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更新日:2020年6月29日

介護保険料

本格的な高齢化社会を迎えている我が国は、介護が必要な高齢者が急増しており、こうした方々の介護を社会全体で支え、また利用者の選択により保健・医療・福祉にわたる介護サービスが、総合的に利用できるようにと設けられた制度です。これらのサービスを円滑に提供していくために、被保険者の方々には、所得に応じた保険料を負担していただくことになります。

被保険者については、65歳以上の第1号被保険者と、40歳から64歳までの第2号被保険者に分けられ、保険料の納入についても2通りに分けられます。

第1号被保険者(65歳以上)の保険料

1.保険料

保険料は、低所得者の人に過重な負担とならないように、所得段階別に決められています。(所得段階は、前年の所得金額や世帯の課税状況により、判定されます。)

段階

対象者

保険料

第1段階

  • 生活保護受給者
  • 老齢福祉年金受給者で、世帯全員が住民税非課税の方
  • 世帯全員が住民税非課税で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の方

年額

21,528円

第2段階

  • 世帯全員が住民税非課税で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円を超え120万円以下の方

年額

35,880円

第3段階

  • 世帯全員が住民税非課税で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が120万円を超える方

年額

50,232円

第4段階

  • 本人が住民税非課税で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の方(住民税課税世帯)

年額

64,584円

第5段階

  • 本人が住民税非課税で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円を超える方(住民税課税世帯)

年額

71,760円

第6段階

  • 本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が120万円未満の方

年額

86,112円

第7段階

  • 本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が120万円以上200万円未満の方

年額

93,288円

第8段階

  • 本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が200万円以上300万円未満の方

年額

107,640円

第9段階

  • 本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が300万円以上の方

年額

121,992円

合計所得金額は長期・短期譲渡所得の特別控除後の額です。

第1段階から第5段階の合計所得については、年金所得を除いた額になります。

2.保険料の納め方

特別徴収

老齢・退職・遺族・障害に係る年金の額が年額18万円(月額1万5千円)以上の方については、4月・6月・8月・10月・12月・2月に支払われる年金から保険料が引き落としされます。

普通徴収

  • 老齢・退職・遺族・障害に係る年金の額が年額18万円(月額1万5千円)未満の方
  • 老齢福祉年金のみを受給している方
  • 新たに65歳になられた方、他市町村から転入された方

以上の方々については、納付書または口座振替で納付していただくことになります。

令和2年度の普通徴収納期限

納付書で納付される場合の納付場所については、「市税等のコンビニ収納」をご覧ください。
また、スマートフォンを利用しての納付については「スマートフォン決済アプリによる収納」をご覧ください。

口座振替の手続きをされている方

納期月の25日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)にご指定の口座より振替させていただきます。
利用できる金融機関は、「口座振替について」をご覧ください。

 

第2号被保険者(40歳~64歳)の保険料

40歳から64歳までの方の介護保険料は、加入している医療保険(健康保険や国民健康保険)の算定により決められ、医療保険として一括して納めます。

厚生労働省HP(外部サイトへリンク)

国民健康保険税に加入している方は「国民健康保険税の税率と計算」をご覧ください。

お問い合わせ

総務部税務課市民税グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0884

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