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更新日:2018年11月21日

定例記者会見

平成30年第4回市議会定例会 定例記者会見(平成30年11月21日)

本日は、11月27日に招集する「平成30年第4回市議会定例会」にあたり、提案する議案等につきまして、その概要をご説明します。

はじめに、8月末に静岡県で開催された第72回全国茶品評会で、普通煎茶10kgの部で霧島市の生産者が1位から7位までを独占し、また産地賞も2年連続で受賞しました。さらに、JAあいらが地域ブランドの競争力強化や地域経済の活性化等を目的として特許庁に申請していた「霧島茶」の地域団体商標が、9月14日付けで登録されました。これを機に、JAあいらをはじめとする関係機関との連携をさらに図りながら、霧島茶のさらなるPRに努め、消費拡大や販路開拓につなげてまいります。

本市の観光情報や特産品のPR等を行うため、鹿児島空港内に設置している霧島市PRブースは、平成30年2月に鹿児島空港の観光総合案内所がリニューアルされ霧島市PRブースの利用者が減少していることや、「日当山西郷どん村」内に観光案内所を設置することから、本年12月16日で廃止します。今後は、来年1月23日にグランドオープンする予定の日当山西郷どん村を新たな観光拠点とし、観光案内業務の充実・強化に努めてまいります。

そのほか、9月19日にKWS・タカダ特定業務委託共同企業体と「水道施設の災害等に伴う応援協定」を、10月5日に市内23の郵便局と「地域における協力に関する協定」を、10月17日には本市及び霧島市自治公民館連絡協議会が、公益社団法人鹿児島県宅地建物取引業協会、公益社団法人全日本不動産協会鹿児島県本部と「霧島市自治会加入推進に関する協定」をそれぞれ締結しました。まちづくりは、行政だけで取り組むには限界があります。それぞれの団体が持つ特色や強みを最大限に活かし、お互いがプラスになるよう連携しながら、安心で住みよい霧島市を作ってまいります。

今回の市議会定例会には、条例6件、予算1件、その他13件の計20件の議案等を提案します。

平成30年度霧島市一般会計補正予算(第4号)は、国・県から事業採択等の通知があった各種事業費や決算見込みによる事業費の増額のほか、市民が利用しやすい環境を整備するとともに更なる活用を図ることを目的とした国分体育館の空調やLED照明などの設備の改修等にかかる経費を主なものとしています。

そのほか、民生費では、保育所等の施設整備及び業務のICT化に対する助成に要する経費並びに各扶助費の見込増に伴う経費を、農林水産業費では、新燃岳の降灰によるしいたけの被害防止・軽減策に対する助成に要する経費を、商工費では、西郷公園内の施設の空調設備の改修に要する経費を、教育費では、小野小学校に専用の家庭科室を確保するための教室等改修、就学援助費等の見込増に伴う経費を、災害復旧費では、土木施設の災害復旧に要する経費を、それぞれ計上しています。

本年10月19日付けで専決処分し、今回報告する平成30年度霧島市一般会計補正予算(第3号)は、台風24号及び台風25号の影響により被災した施設等のうち、特に急を要する復旧等について、必要な経費を予算計上したものです。

このほか、地方公営企業法第2条第3項の規定により下水道事業に同法の規定の全部を適用することに伴う条例の制定や、本市の消防体制の充実強化を図るため消防局職員の増員を行うことなどに伴う条例の一部改正、霧島市溝辺崎森地区公民館ほか11の公の施設について、当該施設の指定管理者を指定するための議案等を提案しています。

詳細につきましては、担当の各部課長がご説明します。報道機関の皆様方には、今後とも市政運営に貴重なご意見をいただきますとともに、積極的な報道をよろしくお願い申し上げます。

お問い合わせ

総務部秘書広報課広報広聴グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0955

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