱい美化活動の画像1

霧島温泉駅花いっぱい美化活動の画像2

霧島温泉駅花いっぱい美化活動の画像3

島版ハロウィンが大盛況

「ハッピーハロウィン2nd」が10月24、25日、霧島市民会館前広場であり、市内外から2日間で2,000人以上が訪れました。霧島青年会議所がまちを元気にしようと昨年初めて実施し、今年で2回目。24日の前夜祭は初めて開催しました。

25日には仮装した子どもたちが「子ども110番の家」を巡りお菓子をもらうキッズパレードや、仮装の出来栄えを競うハロウィンアワードがあり、お化けやお姫さま、アニメや映画のキャラクターに仮装した人たちでにぎわいました。

子ども2人とキッズパレードに参加した姶良市の羽島(はしま)小百合さん(31)は「魔女とネコとドラキュラに仮装して楽しかったです。会場や通りがハロウィン一色に染まっていて、とても雰囲気がいいですね」と喜んでいました。

ハッピーハロウィン2ndの様子1

ハッピーハロウィン2ndの様子2

ハッピーハロウィン2ndの様子3

ハッピーハロウィン2ndの様子4

ハッピーハロウィン2ndの様子5

ハッピーハロウィン2ndの様子6

ハッピーハロウィン2ndの様子7

ハッピーハロウィン2ndの様子8

彩な分野を学べる講座開講

霧島市でまちづくりや地域おこしなどさまざまな分野で活動する人たちの話を聞くことができる「霧島アカデミー夢づくり講座」が9月26日から国分公民館などで始まりました。

今回が初めての取り組みで、10月24日には南極地域観測隊での体験談や大隅横川駅保護活用実行委員会のまちおこしの話など3講座があり、受講生36人が参加しました。

国分中央高校園芸工学科の生徒らによるキリシマツツジの研究成果発表では、生育が難しいとされるキリシマツツジ普及のため挿し木での増殖を研究していることを発表。受講者は挿し木の方法を学生から教わりながら、できた鉢植えを満足そうに持ち帰りました。

牧園町から参加した宮崎雅之さん(57)は「学生の講義に興味があり参加しました。キリシマツツジの育成方法を知ることができてよかった」と話し、同高3年の弓場麻希さん(18)は「挿し木を教えるのは初めて。緊張したけど喜んでもらえてうれしかったです」と頬を緩めました。

この後の講座は、2月20日まで4日間で12講座開催。年額2,000円で好きな講座を受講できます。問い合わせ・申し込みは生涯学習課(電話番号42-5380)まで。

霧島アカデミー夢づくり講座の様子1

霧島アカデミー夢づくり講座の様子2

霧島アカデミー夢づくり講座の様子3

霧島アカデミー夢づくり講座の様子4

駐輪場における防犯診断の実施

10月19日にJR隼人駅駐輪場、10月20日にJR国分駅駐輪場で、霧島地区地域安全モニター、霧島地区防犯協会、霧島警察署の皆さんで、駐輪場における防犯診断を行いました。

この防犯診断は、全国地域安全運動の一環行事として行われ、駐輪場に駐輪中の自転車を点検し、無施錠や防犯登録が未登録の自転車に対して、注意喚起を促すカードを交付するものです。
参加者は駐輪場の自転車を1台1台チェックしながら、無施錠や防犯登録未登録の自転車に対してカードを交付しました。

防犯診断の状況

防犯診断の状況2

島永水の交通死亡事故現場診断・検討会の実施

霧島警察署主催による交通死亡事故現場診断が10月20日、霧島永水において、地元公民館長・自治会長、自治体関係者、道路管理者、交通安全協会等の関係機関・団体を交えて開催されました。

参加者は、10月8日に発生した霧島永水の県道において、32歳男性が運転する大型貨物自動車が県道の緩やかな右カーブを進行中に、路外逸脱し横転して電柱に衝突して死亡した事故現場を視察後、市野々公民館に移動して検討会を行いました。

検討会では、ドライバーへの安全運転の意識付け、道路標示の検討、交通規制の検討が有効であるなどの意見が出されました。

現場の視察状況

検討会の状況

検討会の状況2

聞スクラップ甲子園で最高賞

宮田葉生(はお)くんの画像

県内の小中学生を対象にした「第1回新聞スクラップ甲子園鹿児島県大会」で、国分小学校3年の宮田葉生(はお)くん(9)の作品が、最高賞の朝日新聞社賞に選ばれ10月20日、同小学校で表彰授与式が行われました。

今大会は、県内の児童、生徒に新聞に興味を持ってもらい、語彙(ごい)力・読解力を養ってもらおうと初めて開催され、小学生579点、中学生247点の計826点の応募がありました。

宮田くんは「新聞は知らない言葉や意味が分かるので読むのが大好きです。作品が入賞したと聞いたときは、すごくうれしくかったです」と喜んでいました。

島の食を伝えて100回目

NPO法人霧島食育研究会が開催する「霧島食べもの伝承塾」が10月19日、霧島保健福祉センターであり、100回目の節目を迎えました。

この取り組みは、忘れられつつある霧島の食文化を掘り起こし、次世代に継承する人材を育成することを目的に開催。これまで歴代27人の講師が延べ1,400人に、約250種類もの地元の料理を教えてきました。

同会代表の千葉しのぶさんは「地元の食の良さと料理する人の思いに気付いてほしくて続けてきました。ここで霧島の食を学べることをもっと多くの人に知ってもらいたい」と話しました。この日参加した19人のうち、末吉町から始めて参加した指宿恭子さんは「今日習ったことを家でも試したいです。近所の方々にも教えてあげられたら」と喜びました。

第100回記念霧島食べもの伝承塾の画像1

第100回記念霧島食べもの伝承塾の画像2

人族の霊を慰める武者行列

隼人族の霊を慰めるため、養老4(西暦720)年ごろに始まったとされる隼人浜下りが10月18日にあり、みこしに乗ったご神体とよろい武者、神官、稚児行列など370人が鹿児島神宮から浜之市八幡屋敷までの約4kmを練り歩きました。

途中の隼人塚公園では、隼人塚の前で厳かに隼人舞が舞われ、雅楽の演奏と共に神事がとり行われました。終点の八幡屋敷では漁の様子を演じた郷土芸能「魚(いお)とい踊り」などが披露され、多くの見物客でにぎわいました。

行列委員長を務めた永田龍二さん(74)は「隼人浜下りは約1300年前に始まった伝統あるお祭り。鹿児島のお祭りとして全国に知ってもらいたい」と話しました。

隼人浜下りの画像1

隼人浜下りの画像2

隼人浜下りの画像3

島市隼人町内山田一丁目の交通死亡事故現場診断・検討会の実施

霧島警察署主催による交通死亡事故現場診断が10月16日、隼人町内山田一丁目において、地元公民館長・自治会長、自治体関係者、道路管理者、交通安全協会などの関係機関・団体を交えて開催されました。

参加者は、10月6日に発生した霧島市隼人町内山田一丁目の市道において、自転車を運転していた80歳男性が、自転車を追い抜こうとした軽四貨物自動車に追突され死亡した事故現場を視察後、市役所隼人庁舎に移動して検討会を行いました。
検討会では、ドライバーへの安全運転の意識付け、道路標示などの検討、高齢者に対する交通安全の声掛けの推進が有効であるなどの意見が出されました。

霧島警察署交通課の説明

現場の視察状況

霧島警察署長のあいさつ

検討会の状況

晴れの下陸上競技会開催

市小学校陸上記録会野画像1

今年で9回目となる市小学校陸上記録会が10月14日、国分運動公園陸上競技場でありました。市内全ての小学校から選ばれた5、6年生の児童らが、100m走、走り高跳び、走り幅跳び、400mリレー、60mハードル(6年のみ)のそれぞれ5種目が行われました。

保護者らも応援に駆け付け、大きな声援と拍手を送っていました。
5年女子100m走に出場した木原小学校の濵田日奈美(ひなみ)さん(10)は「この日のために練習を重ねてきました。初めての出場で緊張しましたが、またチャレンジしたいです」と来年に向けての意欲を話しました。

市小学校陸上記録会野画像2

市小学校陸上記録会野画像3

人伝統の運動祭が50回目

今年で50回目の節目となった隼人地区健康づくり生涯スポーツ祭が10月11日、隼人運動場であり、隼人町の全9地区自治公民館から6,000人以上が参加しました。

リレーやタイヤ回しなど定番の種目のほか、チームが一升瓶に水を入れる時間を競う「こぼさずいそいで」などユニークな種目があり、世代や地区を越えて盛り上がりました。
第1回大会からほとんど毎回参加しているという小浜地区の外薗敏博さん(73)は「毎年楽しみで参加しています。20代で初めて参加した頃が懐かしい。これからも元気で参加し続けたい」と声を弾ませました。

隼人地区健康づくり生涯スポーツ祭の様子1

隼人地区健康づくり生涯スポーツ祭の様子2

隼人地区健康づくり生涯スポーツ祭の様子3

隼人地区健康づくり生涯スポーツ祭の様子4

国地域安全運動出発式の開催

全国地域安全運動の出発式が10月9日、霧島警察署にて多数の参加者のもと開催されました。

熊丸霧島警察署長、平野副市長のあいさつの後、新極真会鹿児島支部門下生による犯罪名が記載された板割りの披露があり、門下生が安全宣言をしました。有村生活安全刑事課長の出発申告が行われ、地域のボランティアのメンバーが青色灯を点灯させたパトロール車に乗車して、地域パトロールに出発しました。

出発式の様子

新極真会鹿児島支部門下生による板割り

新極真会鹿児島支部門下生による宣言

パトロールへ出発

降川で競うドラゴンボート

第1回天降川ドラゴンリサイクルカップが10月4日、隼人町住吉団地前の天降川ふるさとの川河川公園でありました。霧島市のほか、熊本県水俣市や鹿児島市など19チームが参加。天降川河川上の往復200mを2艇のドラゴンボートで競います。

この日使ったボートは、20~30年前に大隅地区でドラゴンボートの普及・啓発のために作られ、その後長い間使われていなかったものを修繕したもの。

伊佐市から参加した山下祐介さん(37)は「天降川でこぐのは初体験。普段使うドラゴンボートと形が違い、こぎ方がとても難しかったが、貴重な体験でとても楽しかった」と喜んでいました。

開会式の様子

天降川ドラゴンリサイクルカップの様子

天降川ドラゴンリサイクルカップの様子2

お問い合わせ

総務部秘書広報課広報グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0955

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