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更新日:2026年4月9日

特別救助隊の発隊

発隊の背景

本市消防局では、近年、頻発化・激甚化する自然災害に的確に対応し、より高度な災害救助活動が実施できるよう、昨年4月、隼人分遣所に「特別救助隊」を配置しました。
令和7年8月7日から8日にかけての豪雨災害をはじめ、これまでの活動を通じ、災害に即応する専門部隊として、市内全域へ迅速かつ確実に出動できる体制が整い、また、新たに救助先行車を迎え、災害救助に係る人員、資器材及び車両を集中配備し、正式に運用する運びとなりました。

特別救助隊腕章

特別救助隊について

特別救助隊は、事故や災害の現場で、人命救助を専門に行う専門部隊です。

高度な技術と専門の装備を活かし、どんな状況でも迅速かつ確実な救助を目指して活動しています。

皆様の大切な生命、身体及び財産を守るために、日々訓練を重ね、いざというときに備えています。

発隊式について

集合写真

令和8年4月2日の発隊式では特別救助隊長が、「我々、特別救助隊員は、人命救助という崇高な使命と高い志を胸に、災害等から市民を守るため、日々訓練に励み、救助技術と知識の向上を図り、市民の期待と信頼に応えるべく邁進して参ります。」と力強い決意表明を述べ、霧島市長より、「どのような状況においても、一人残らず助けるという信念をもとに、日々訓練に励み、災害現場に立ち向かっていただきたいと思います。」と激励の言葉を頂きました。

救助先行車について

過去の地震災害及び土砂災害において、消防が保有する大型の車両では、泥やがれき等が障害となり、現場までの進出が困難となったケースや救助活動に必要な資機材が搬送できないケースが発生し、課題となっていました。そこで、消防庁において、機動力・搬送能力・悪路走行性能に優れた小型の消防車両が開発され、令和8年度からの運用に向け、全国に無償配備されることとなり、このうち、本消防局に一式配備されることが決定し、令和8年3月末に納車されました。なお、救助先行車の全国の配備台数は本市を含め29台となっており、九州地区においては、佐賀広域消防局、大分市消防局、延岡市消防本部に配備されます。

トライトン

ジムニー

お問い合わせ

消防局警防課警防係

〒899-4332 鹿児島県霧島市国分中央3-41-5

電話番号:0995-64-0432

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