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更新日:2020年11月4日

イヌマキを枯らす害虫

キオビエダシャクの幼虫はイヌマキ(ヒトツバ)の葉を食べて木を枯らします。幼虫は体長5センチ程度で、オレンジ色と黒色(または灰色)、黄色の模様をしたシャクトリムシです。4月から12月の間に出現し、一度発生すると急激に個体数を増やします。幼虫を見付けたらすぐに駆除してください。

キオビエダシャク

駆除の方法

  • 少数発生の場合は、木を揺すって落ちてきた幼虫を捕殺してください。
  • 大量発生の場合は、トレボン乳剤(4,000倍希釈)、スプラサイド乳剤40(1,500~2,000倍希釈)又はロックオン(1,000倍希釈)を下表の使用方法を守って散布してください。なお、薬剤の散布に当たっては、近隣に飛散しないよう風が強くない日に散布するなど薬剤の使用方法及び使用上の注意事項を遵守し、立地条件、気象条件を十分勘案の上、安全かつ適正に実施してください。
薬剤名
(有効成分)
希釈倍数 使用液量
(10アール当たり)
使用時期 本剤の使用回数 使用方法 同じ有効成分を含む
農薬の総使用回数
トレボン乳剤
(エトフェンプロックス)
4,000倍 100~700
リットル
幼虫発生初期 6回以内 散布 6回以内
スプラサイド乳剤40
(DMTP)
1,500~2,000倍 200~700
リットル
発生初期 5回以内 散布 5回以内
ロックオン
(フルベンジアミド)
1,000倍 200~700
リットル

発生前

発生初期

2回以内 散布

2回以内

持続効果3ヶ月

お問い合わせ

農林水産部林務水産課林務水産グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0938

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