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更新日:2018年7月18日

市民のみなさんへ

7月5日から8日にかけての西日本豪雨災害(平成30年7月豪雨災害)により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、避難されている方々へお見舞い申し上げます。市では、災害支援といたしまして、10日から被災地への義援金募金活動を開始するとともに、日本水道協会からの要請に基づき広島県江田島市へ給水車1台と従事する職員を派遣し給水活動を行っております。また、同市から不足する飲料水の提供要請を受けて関平鉱泉水をお届けしたところです。被災地の一日も早い復旧と日常の生活を取り戻されるよう、心よりお祈り申し上げます。

さて、昨年11月に市長に就任しましてから半年以上が過ぎました。この間、市議会定例会への対応や予算編成など、日々の様々な公務に全力で取り組みながら、市政の舵取り役としての責任の重さと、市民の皆様からお寄せいただく期待の大きさを、改めて実感しているところでございます。

3月の平成30年第1回定例議会では、平成30年度から向こう10年間の霧島市政の基本的な運営指針をとなる第二次霧島市総合計画基本構想をお示しするとともに、これに基づき編成しました平成30年度予算も議会の議決をいただいたところです。今年度がある意味で本当のスタートだと考えており、公約で掲げた施策をどのように進めていくのか道筋をたてる年度にしたいと考えており、現在、具体的な協議を進めているところでございます。

今後も引き続き、市民の皆様との対話を基本に、誇りの持てる、住み続けたい、市民力が結集された霧島市の創造に向け、引き続き、全力で取り組んでまいります。

霧島山につきましては、昨年10月、6年ぶりに新燃岳が噴火して以降、4月には250年ぶりに硫黄山も噴火するなど火山活動が続いておりましたが、新燃岳が6月28日に夏山シーズンを前に噴火警戒レベルがレベル3(入山規制)からレベル2(火口周辺規制)に引き下げられるとともに、警戒範囲も3kmから2kmに縮小されるなど明るい兆しも見えてきました。全国的な報道の影響もあり、市内外にとどまらず、多くの県外の方々にもご心配していただいている状況ですが、一部登山道や道路の規制はあるものの「霧島は安心・安全・元気です」を積極的に発信して参ります。

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総務部秘書広報課秘書グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0916

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