ホーム > 市政情報 > 男女共同参画 > 性的少数者(セクシュアルマイノリティ)

ここから本文です。

更新日:2019年5月27日

性的少数者(セクシュアルマイノリティ)

性的少数者(セクシュアルマイノリティ)とは

性的少数者(セクシュアルマイノリティ)とは、今まで典型的とされてきたかたちとは違う性のあり方を持つ人のことです。性的少数者(セクシュアルマイノリティ)を表す言葉の一つとして「LGBT(エル・ジー・ビー・ティー)」という言葉があります。

LGBTとは

LGBTとはレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字を取った言葉です。多様な性的指向性自認のあり方を表すための総称のひとつとして用いられます。

性的指向

性的指向とは、どのような性別の人を好きになるか、ということです。これは自分の意志で選び取るというより、多くの場合思春期の頃に「気付く」ものです。

  • Lesbianレズビアン:女性の同性愛者(心の性が女性で恋愛対象も女性)
  • Gayゲイ:男性の同性愛者(心の性が男性で恋愛対象も男性)
  • Bisexualバイセクシュアル:両性愛者(恋愛対象が女性にも男性にも向いている)

性自認

性自認(性の自己認識)とは、自分の性をどのように認識しているのか、ということです。「心の性」と言われることもあります。多くの人は「身体の性」と「心の性」が一致していますが、「身体の性」と「心の性」が一致せず、自身の体に違和感を持つ人たちもいます。

  • Transgenderトランスジェンダー:「身体の性」は男性でも「心の性」は女性というように、「身体の性」と「心の性」が一致しないため、「身体の性」に違和感を持つ人。「心の性」にそって生きたいと望む人も多く見られます。

性的少数者(セクシュアルマイノリティ)には、LGBT以外にも、男女どちらにも恋愛感情を抱かない人や、自分自身の性を決められない・分からない人など、さまざまな人々がいます。

性的少数者に対する偏見や差別の例

  • 「ホモ」「オカマ」「男らしくない」「女らしくない」などとからかう
  • 「どこかおかしいのでは」「問題があるのでは」「気持ち悪い」などとうわさ話をする
  • 本人の了承なく、その人の性的指向や性自認について暴露する

性的少数者に関する人権啓発リーフレット(外部サイトへリンク)

出典:法務省ウェブサイト

 

 

LGBTレインボーフラッグ

レインボーフラッグ

LGBTの尊厳と社会運動を象徴する旗として世界中で使われています。

6つのレインボーカラーは性の多様性を表しています。

 

 

 

 

人に個性があるように、性のあり方も様々です。

多様な性について理解し、偏見や差別をなくしていきましょう。

相談窓口

関連リンク

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

市民環境部市民課人権・男女共同参画グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0901

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?