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更新日:2022年3月31日

子宮頸がん予防ワクチン・ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン定期予防接種

平成23年度から霧島市内に住所を有する対象者は、任意の予防接種として市の費用で全額助成を行っておりました。平成25年4月1日から定期予防接種になりました。霧島市の標記3ワクチンを下記の内容で実施しています。

1.助成対象者

接種日時点において霧島市内に住所を有する者のうち次の方に対し助成します。

子宮頸がん予防ワクチン

中学1年生~高校1年生の年齢に該当する者

ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン

2か月児~5歳の誕生日の前日まで

2.接種回数・接種間隔

ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンについては初回接種年齢により接種回数が異なります。
詳細は「ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンの受け方について」(PDF:78KB)をご覧ください。

子宮頸がん予防ワクチン

接種回数

3回接種

接種間隔

(2回目)

  • 2価ワクチン(サーバリックス)初回接種から1か月後
  • 4価ワクチン(ガーダシル)初回接種から1か月後(標準:2か月後)

(3回目)(標準:初回接種より6か月後)

  • 2価ワクチン(サーバリックス)初回接種から5か月以上かつ2回目から2か月半後
  • 4価ワクチン(ガーダシル)2回目から3か月後

ヒブワクチン

接種回数

2~6か月児:4回接種
7~11か月児:3回接種
1~4歳児:1回接種

接種間隔

27日以上の間隔(医師が必要と認めた場合は20日)

(注)最後の接種のみ前回より7か月後

小児用肺炎球菌ワクチン

接種回数

2~6か月児:4回接種
7~11か月児:3回接種
12~23か月児:2回接種
2~4歳児:1回接種

接種間隔

27日以上の間隔(※最後の接種のみ前回より60日後かつ1歳を超えていること)

3.接種料金

助成対象者は接種回数分全て無料となります。

4.接種方法

医療機関に持参するもの

「子宮頸がん予防ワクチン」

  1. 霧島市の発行した予診票
  2. 母子健康手帳
  3. 2回目以降の接種サーバリックス接種カード及びガーダシル接種カード
    (※初回接種時に医療機関より渡されますので、必ずご持参ください。)
    (※初回接種した種類のワクチンを2回目以降変更することはできません。)

「ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン」

  1. 霧島市の発行した予診票
  2. 母子健康手帳
    ※持参していない場合は助成できません

5.通知時期

子宮頸がん予防ワクチン

  • 検討中

ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン

  • 1か月児に達する頃に送付する予防接種一括通知(大封筒)に同封されています。
  • 予診票の色は、ヒブワクチンが若竹色、小児用肺炎球菌ワクチンが銀ねず色です。

6.予診票について

ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチン

1か月児に達する頃に送付しています。

子宮頸がん予防ワクチン

検討中

7.医療機関

委託医療期間については次の「個別予防接種委託医療機関リスト」をご覧ください。

鹿児島県の相談窓口が設置されました

子宮頸がん予防ワクチンの予防接種を受けた後に、体調が悪くなった方からの相談をお受けしています。

  • 鹿児島県庁健康増進課(医療・救済に関すること)電話番号:099-286-2724
  • 鹿児島県庁保健体育課(学校生活に関すること)電話番号:099-286-5318

詳細については、鹿児島県各種相談窓口をご覧ください。

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お問い合わせ

保健福祉部健康増進課保健予防グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0905

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